総務省 / 政策統括官(統計制度担当)室 / 国際統計管理官室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 3.9 億円 のうち 3.9 億円(99.5%)を執行。不用相当額 191 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 4.1 億円、FY2026 概算要求は 4.1 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 3.9 億円 → FY2025 当初 4.1 億円(+5.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
国際連合アジア太平洋統計研修所(以下、「SIAP」という。)は、アジア太平洋地域の開発途上国政府統計職員への研修を通じ、これらの国々における統計の収集・分析・普及及びタイムリーで質の高い統計作成能力の向上及び関連する活動の強化を目的として事業を実施している。/総務省は、SIAPの目的を達成するため、現金及び現物の寄与と職員の派遣により事業運営への協力と支援に務め、我が国の国際貢献の一翼を担い、統計分野における我が国の国際的地位の向上に努めている。
SIAPは、国際連合で唯一の統計研修の専門機関であり、1970(昭和45)年の設立以来、198か国・地域等の約3万8千人の統計職員に対し、研修を実施してきている(2025年3月末現在)。/SIAPの事業運営は、国際連合アジア太平洋経済社会委員会(以下、「ESCAP」という。)加盟国・準加盟国からの分担金による現金寄与、講師派遣等の現物寄与、国際機関からの資金提供などにより行われており、上記の目的を達成するため、我が国もSIAPの招請国政府として、現金寄与(国連アジア統計研修援助計画分担金の拠出)及び現物寄与(施設、コンピュータ等の提供)を実施している。/2025年4~12月においては、研修生が来日して受講する対面方式の研修6コース、e-learning方式の研修4コースを実施、または実施を予定している(2025年5月現在)。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 318,019,000 円 | 318,019,000 円 | 307,000,000 円 |
| 2022 | 317,329,000 円 | 317,329,000 円 | 309,000,000 円 |
| 2023 | 388,284,000 円 | 388,284,000 円 | 382,517,000 円 |
| 2024 | 391,258,000 円 | 391,258,000 円 | 389,350,000 円 |
| 2025 | 413,654,000 円 | 413,654,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 318,019,000 円 | 318,019,000 円 | 307,000,000 円 | 96.5% | 11,019,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 317,401,000 円 | 317,329,000 円 | 317,329,000 円 | 309,000,000 円 | 97.4% | 8,329,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 366,571,000 円 | 388,284,000 円 | 388,284,000 円 | 382,517,000 円 | 98.5% | 5,767,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 384,956,000 円 | 391,258,000 円 | 391,258,000 円 | 389,350,000 円 | 99.5% | 1,908,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 417,473,000 円 | 413,654,000 円 | 413,654,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 391,258,000 円 → FY2025 要求 417,473,000 円 → FY2025 当初 413,654,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 389,350,000 円(99.5%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」
FY2025 当初 413,654,000 円 → FY2026 要求 410,998,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 日本における研修等実施への支援(注)コロナ禍においてはオンライン研修中心の研修となったが、2023年度に対面研修を再開。関係国・機関等からの要望もあり、2024年度は 、日本における対面研修については、5コースを実施。[コース] | 4 | 5 | 125 |
| アウトプット | 国際会議等における発言や関係機関との調整等(注)SIAPの事業実施状況や計画について検討する場として、SIAP管理評議会及びESCAP総会がそれぞれ年一回以上開催されることとなっており、日本はこれらの会議に出席し、SIAPの適切な運営に資するよう発言を行っている。[回] | 2 | 2 | 100 |
| アウトカム・短期 | 研修参加者の参加研修に対する満足度[%] | 80 | 81.7 | 102.125 |
| アウトカム・短期 | ー | — | — | — |
| アウトカム・長期 | ー | — | — | — |
| アウトカム・長期 | ー | — | — | — |
| A | 国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP) 国連アジア太平洋統計研修所の運営 | 262,858,035 円 |
|---|---|---|
| B | 独立行政法人日本貿易振興機構 国連アジア太平洋統計研修所の施設の借上げ及び庁舎分担金 | 74,173,290 円 |
| C | 株式会社 想隆社ほか SIAPの活動に必要な経費(SIAPウェブサイト、物品購入、各種作業等) | 21,852,925 円 |
| D | 東京センチュリー株式会社 SIAPLAN機器の借入れ等 | 15,368,000 円 |
| F | 人件費、旅費 非常勤職員の賃金、職員及び外部講師の旅費 | 11,641,000 円 |
| I | 扶桑電通株式会社 システムの設計構築、運用保守、機器類の保守 | 7,721,998 円 |
| E | 株式会社アクロスペイラ アジア太平洋統計研修所ウェブサイトの運用・保守 | 1,550,000 円 |
| H | 他府省庁 非常勤職員に係る保険料 | 1,431,843 円 |
| J | 株式会社想隆社 ウェブサイトに係る軽微な修正やコンテンツの修正、AWSサーバ管理 | 1,155,000 円 |
| G | 委託費 統計調査の実地研修に係る経費 | 474,652 円 |