総務省 / 国際戦略局 / 技術政策課

国立研究開発法人情報通信研究機構施設整備費補助金

予算事業ID 853 前年度事業 開始 2001年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3.1 億円 のうち 1.1 億円(34.7%)を執行。不用相当額 2 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3.1 億円、FY2026 概算要求は 3.1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 3.1 億円 → FY2025 当初 3.1 億円(−0.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国立研究開発法人情報通信研究機構(以下「機構」という。)の施設・設備の整備充実を図る。

事業の概要

機構の新たな研究拠点の設置、共同研究開発施設・設備の整備充実、老朽化対策等に要する経費に対して補助金を交付する(補助率:定額(10/10))。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 9,020 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3.1 億円 要求の 345%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.1 億円 執行率 34.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2 億円 現額の 65.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3.1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3.1 億円
歳出予算現額3.1 億円

使い道

執行額1.1 億円
不用相当額2 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 90,000,000 円 35,345,000,000 円 3,131,000,000 円
2022 90,000,000 円 31,845,000,000 円 27,996,000,000 円
2023 90,200,000 円 3,204,983,000 円 3,143,814,000 円
2024 311,200,000 円 311,200,000 円 107,943,000 円
2025 310,000,000 円 310,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202190,000,000 円35,345,000,000 円3,131,000,000 円8.9%459,000,000 円2025年度シート
202290,000,000 円90,000,000 円31,845,000,000 円27,996,000,000 円87.9%734,217,000 円2025年度シート
202390,200,000 円90,200,000 円3,204,983,000 円3,143,814,000 円98.1%61,169,000 円2025年度シート
202490,200,000 円311,200,000 円311,200,000 円107,943,000 円34.7%203,257,000 円2025年度シート
2025310,000,000 円310,000,000 円310,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 311,200,000 円 → FY2025 要求 310,000,000 円 → FY2025 当初 310,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 107,943,000 円(34.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 310,000,000 円 → FY2026 要求 310,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
90,200,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
311,200,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
311,200,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 311,200,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
107,943,000 円
執行率
34.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
203,257,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度においては、老朽化対策としてユニバーサルコミュニケーション研究所の改修工事の他、ユニバーサルコミュニケーション研究所の物理的セキュリティ、本部の物理的セキュリティ及び情報システムセキュリティの強化が実施された。事業の完了後に、現地検査や証憑書類に基づき額の確定を行う等、適切に事業が実施されたか等について確認した結果、適当であると認められる。
改善の方向性
現状通り
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 短期と長期のアウトカムの違いを明確にすべき(単年度と事業年度の違いで足りるか)。どの期間をもって短期、長期と考えるのかについての再考を。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行い、今年度修正できる部分は修正し、引き続き検討を要する場合は、来年度のシートにて反映できるよう検討を進めること。・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット施設整備の整備件数[件]32 66.66667
アウトカム・短期第5期中長期目標期間(令和3~7年度)における施設整備を含む業務運営の年度評価結果を点数化する。[点]100
アウトカム・長期第5期中長期目標期間(令和3~7年度)における施設整備を含む業務運営の期間実績評価結果を点数化する。[点]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・独立行政法人通則法第35条の6第1項に基づき、国立研究開発法人の評価は年度ごと及び中長期期間ごとに行うため、短期アウトカムについては年度ごと、長期アウトカムについては中長期期間ごとに記載することとしている。・引き続き、更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
310,000,000 円
FY2026 概算要求
310,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人情報通信研究機構
機構施設・設備の整備
107,943,000 円
B協伸工業株式会社
建設工事
73,128,000 円
C株式会社北田設計事務所 ほか
役務の提供
24,101,000 円
Dネットワンシステムズ株式会社
研究機器等の買入れ
10,714,000 円