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危険物事故防止対策の推進

予算事業ID 828 前年度事業 開始 2008年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.2 億円 のうち 9,774 万円(78.9%)を執行。翌年度繰越 759 万円、不用相当額 1,857 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 9,567 万円、FY2026 概算要求は 1.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 9,713 万円 → FY2025 当初 9,567 万円(−1.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

危険物施設における火災・流出事故等の防止や被害軽減のための取組を推進し、危険物事故から国民の生命や財産を保護することを目的とする。

事業の概要

危険物施設に係る事故情報等の把握、業種を超えた事故情報等の共有を図るとともに、危険物等事故防止対策実施要領等を踏まえた事故防止対策を推進し、危険物事故防止に関する国民への普及啓発及び消防機関への助言を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 9,713 万円 要求の 88.2%現額 1.2 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 9,774 万円 執行率 78.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,857 万円 現額の 15%翌年度繰越 759 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 109.5%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算9,713 万円
補正予算1,419 万円
前年度繰越1,298 万円
予備費等-40 万円
歳出予算現額1.2 億円

使い道

執行額9,774 万円
翌年度繰越759 万円
不用相当額1,857 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 95,000,000 円 118,000,000 円 99,000,000 円
2022 85,000,000 円 129,000,000 円 77,000,000 円
2023 85,394,000 円 128,251,000 円 96,455,000 円
2024 97,130,000 円 123,904,000 円 97,738,000 円
2025 95,667,000 円 143,411,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202195,000,000 円118,000,000 円99,000,000 円83.9%19,000,000 円2025年度シート
202285,000,000 円85,000,000 円129,000,000 円77,000,000 円59.7%22,123,000 円2025年度シート
202325,259,000 円85,394,000 円128,251,000 円96,455,000 円75.2%18,816,000 円2025年度シート
2024110,110,000 円97,130,000 円123,904,000 円97,738,000 円78.9%18,572,000 円2025年度シート(改訂)
2025109,861,000 円95,667,000 円143,411,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 97,130,000 円 → FY2025 要求 109,861,000 円 → FY2025 当初 95,667,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 97,738,000 円(78.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 95,667,000 円 → FY2026 要求 136,095,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
110,110,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
97,130,000 円
補正予算
14,194,000 円
前年度繰越
12,980,000 円
予備費等
-400,000 円
歳出予算現額
123,904,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 12,980,000 円(1件)、第1次補正予算 14,194,000 円(1件)、当初予算 97,130,000 円(6件)、予備費等1 -400,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
97,738,000 円
執行率
78.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
7,594,000 円
不用相当額
18,572,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
短期アウトカムである危険物施設に係る重大事故件数を対前年度比で増加させないことについては、目標値に対し、令和6年の危険物施設に係る重大事故件数は23件であった。危険物施設に係る重大事故件数を増加させないため、「業種を超えた事故の情報の共有」を図るとともに、事業者が「石油コンビナート等における災害防止対策検討関係省庁連絡会議報告書」の内容や大規模災害等の状況を踏まえ、自らの事態、体制等に応じた安全確保方策を確立することが必要である。
改善の方向性
・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努める・保安教育の充実による人材育成・技術の伝承・想定されるすべてのリスクに対する適時・適切な取組・事業者の安全確保に向けた取り組みの推進・デジタル技術等を活用した安全確保策の調査検討
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
現状通り
・引き続き適正な予算執行に努めること。 ・引き続き、成果指標の達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・アクティビティと、アウトプットにある検討会・連絡会・調査研究とが結びつかないので、なぜこのアクティビティのアウトプットが検討会・連絡会・調査研究なのか、分かるように記載すること。・アウトプットの活動目標が「危険物施設に係る検討会及び連絡会開催回数」で、活動指標の「調査研究等の実施回数」と結びつかないので、検討会・連絡会と調査研究がどう関係するのかを補足すること。・長期アウトカムの定性的なアウトカムを目標設定している理由で、定量的な指標がないためとしているが、例えば短期アウトカムの重大事故件数を長期とし、(後続アウトカムへのつながりに若干飛躍が感じられるため)短期アウトカムを調査研究や研究会を受けて変更した規程の数や、調査研究の報告書を受けて危険物施設に携わる人の意識や行動が変わったこと等の指標を設定することが考えられる、と指摘を受ける可能性があるので、より適切な定量的指標の設定について、引き続き検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事故防止対策情報連絡会及び事故防止ブロック連絡会議等の開催回数[回]2121 100
アウトカム・短期危険物施設に係る重大事故件数[件]2123 109.52381
アウトカム・長期--

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・引き続き、適正な予算執行に努めるとともに、目標達成に向け着実な事業の実施に努める。・各種連絡会等を通じて関係団体等への事故防止対策推進等を行うことから、アクティビティとアウトプットの結びつきがわかるよう、活動目標を「関係団体及び消防機関を通じての事故防止対策の推進」とし、活動指標を「事故防止対策情報連絡会及び事故防止ブロック連絡会議等の開催回数」とした。・引き続き、適切な定量的指標の設定について検討する。
FY2025 当初予算(参考)
95,667,000 円
FY2026 概算要求
136,095,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B一般競争契約(総合評価)
調査分析業務等
78,545,000 円
A一般競争契約(最低価格)
調査分析業務等
12,029,000 円
C随意契約
業務委託/印刷製本・物品の購入等/会場借上費
3,361,000 円