消防庁 / 消防庁消防大学校
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 8 億円 のうち 5 億円(62.1%)を執行。翌年度繰越 3 億円、不用相当額 159 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 3.8 億円、FY2026 概算要求は 4.4 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4 億円 → FY2025 当初 3.8 億円(−4.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
災害の予防、被害の軽減、原因の究明等の消防防災分野の科学技術に関する研究開発を行い、その成果を技術基準等の改正や政策等へ反映するとともに、火災・危険物流出事故等に係る消防機関への技術支援や共同研究等による他の研究機関等への技術協力などを通じて、消防防災の現場等において活用されるよう研究成果の普及を行う。
1 消防庁の重点研究開発目標の達成や重要施策の推進のため、以下の消防の科学技術に関する研究開発を行う。(R3~R7)/ (1) 災害時の消防力・消防活動能力の向上に係る研究開発、(2) 地下タンクの健全性診断に係る研究開発、(3) 消防職員の消火活動時における殉職・受傷事故を防止するための研究開発、(4) 市街地火災による被害を抑制するための研究開発、(5) 火災原因調査と火災避難の高度化に関する研究開発、(6) 危険物施設における火災等事故・地震災害を抑止するための研究、(7) 救急搬送における感染症対応に関する研究開発、(8) 消火活動困難な火災に対応するための消火手法の研究開発/2 研究成果による知見等を踏まえ、新たな技術を用いた設備や素材等の危険性の把握や安全対策について検討し、その成果については普及を図るほか、 技術基準等の改正や施策等へ反映する。/3 研究成果による知見等を踏まえ、火災・危険物流出事故等に係る消防庁長官調査を実施するとともに、火災・危険物流出事故等に係る消防機関の原因調査への技術支援を行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 610,000,000 円 | 856,000,000 円 | 641,000,000 円 |
| 2022 | 831,000,000 円 | 1,170,000,000 円 | 590,000,000 円 |
| 2023 | 413,271,000 円 | 639,959,000 円 | 537,344,000 円 |
| 2024 | 397,004,000 円 | 796,581,000 円 | 495,021,000 円 |
| 2025 | 377,356,000 円 | 741,038,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 610,000,000 円 | 856,000,000 円 | 641,000,000 円 | 74.9% | 23,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 678,000,000 円 | 831,000,000 円 | 1,170,000,000 円 | 590,000,000 円 | 50.4% | 452,917,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 652,000,000 円 | 413,271,000 円 | 639,959,000 円 | 537,344,000 円 | 84.0% | 3,010,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 505,870,000 円 | 397,004,000 円 | 796,581,000 円 | 495,021,000 円 | 62.1% | 1,588,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 441,496,000 円 | 377,356,000 円 | 741,038,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 397,004,000 円 → FY2025 要求 441,496,000 円 → FY2025 当初 377,356,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 495,021,000 円(62.1%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 377,356,000 円 → FY2026 要求 438,096,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 実際に取り組んだ活動(研究項目)の件数[件] | 2 | 2 | 100 |
| アウトプット | 実際に取り組んだ活動(研究項目)の件数[件] | 10 | 10 | 100 |
| アウトプット | 実際に取り組んだ活動(研究項目)の件数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | 実際に取り組んだ活動(研究項目)の件数[件] | 2 | 2 | 100 |
| アウトプット | 消防機関の原因調査への技術支援件数[件] | 140 | 167 | 119.28571 |
| アウトカム・短期 | 中間評価において総合評価の平均点数が0.5点以上[点] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 中間評価において総合評価の平均点数が0.5点以上[点] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 中間評価において総合評価の平均点数が0.5点以上[点] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 中間評価において総合評価の平均点数が0.5点以上[点] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 支援によって、消防機関側の課題が解決された又は解決の糸口となった割合(「課題が解決された又は解決の糸口となった件数」/「支援件数」)[%] | 70 | 100 | 142.85714 |
| アウトカム・長期 | 風水害による消防職団員等の死者(風水害による消防職団員の死亡数と津波による死者数の合計)[人] | 0 | 0 | — |
| アウトカム・長期 | 事後評価において総合評価の平均点数が0点以上[点] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | AIを活用した救急隊運用最適化システムによる現場到着距離の短縮率(「システム利用により短縮された距離」/「システムを利用しない場合の距離」)[%] | 3 | 2.4 | 80 |
| アウトカム・長期 | 消火活動困難な火災に対応するための消火システムの導入数[台] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 出火件数(1~12月)[件] | 37961 | — | — |
| C | 随意契約(公募) 研究開発等に係る物品の製造・納入、/調査などの役務の提供等 | 147,132,000 円 |
|---|---|---|
| B | 随意契約(少額) 研究開発等に係る物品の製造・納入/調査などの役務の提供等 | 135,119,000 円 |
| A | 一般競争入札(最低価格) 研究開発に係る物品等の購入、/調査などの役務の提供等 | 108,540,000 円 |