総務省 / 国際戦略局 / 技術政策課

防災・減災のためのリモートセンシング技術による高精度データの収集・分析・配信技術の開発及び基盤の整備/(令和5年度第一次補正においてはリモートセンシング技術のユーザー最適型データ提供に関する研究開発)

予算事業ID 844 前年度事業 開始 2021年度 終了予定 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 12 億円 のうち 11.9 億円(99.4%)を執行。不用相当額 729 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

豪雨災害等について、発災及びその予兆をいち早く観測・分析するため、高精度な雨量等の情報を短時間で精密に観測し、発災時における伝送容量に制約がある場合においても観測データを適切かつリアルタイムに伝送する可能とする技術を確立し、我が国における豪雨災害の災害被害を低減することを目指す。また、本技術を応用し、気象分野のみならず、様々な分野におけるデータ伝送の課題の解決率を一層向上させることを目指す。

事業の概要

ゲリラ豪雨等による水災害被害を最小限にするため、NICTが開発したMP-PAWRで観測を行い、関係機関に観測データをリアルタイムで伝送するために、観測データを圧縮して伝送し、相手側で復元させるための技術について研究開発を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 12 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 12 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 11.9 億円 執行率 99.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 729 万円 現額の 0.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越12 億円
歳出予算現額12 億円

使い道

執行額11.9 億円
不用相当額729 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 4,394,023,000 円 0 円
2022 0 円 5,693,636,000 円 4,354,435,000 円
2023 0 円 2,499,641,000 円 1,270,033,000 円
2024 0 円 1,199,641,000 円 1,192,349,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円4,394,023,000 円0 円387,000 円2025年度シート
20221,394,023,000 円0 円5,693,636,000 円4,354,435,000 円76.5%39,559,000 円2025年度シート
20231,300,000,000 円0 円2,499,641,000 円1,270,033,000 円50.8%29,967,000 円2025年度シート
20241,199,999,000 円0 円1,199,641,000 円1,192,349,000 円99.4%7,292,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,192,349,000 円(99.4%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,199,999,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
1,199,641,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,199,641,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 1,199,641,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,192,349,000 円
執行率
99.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
7,292,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本研究開発に対しこれまでに実施された、外部有識者からなる評価会における実施計画・予算計画等の評価結果では「全体として非常に良く取り組んでいる。」等のコメントを得ていることから、国費投入は妥当であり、事業は有効なものと考えられる。過年度の予算執行については、アクティビティの実施によるアウトプットの達成とともに、会計法人による経理検査も活用しつつ費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されていることを確認しており、適正かつ効率的な予算執行が行われていると認められる。
改善の方向性
短期アウトカムの成果指標である「気象分野における、開発した圧縮・復元技術を活用したデータ提供システムの導入件数」及び長期アウトカムの成果指標である「気象以外の異分野において、公的機関や民間企業で研究開発成果を活用した件数」が着実に増加するよう、引き続き事業成果の普及活動を行っていく。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
・令和6年度をもって事業終了。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット技術課題数[件]22 100
アウトプット論文掲載数[件]30
アウトプット研究発表・報道発表数[件]43 75
アウトカム・短期気象分野における、開発した圧縮・復元技術を活用したデータ提供システムの導入件数[件]
アウトカム・長期気象以外の異分野において、公的機関や民間企業で研究開発成果を活用した件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社Preferred Networks
研究開発の実施
1,027,486,000 円
B国立研究開発法人情報通信研究機構
研究開発の実施
162,592,000 円
C有限責任監査法人トーマツ
委託研究開発に係る経理状況検査に係る業務の請負
2,249,000 円