総務省 / 総合通信基盤局 / 基幹・衛星移動通信課

仮想空間における電波模擬システム技術の高度化

予算事業ID 810 前年度事業 開始 2020年度 終了予定 2023年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 25 億円 のうち 22.6 億円(90.4%)を執行。不用相当額 2.4 億円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

仮想空間における高精度電波模擬システムの実現に向けて、無線システムの周波数帯・通信方式等を大規模かつ高精度で模擬可能な電波模擬システム技術を確立するための研究開発及び総合的な技術試験を行い、周波数の有効利用を促進する。

事業の概要

今後、Beyond 5Gや自動走行、ドローン自律運転等の利用が想定される中、実試験での検討に要する期間や費用の圧縮、汎用的な試験環境の構築、実環境では困難な大規模・複雑な検証を実施することを可能とするため、無線システムの周波数帯・通信方式等を大規模かつ高精度で模擬可能な電波模擬システム(電波エミュレータ)の実現に向けた研究開発等を行う。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 15 億円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 0 円 要求の 0%現額 25 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 22.6 億円 執行率 90.4%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 2.4 億円 現額の 9.6%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 117.1%
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越25 億円
歳出予算現額25 億円

使い道

執行額22.6 億円
不用相当額2.4 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 3,501,000,000 円 3,501,000,000 円 3,221,000,000 円
2022 2,102,000,000 円 4,853,000,000 円 2,333,000,000 円
2023 0 円 2,496,829,000 円 2,257,978,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
1,500,000,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
2,496,829,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,496,829,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 2,496,829,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
2,257,978,000 円
執行率
90.4%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
238,851,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
今後の無線通信需要の増大に対応するため、無線システムの周波数帯・通信方式等を大規模かつ高精度で模擬可能な電波模擬システムの実現は重要な課題であり、必要性が認められる。本事業では、予算要求時、計画時、採択時、継続時及び終了時の各段階において、効率性、体制の妥当性等について、外部有識者による評価会合において評価を実施し、効率的な事業の実施に努めている。
改善の方向性
各案件の効率性等を客観的に判断するため、引き続き外部有識者による評価会合における評価結果を踏まえて各案件を実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
終了予定
・令和5年度をもって事業終了。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット電波模擬システムによる実用システムへの利用ケース数[システム数]56 120
アウトカム・短期終了評価における外部有識者による評価結果[点]3.54.1 117.14286
アウトカム・長期電波模擬システムを利用する機関等の数[機関]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
令和5年度をもって事業終了。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人情報通信研究機構 ほか
無線システムの周波数帯・通信方式等を大規模かつ高精度で模擬可能な電波模擬システム技術の研究開発を実施。
2,066,388,000 円
B国立研究開発法人情報通信研究機構
無線システムの周波数帯・通信方式等を大規模かつ高精度で模擬可能な電波模擬システム技術を確立するための総合的な技術試験等を実施。
191,590,000 円