要点
FY2023 は歳出予算現額 69 万円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 69 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2024 当初予算は 40 万円(FY2023 当初比 −42.0%)、FY2025 概算要求は 78 万円。
事業の目的
世界の食料安全保障は、新型コロナウイルス感染症のパンデミック、エネルギーや肥料価格の変動、気候変動、紛争など複合的なリスクによって既に悪化していたところに、ロシアによるウクライナ侵略が更に悪化させた。国連は持続可能な開発目標(SDGs)の目標2(SDG2)が2030年までの飢餓撲滅を掲げているところ、その達成に向け,国際社会として一層取組を強化する必要がある。我が国は、策定された国際開発目標の達成に向け、関係国際機関・枠組みとの連携強化や効果的な情報発信を通じ、強靭なグローバルな食料安全保障の実現に貢献する。
事業の概要
我が国は世界の食料安全保障強化に係る取組を積極的に推進しており、また国内において食料関係の優れた知見・技術等を有しているところ、こうした取組や知見等を国際発信することにより、SDG2の達成に寄与することが可能。FAOをはじめとする関連国際機関や国際的な枠組み(G7、G20、APEC等)等が国内外で開催する会合に積極的に関与し、イベントやセミナーを食料安全保障を啓蒙する機会と捉え、食料安全保障に関する我が国の取組等を発信するセミナー、ワークショップ、視察ツアー等を開催する。
備考
作成責任者: 室長 西村 泰子
2024年度シートの基本情報
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算69 万円
歳出予算現額69 万円
使い道
執行額0 円
不用相当額69 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
700,000 円 |
700,000 円 |
0 円 |
| 2022 |
700,000 円 |
700,000 円 |
1,200,000 円 |
| 2023 |
690,000 円 |
690,000 円 |
0 円 |
| 2024 |
400,000 円 |
400,000 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 700,000 円
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 690,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 2023年8月3日の国連安全保障理事会に山田副大臣が出席し、食料安全保障等に関する我が国の立場を発信するとともに、米国をはじめとする同志国と引き続き連携して取り組む方向性を共有した。
- 改善の方向性
- 引き続き本件事業が円滑に遂行され、目的が達成されるよう点検に努める。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2020年度)
- 推進チーム所見
- 現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 会合開催と参加[---] | 1 | 1 |
100 |
| アウトカム・短期 | 参加回数[回] | 1 | 1 |
100 |
| アウトカム・長期 | 国際的な食料安全保障の議論等における我が国のプレゼンスの向上 | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
- FY2024 当初予算(参考)
- 400,000 円
- FY2025 概算要求
- 780,000 円
- 主な増減理由
- 会場費の追加による増。