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緊急消防援助隊設備整備費補助事業

予算事業ID 838 前年度事業 開始 2006年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 66.7 億円 のうち 44.1 億円(66.2%)を執行。翌年度繰越 22 億円、不用相当額 5,350 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 49.9 億円、FY2026 概算要求は 61.6 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 49.9 億円 → FY2025 当初 49.9 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

東日本大震災における緊急消防援助隊の活動を踏まえ、今後発生が懸念される国家的非常災害への対応力を高めるため、緊急消防援助隊の機能を維持するとともに、緊急消防援助隊の編成及び施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画(以下「緊援隊基本計画」という。)の第四期基本計画(令和元年度~5年度)に基づき、部隊規模を6,600隊に増隊を行ってきた。こうした中で、令和7年3月に第五期基本計画(令和6年度~10年度)に改定、令和10年度までの登録目標隊数を7,200隊に増隊し、引き続き緊急消防援助隊の充実強化を図る。

事業の概要

大規模災害や特殊災害への対応力を国として強化するため、緊急消防援助隊の設備の整備に要する経費の一部を地方公共団体に対して補助するもの。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 49.9 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 49.9 億円 要求の 100%現額 66.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 44.1 億円 執行率 66.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 5,350 万円 現額の 0.8%翌年度繰越 22 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 78〜92.5%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 61.6 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算49.9 億円
前年度繰越16.8 億円
歳出予算現額66.7 億円

使い道

執行額44.1 億円
翌年度繰越22 億円
不用相当額5,350 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 5,301,000,000 円 13,669,000,000 円 7,047,000,000 円
2022 5,270,000,000 円 10,839,000,000 円 3,707,000,000 円
2023 4,985,940,000 円 6,602,754,000 円 4,840,635,000 円
2024 4,985,940,000 円 6,667,129,000 円 4,414,332,000 円
2025 4,985,940,000 円 7,185,242,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20215,301,000,000 円13,669,000,000 円7,047,000,000 円51.6%1,053,000,000 円2025年度シート
20225,878,000,000 円5,270,000,000 円10,839,000,000 円3,707,000,000 円34.2%5,515,186,000 円2025年度シート
20235,457,000,000 円4,985,940,000 円6,602,754,000 円4,840,635,000 円73.3%80,930,000 円2025年度シート
20244,985,940,000 円4,985,940,000 円6,667,129,000 円4,414,332,000 円66.2%53,495,000 円2025年度シート
20254,985,940,000 円4,985,940,000 円7,185,242,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 4,985,940,000 円 → FY2025 要求 4,985,940,000 円 → FY2025 当初 4,985,940,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,414,332,000 円(66.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 4,985,940,000 円 → FY2026 要求 6,164,772,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,985,940,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,985,940,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
1,681,189,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
6,667,129,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,985,940,000 円(1件)、前年度から繰越し 1,681,189,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
4,414,332,000 円
執行率
66.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
2,199,302,000 円
不用相当額
53,495,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
南海トラフ地震、首都直下地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震など甚大な被害が想定される大規模災害に的確に対応できるよう、消防組織法第49条第2項に基づき、地方公共団体が行う緊急消防援助隊の設備の整備を推進している。第五期基本計画において、令和10年度までに7,200隊の登録を目標隊数としているところ、本補助金の活用等により、令和7年4月1日現在で6,731隊の緊急消防援助隊の登録があり、緊急消防援助隊の充実強化に寄与している。
改善の方向性
緊急消防援助隊の充実強化に向け、引き続き国として支援を行っていく。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
現状通り
・引き続き適正な予算執行に努めること。 ・引き続き、成果指標の達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・アウトプット 後続アウトカムへのつながりの交付と車両等のつながりが分からないので、分かるように記載すること。・増隊数と登録隊数は同じものを指しているのであれば分ける必要がないので、中期アウトカムを長期アウトカムにするか、定量的な長期アウトカムが難しいとのことなので、ひとまず定性的なアウトカムに関する成果実績欄に、現在の登録隊数を記入すること。・長期アウトカムは抽象的な定性的アウトカムであり、当該事業の効果を計ることができないので、適切な指標の設定について、引き続き検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット地方公共団体の申請に基づく交付件数[件]426340 79.81221
アウトカム・短期緊急消防援助隊設備整備費補助金を交付して整備された車両等の数[台]336262 77.97619
アウトカム・中期緊急消防援助隊登録隊増隊数(参考:緊援隊基本計画における目標隊数)第二期計画4,500隊(H21-25)第三期計画6,000隊(H26-30)第四期計画6,600隊(R1-R5)第五期計画7,200隊(R6-R10)[隊]72006661 92.51389
アウトカム・長期緊急消防援助隊の登録隊数

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めるとともに、緊急消防援助隊の充実強化に向け、引き続き支援を行っていく。・後続アウトカムへのつながりの交付と車両等のつながりが分からないという指摘を踏まえ、交付により整備された車両とわかるよう修正。・定性的なアウトカムに関する成果実績欄に、現在の登録隊数を記入することという指摘を踏まえ、現在の登録隊数を記入。・長期アウトカムの定量的な指標の設定について引き続き検討する。
FY2025 当初予算(参考)
4,985,940,000 円
FY2026 概算要求
6,164,772,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A地方公共団体
補助事業の執行に係る業務を行う。
4,414,332,000 円