総務省 / 国際戦略局 / 国際展開課

ICT発展に向けた日ASEAN共同調査・研究事業

予算事業ID 818 前年度事業 開始 2009年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,390 万円 のうち 1,390 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,500 万円、FY2026 概算要求は 1,490 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,390 万円 → FY2025 当初 1,500 万円(+7.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局に対する資金拠出により、ASEANのニーズを踏まえつつ、我が国のこれまでの経験・知見を活かした調査・研究を共同で実施し、ASEAN地域におけるICTの発展ひいては我が国ICT産業の国際展開の促進を目指す。

事業の概要

ASEANの情報通信技術基金に資金を拠出し、ASEANにおけるICTの発展に資する調査研究、ワークショップ、セミナー等を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,350 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,390 万円 要求の 103%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,390 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 133.3%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,490 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,390 万円
歳出予算現額1,390 万円

使い道

執行額1,390 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 10,800,000 円 10,800,000 円 10,800,000 円
2022 10,800,000 円 10,800,000 円 10,800,000 円
2023 13,700,000 円 13,700,000 円 13,700,000 円
2024 13,900,000 円 13,900,000 円 13,900,000 円
2025 15,000,000 円 15,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202110,800,000 円10,800,000 円10,800,000 円100.0%0 円2025年度シート
202210,800,000 円10,800,000 円10,800,000 円10,800,000 円100.0%0 円2025年度シート
202312,300,000 円13,700,000 円13,700,000 円13,700,000 円100.0%0 円2025年度シート
202413,500,000 円13,900,000 円13,900,000 円13,900,000 円100.0%0 円2025年度シート
202515,200,000 円15,000,000 円15,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 13,900,000 円 → FY2025 要求 15,200,000 円 → FY2025 当初 15,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 13,900,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 15,000,000 円 → FY2026 要求 14,900,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
13,500,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
13,900,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
13,900,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 13,900,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
13,900,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業目的に合致し、資金は適正に支出されている。本基金への拠出及びそれを活用した事業に対しては、ASEAN各国の通信担当大臣等ハイレベルから高い評価を得るなど、日本とASEANの協力関係の構築•強化に貢献している。また、事業実施に当たり、我が国ICTの紹介を行うなど、我が国民間企業の国際展開支援の一助となっている。
改善の方向性
基金を管理するASEAN事務局と緊密に連携し、基金の効率的な運用及び実施事業への我が国の関与強化に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 共同調査・研究なのであるから、長期アウトカムにおいて「日本」の技術に限定する必要はなく、共同での成果を目標にすればよいという視点はないか。自らの資金提供以上のレバレッジの効いた共同成果獲得が狙いなのか、共同調査・研究への「日本の関わり」を政策目標とするのかで、長期の目標も変わってくるのではなかろうか。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行い、今年度修正できる部分は修正し、引き続き検討を要する場合は、来年度のシートにて反映できるよう検討を進めること。・アウトカムの目標値の根拠・妥当性について補足すること。・長期アウトカムについて、より適切な指標の設定を引き続き検討すること。・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット各年度の実施プロジェクトの件数(参考値)[件]23 150
アウトカム・長期事業を通じてASEAN各国に紹介された日本の情報通信技術・知見の数[件]68 133.33333

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・我が国がASEANのニーズに基づき紹介する知見・技術については、その活用は各国に委ねられているため、現状共同調査・研究への「日本の関わり」をアウトカムとしているところ、所見を踏まえ継続的に検討を進めることとする。・長期アウトカム欄の、実績/目標/見込みの根拠として用いた統計・データ名(出典)の記載を修正済み。・成果指標の目標達成に向け、適正な予算執行に努めることとする。
FY2025 当初予算(参考)
15,000,000 円
FY2026 概算要求
14,900,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

AASEAN事務局
基金を活用したワークショップ等を行う国との連絡調整、実施結果の日本への報告•管理及び本拠出金の資金管理を行っている
13,900,000 円