総務省 / 大臣官房 / 総務課

不発弾等処理交付金

予算事業ID 829 前年度事業 開始 1973年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,524 万円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 2,524 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,524 万円、FY2026 概算要求は 2,524 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,524 万円 → FY2025 当初 2,524 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

埋没不発弾等(不発弾及び未使用弾をいう。以下同じ。)の処理を促進することにより、埋没不発弾等による災害を未然に防止すること。

事業の概要

埋没不発弾等を処理するための工事(探査・発掘・埋め戻し)を行う地方公共団体の財政負担を軽減するため、当該経費の2分の1を不発弾等処理交付金として交付(沖縄県に係るものについては内閣府が所管)。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,524 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,524 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2,524 万円 現額の 100%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,524 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,524 万円
歳出予算現額2,524 万円

使い道

執行額0 円
不用相当額2,524 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 80,200,000 円 80,200,000 円 25,800,000 円
2022 25,200,000 円 25,200,000 円 0 円
2023 25,241,000 円 25,241,000 円 0 円
2024 25,241,000 円 25,241,000 円 0 円
2025 25,241,000 円 25,241,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202180,200,000 円80,200,000 円25,800,000 円32.2%54,400,000 円2025年度シート
202232,200,000 円25,200,000 円25,200,000 円0 円25,200,000 円2025年度シート
202325,241,000 円25,241,000 円25,241,000 円0 円25,241,000 円2025年度シート
202425,241,000 円25,241,000 円25,241,000 円0 円25,241,000 円2025年度シート
202525,241,000 円25,241,000 円25,241,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 25,241,000 円 → FY2025 要求 25,241,000 円 → FY2025 当初 25,241,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 25,241,000 円 → FY2026 要求 25,241,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
25,241,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
25,241,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
25,241,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 25,241,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
25,241,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
埋没不発弾等を処理するための工事を行う地方公共団体から交付申請があった場合に備えて、適切に予算が確保されている。
改善の方向性
想定される申請件数や過去の実績を考慮し、必要な予算を確保する。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
現状通り
・引き続き適正な予算執行に努めること。 ・引き続き、成果指標の達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・短期アウトカムがなく、長期アウトカムは抽象的な定性的アウトカムであり、当該事業の効果を計ることができないので、交付した先の自治体から情報を取得することも含め、適切で定量的なアウトカムの設定について、引き続き検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット不発弾等交付金の対象事案への対応件数【R4~R6年度該当事案なし】[件]0
アウトカム・長期--

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
本事業については、地方公共団体における埋没不発弾等の処理を促進し、最終的には災害を未然に防止することが目的とされ、地方公共団体が埋没不発弾等を処理するための工事(探査・発掘等)を行った後、埋没不発弾等の発見の有無に関わらず、事後的に地方公共団体に交付金を支給することとされている。具体的な埋没不発弾等の処理のプロセスは、各自治体の考え方や個々の状況により区々となるが、そのようなプロセスについて、逐一途中段階でデータ等を確認しながら事業の改善や執行の工夫を行う(アクティビティ及びアウトプットを能動的に変えることによりアウトカムの向上を図る)ことは、実際に要した経費に対し事後的に支給するという制度的な制約もあり、極めて困難である。しかしながら、実際に交付金が支給された事例において具体に何が行われたのかを把握し、将来の事例において何らかの形で活用していくことは必要と考えられるので、そのような観点から、事業の効率的・効果的な実施について引き続き検討してまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
25,241,000 円
FY2026 概算要求
25,241,000 円