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コンビナート災害対策等の推進

予算事業ID 830 前年度事業 開始 2008年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,241 万円 のうち 2,053 万円(48.4%)を執行。翌年度繰越 1,000 万円、不用相当額 1,187 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3,255 万円、FY2026 概算要求は 4,764 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,256 万円 → FY2025 当初 3,255 万円(−0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

石油コンビナート事故等の防止、被害の軽減等を図ることにより、国民の生命や財産を保護することを目的とする。

事業の概要

石油コンビナート等は大量の石油や高圧ガス等を取り扱っているという特殊性に鑑み、石油コンビナート等災害防止法により、石油コンビナートの防災(災害の発生及び拡大を防止し、並びに災害の軽減を図ることをいう。)について、消防法、高圧ガス保安法等の関連法と相まって、平時の予防、異常時の初動対応、事故の拡大防止や被害の軽減、復旧等の総合的な対策の推進を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,256 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,256 万円 要求の 100%現額 4,241 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,053 万円 執行率 48.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,187 万円 現額の 28%翌年度繰越 1,000 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 96.6〜115.8%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,764 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,256 万円
補正予算1,000 万円
予備費等-15 万円
歳出予算現額4,241 万円

使い道

執行額2,053 万円
翌年度繰越1,000 万円
不用相当額1,187 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 31,000,000 円 31,000,000 円 21,000,000 円
2022 39,000,000 円 39,000,000 円 28,000,000 円
2023 32,076,000 円 29,716,000 円 17,610,000 円
2024 32,557,000 円 42,407,000 円 20,534,000 円
2025 32,554,000 円 52,554,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202131,000,000 円31,000,000 円21,000,000 円67.7%10,000,000 円2025年度シート
202239,900,000 円39,000,000 円39,000,000 円28,000,000 円71.8%11,000,000 円2025年度シート
202332,076,000 円32,076,000 円29,716,000 円17,610,000 円59.3%12,106,000 円2025年度シート
202432,557,000 円32,557,000 円42,407,000 円20,534,000 円48.4%11,873,000 円2025年度シート(改訂)
202542,554,000 円32,554,000 円52,554,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 32,557,000 円 → FY2025 要求 42,554,000 円 → FY2025 当初 32,554,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 20,534,000 円(48.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 32,554,000 円 → FY2026 要求 47,636,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
32,557,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
32,557,000 円
補正予算
10,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-150,000 円
歳出予算現額
42,407,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 10,000,000 円(1件)、当初予算 32,557,000 円(5件)、予備費等1 -300,000 円(1件)、予備費等2 150,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
20,534,000 円
執行率
48.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
10,000,000 円
不用相当額
11,873,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・アクティビティ①の短期アウトカムである石油コンビナート等防災計画に基づく訓練を年度内に実施した防災本部数について、おおむね目標は達成している。・アクティビティ②の短期アウトカムである石油コンビナート等における技能コンテストに参加する防災本部数については、前年度の水準以上となっており、目標を達成している。引き続き目標達成に向けた取組を行っていく。
改善の方向性
アクティビティ①及び②について、防災体制の充実・強化に向けて引き続き取組を続ける。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・成果目標を達成している中で、執行率向上に向けた取組(要求額のスリム化等)の必要性がないか検討する必要があるのではないか。・引き続き、成果指標の達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・アウトプットの会議開催回数と短期アウトカムの防災訓練が結びついていないので、会議において防災訓練の実施が決まる等のアウトプットと短期アウトカムのつながりを記載すること。・長期アウトカムの成果指標の「社会的影響の大きな」は、何の基準でどのように定められているか、出典欄に補足すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット石油コンビナート等事務担当者会議開催回数[回]11 100
アウトプット石油コンビナート等における技能コンテスト開催回数[回]11 100
アウトカム・短期計画に基づき年度内に当該訓練を実施した防災本部数[本部]2928 96.55172
アウトカム・短期技能コンテストに参加した防災本部数[本部]1922 115.78947
アウトカム・長期社会的影響の大きな事故の発生件数[件]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・引き続き執行率向上に向けた取組の必要性について検討を行なう。・引き続き目標達成に向けた取組を行い、石油コンビナート等の防災体制の充実・強化を図る。・石油コンビナート等特別防災区域の防災体制の充実を図るため、会議において関係都道府県の石油コンビナート等防災本部が実施する防災計画に基づく防災訓練の事例紹介等を行うことで、定期的な防災訓練の実施を促していることをアウトプットと短期アウトカムのつながりに記載した。・「社会的影響の大きな事故」の定義として、消防庁応急体制整備要領で、石油コンビナート災害において消防庁災害対策本部を設置する災害規模として、「死者5人以上、死者及び負傷者の合計が50人以上」等を定めており、これを用いていることを出典欄へ記載した。
FY2025 当初予算(参考)
32,554,000 円
FY2026 概算要求
47,636,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般競争契約等
大型石油タンクの全面火災に対する消火システムの現状・動向に関する調査業務委託等
16,883,000 円