総務省 / 国際戦略局 / 参事官

国際情報収集・分析、戦略的な国際情報発信等の実施

予算事業ID 819 前年度事業 開始 1999年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.1 億円 のうち 7,535 万円(65.9%)を執行。不用相当額 3,898 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 8,816 万円、FY2026 概算要求は 8,800 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.1 億円 → FY2025 当初 8,816 万円(−22.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

情報通信分野の政策の企画・立案、国際競争力の強化、更には国際経済紛争を防止する観点から、諸外国の情報通信事情や政策に関する情報の収集・分析及び調査研究を実施する。また、諸外国との連携を深め、我が国のICT産業の国際競争力を高めるため、我が国の情報通信政策などを諸外国に発信する。

事業の概要

(1)諸外国の情報通信に関する政策・規制、市場動向等を収集することは、今後の情報通信分野の政策を企画・立案し、海外市場への国際展開を検討する上で必須なため、諸外国の情報通信分野における基礎的な情報、政策動向、サービスニーズ等の最新状況等グローバルな課題に関する情報の収集・分析及び調査を行う。/(2)我が国のICTに関する政策等の紹介及びICT分野に関する諸外国との相互理解の促進を図るため、英文ニュースレター等による情報発信を行う。/(3)情報通信分野の国際経済紛争を未然に防ぐため、国際協定の適用・解釈等について国際法に詳しい専門家からアドバイスを受け、また、国際経済紛争・交渉が想定される国の政策・規制動向の調査・分析を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.1 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7,535 万円 執行率 65.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3,898 万円 現額の 34.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 8,800 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.1 億円
歳出予算現額1.1 億円

使い道

執行額7,535 万円
不用相当額3,898 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 96,000,000 円 96,000,000 円 91,000,000 円
2022 114,000,000 円 114,000,000 円 113,000,000 円
2023 114,336,000 円 114,336,000 円 81,712,000 円
2024 114,326,000 円 114,326,000 円 75,350,000 円
2025 88,157,000 円 88,157,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202196,000,000 円96,000,000 円91,000,000 円94.8%5,000,000 円2025年度シート
2022114,000,000 円114,000,000 円114,000,000 円113,000,000 円99.1%1,000,000 円2025年度シート
2023114,336,000 円114,336,000 円114,336,000 円81,712,000 円71.5%32,624,000 円2025年度シート
2024114,326,000 円114,326,000 円114,326,000 円75,350,000 円65.9%38,976,000 円2025年度シート
202599,966,000 円88,157,000 円88,157,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 114,326,000 円 → FY2025 要求 99,966,000 円 → FY2025 当初 88,157,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 75,350,000 円(65.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 88,157,000 円 → FY2026 要求 87,996,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
114,326,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
114,326,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
114,326,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 114,326,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
75,350,000 円
執行率
65.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
38,976,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
予算執行に当たっては、委任契約及び少額の随意契約以外は一般競争入札により効率的に執行するとともに、調査研究の内容を精査し、優先度の高い項目で実施する等努めた。
改善の方向性
引き続き効率的・効果的な予算執行が行われるよう努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: アウトプットとしての調査件数に対して、長期のそれが報告会開催件数になっているが報告会開催自体は形式的に満たせるものであるから長期のそれには馴染まないのではないだろうか。そこでの「評価」がポイントになるといえる。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行い、今年度修正できる部分は修正し、引き続き検討を要する場合は、来年度のシートにて反映できるよう検討を進めること。・長期アウトカム501は内部職員向け報告会の実施回数となっており実施者側の指標。外部に効果を発生させる事業であることを示す他、対象者側の指標の設定について検討すること。・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査研究の件数[件]3016 53.33333
アウトプット英文ニュースレターの発行数[件]1110 90.90909
アウトカム・長期海外調査実施件数の内、実際に政策企画立案に寄与した件数の割合[%]
アウトカム・長期MIC ICT Policyの更新回数[回]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・長期アウトカム501に関しては、報告会実施回数ではなく、政策立案等に寄与した割合に変更した。・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
88,157,000 円
FY2026 概算要求
87,996,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人マルチメディア振興センターほか
諸外国の政策動向等の情報収集、分析等
67,193,000 円
B個人A
国際経済紛争に係る法律上の問題への相談並びに、調査、分析及び報告書作成
8,157,000 円