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地方公共団体における消防防災体制の充実強化

予算事業ID 842 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.5 億円 のうち 1.5 億円(59.7%)を執行。翌年度繰越 1 億円、不用相当額 116 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

各消防本部で今後予定される消防指令システムの更新にあわせ、119番通報について、音声にとどまらず画像、動画、データ等の活用が可能となるようにするほか、消防本部ごとに整備されていた消防業務システムの標準化・クラウド化を進め、システムの耐災害性の向上等に取り組み、地方公共団体における消防防災体制の充実強化を図る。

事業の概要

各消防本部で今後予定される消防指令システムや消防業務システムの更新にあわせ、消防指令システムの将来像や、高度化等に向けた取組方針を策定するとともに、次の取組を行うことで、デジタル技術の活用、データ通信による新たな緊急通報手段の導入、自治体等の外部システムとの連携、消防活動の高度化等を実現することにより、地域社会の安全・安心の向上に資することを目指す。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 6,273 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 2.5 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.5 億円 執行率 59.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 116 万円 現額の 0.5%翌年度繰越 1 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜900%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算1 億円
前年度繰越1.5 億円
歳出予算現額2.5 億円

使い道

執行額1.5 億円
翌年度繰越1 億円
不用相当額116 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,045,000,000 円 1,395,000,000 円 878,000,000 円
2022 545,000,000 円 1,341,000,000 円 292,000,000 円
2023 0 円 633,898,000 円 467,359,200 円
2024 0 円 254,254,000 円 151,891,000 円
2025 0 円 301,200,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,045,000,000 円1,395,000,000 円878,000,000 円62.9%202,000,000 円2025年度シート
2022597,000,000 円545,000,000 円1,341,000,000 円292,000,000 円21.8%568,156,000 円2025年度シート
2023586,000,000 円0 円633,898,000 円467,359,200 円73.7%13,484,800 円2025年度シート
202462,730,000 円0 円254,254,000 円151,891,000 円59.7%1,163,000 円2025年度シート
2025101,200,000 円0 円301,200,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 101,200,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 151,891,000 円(59.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
62,730,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
101,200,000 円
前年度繰越
153,054,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
254,254,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 153,054,000 円(1件)、第1次補正予算 101,200,000 円(1件)、当初予算 —(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
151,891,000 円
執行率
59.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
101,200,000 円
不用相当額
1,163,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
概ね良好に進んでいると評価する。
改善の方向性
公表した標準仕様等に基づくシステムが普及して初めて事業として成立するため、今後は普及啓発、導入支援に向けて工夫をしていく必要がある。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
現状通り
・引き続き適正な予算執行に努めること。 ・引き続き、成果指標の達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・昨年度のレビューシートでは、2024年度に目標年度に到達しており、新たに短期アウトカムを設定し、1~2年後の目標年度を設定すること。(継続して同じアウトカムを使用する場合は、このアウトカムで問題ないか確認すること)

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット標準仕様書に係る複数の文書群の策定数及び消防本部向け業務支援資料の公表数[個]44 100
アウトプット標準仕様等改訂に伴う説明会の回数。[回数]
アウトカム・短期標準仕様書及び業務支援文書の更新回数[回]11 100
アウトカム・短期標準仕様等に基づく消防指令システム又は消防業務システムを導入を予定している本部数。[本部数]
アウトカム・長期標準仕様等に基づく消防指令システム又は消防業務システムを導入した本部数[本部]19 900

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き標準仕様書の更新や普及啓発、導入支援に努める。また、所見を受けてアウトプット及び短期アウトカムを修正した。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A高度化に対応した消防指令・業務システムの導入
・検討業務/・検討業務の進捗管理/・実証事業/・実証事業の環境整備
151,891,000 円