総務省 / 国際戦略局 / 技術政策課

国立研究開発法人情報通信研究機構運営費交付金

予算事業ID 852 前年度事業 開始 2001年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 301 億円 のうち 301 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 301 億円、FY2026 概算要求は 320 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 300 億円 → FY2025 当初 301 億円(+0.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

国立研究開発法人情報通信研究機構(以下「機構」という。)において、情報の電磁的流通及び電波の利用に関する技術の研究開発等を行う業務の財源に充てる。

事業の概要

機構が達成すべき業務運営に関する目標(第5期中長期目標)及び同目標を達成するための計画(第5期中長期計画)に基づき、重点研究開発分野(①電磁波先進技術分野、②革新的ネットワーク分野、③サイバーセキュリティ分野、④ユニバーサルコミュニケーション分野、⑤フロンティアサイエンス分野)の研究開発等、分野横断的な研究開発その他の業務(⑥Beyond 5Gの推進、⑦オープンイノベーション創出に向けた産学官の連携等の強化や知的財産の積極的な取得と活用等)を実施する。//※7つのセグメントシートには属さない関係共通部に関するセグメントも存在する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 320 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 300 億円 要求の 93.8%現額 301 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 301 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100〜150%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 320 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算300 億円
予備費等6,350 万円
歳出予算現額301 億円

使い道

執行額301 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 28,072,000,000 円 40,112,000,000 円 40,112,000,000 円
2022 28,254,000,000 円 28,534,000,000 円 28,534,000,000 円
2023 28,682,170,000 円 28,762,170,000 円 28,762,170,000 円
2024 30,013,988,000 円 30,077,488,000 円 30,077,488,000 円
2025 30,050,000,000 円 30,050,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202128,072,000,000 円40,112,000,000 円40,112,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202229,122,000,000 円28,254,000,000 円28,534,000,000 円28,534,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202328,504,000,000 円28,682,170,000 円28,762,170,000 円28,762,170,000 円100.0%0 円2025年度シート
202432,013,988,000 円30,013,988,000 円30,077,488,000 円30,077,488,000 円100.0%0 円2025年度シート(改訂)
202531,539,307,000 円30,050,000,000 円30,050,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 30,013,988,000 円 → FY2025 要求 31,539,307,000 円 → FY2025 当初 30,050,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 30,077,488,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 30,050,000,000 円 → FY2026 要求 32,002,330,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
32,013,988,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
30,013,988,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
63,500,000 円
歳出予算現額
30,077,488,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 30,013,988,000 円(1件)、予備費等1 63,500,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
30,077,488,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
ICT分野を専門とする我が国唯一の公的研究機関として、国の情報通信政策との密接な連携の下、技術領域を重点化し、効率的・効果的に研究開発を推進している。業務運営に当たっては、一般管理費及び事業費の削減、契約監視委員会による契約状況の点検・見直し等の取組を図っている。また、各年度終了後、外部有識者から構成される総務省国立研究開発法人審議会へ意見聴取の上、主務大臣が機構の業務実績評価を実施するほか、機構においても外部評価、内部評価を実施している。
改善の方向性
第5期中長期計画において、一般管理費及び事業費の削減をはじめとする事業運営の一層の効率化を定めており、引き続き研究成果の最大限の成果を確保することを目的とした効果的かつ効率的な予算執行が行われるよう指導していく。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。・アウトプット202について、出典や、どのような標準化や制度化に寄与したのかの例等を補足すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット査読付き論文数[報]1000568 56.8
アウトプット標準化や国内制度化の寄与件数[件]2001015 507.5
アウトプット知的財産の実施許諾契約件数[件]140106 75.71429
アウトカム・短期第5期中長期目標期間(令和3~7年度)における重点5分野の年度評価結果を点数化する。[点]500675 135
アウトカム・短期第5期中長期目標期間(令和3~7年度)における分野横断的な研究開発その他の業務の「Beyond 5Gの推進」の年度評価結果を点数化する。[点]100150 150
アウトカム・短期第5期中長期目標期間(令和3~7年度)における分野横断的な研究開発その他の業務のうち「オープンイノベーション創出に向けた産学官の連携等の強化」や「知的財産の積極的な取得と活用」等の年度評価結果を点数化する。[点]100100 100
アウトカム・長期第5期中長期目標期間(令和3~7年度)における重点5分野の期間実績評価結果を点数化する。[点]
アウトカム・長期第5期中長期目標期間(令和3~7年度)における分野横断的な研究開発その他の業務の「Beyond 5Gの推進」の期間実績評価結果を点数化する。[点]
アウトカム・長期第5期中長期目標期間(令和3~7年度)における分野横断的な研究開発その他の業務のうち「オープンイノベーション創出に向けた産学官の連携等の強化」や「知的財産の積極的な取得と活用」等の期間実績評価結果を点数化する。[点]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・引き続き、更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努める。・アウトプット202について補足記載を行った。
FY2025 当初予算(参考)
30,050,000,000 円
FY2026 概算要求
32,002,330,000 円
うち要望額
313,504,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 9 / 9 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人情報通信研究機構
運営費交付金の交付/※各セグメント単位からの資金の流れは、セグメントシート参照。
30,077,488,000 円
C革新的ネットワーク分野
-
6,355,441,000 円
H分野横断的な研究開発その他の業務のうち「Beyond 5Gの推進」以外
-
6,336,693,000 円
Fフロンティアサイエンス分野
-
5,227,578,000 円
Eユニバーサルコミュニケーション分野
-
3,932,244,000 円
B電磁波先進技術分野
-
3,008,394,000 円
Dサイバーセキュリティ分野
-
2,708,993,000 円
I共通セグメント(※作成対象外)
-
2,227,729,000 円
G分野横断的な研究開発その他の業務のうち「Beyond 5Gの推進」
-
280,416,000 円