農林水産省 / 大臣官房 / 新事業・食品産業政策課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1 億円 のうち 1 億円(96.3%)を執行。不用相当額 388 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 1 億円、FY2026 概算要求は 1.4 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「縮減」に対し、FY2024 当初は 1 億円 → FY2025 当初 1 億円(−0.6%)。判定は「整合」。
国内の食市場の縮小、デジタル化、SDGsや環境負荷低減に対する国民意識の高まりに加え、ウクライナ侵攻などによる小麦等の輸入原材料や燃油等の価格高騰・新型コロナウイルス感染症による世界的なサプライチェーンの混乱等、様々な事業環境の変化への対応が喫緊の課題となる中、我が国の食品産業がこれらの諸課題に適切に対応しつつ、新技術の活用等による新事業の創出、ビジネス展開ができるよう、知見の共有、実態把握や課題抽出のための調査、解決策の検討と実証の取組等必要な支援を行い、食品産業の振興、ひいては食料の持続的な供給に資することを目的とする。
①食品産業界、有識者、行政等が参画するプラットフォーム(フードサプライチェーン官民連携プラットフォーム(FSPPP))の運営により、食品産業に関する共通課題の解決策の検討、知見の横展開を支援。【令和4年度ー令和6年度】/②海外で議論が先行する食品産業をめぐるサステナビリティ課題(環境、人権、栄養)等について、個社で対応が難しい解決策の検討や知見の横展開等を計り、企業間連携や中小企業を含む業界全体の取組を支援。【令和7年度から実施】/③海外で議論が先行する食品産業をめぐるサステナビリティ課題(環境、人権、栄養)等について、企業の取組情報等を調査。【令和7年度から実施】/④フードテック関連企業、研究機関、行政等が参画するフードテック官民協議会の運営等により、フードテック等の新技術について協調領域での課題解決や企業間連携・協業の促進を支援。【令和2年度ー終了予定なし】/⑤食品事業者等による、フードテック等を活用したビジネスモデルの実証や、実証の成果の横展開を図るための情報発信等の取組を支援。【令和4年度ー令和8年度】/⑥栄養改善事業推進プラットフォーム(NJPPP)を通じた栄養改善ビジネスに関する調査やそれに基づく事業化プロセスの実証、NJPPPと国際機関との連携強化、国内外の栄養に関する情報収集・発信を支援。【令和5年度ー令和6年度】/⑦保存料等早見表等の規制情報のフォローアップを行うとともに、早見表等の活用促進や添加物以外の食品関連規制について知見の共有等のための相談体制整備を支援。【令和4年度ー令和9年度】
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2022 | 203,000,000 円 | 203,000,000 円 | 197,000,000 円 |
| 2023 | 112,000,000 円 | 112,000,000 円 | 105,480,000 円 |
| 2024 | 104,549,000 円 | 104,549,000 円 | 100,670,000 円 |
| 2025 | 103,973,000 円 | 103,973,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2022 | 632,000,000 円 | 203,000,000 円 | 203,000,000 円 | 197,000,000 円 | 97.0% | 6,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 193,000,000 円 | 112,000,000 円 | 112,000,000 円 | 105,480,000 円 | 94.2% | 6,520,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 156,000,000 円 | 104,549,000 円 | 104,549,000 円 | 100,670,000 円 | 96.3% | 3,879,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 172,975,000 円 | 103,973,000 円 | 103,973,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 -20,000,000 円
FY2024 当初 104,549,000 円 → FY2025 要求 172,975,000 円 → FY2025 当初 103,973,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 100,670,000 円(96.3%) 判定: 整合
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 103,973,000 円 → FY2026 要求 135,690,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 食品産業の喫緊の課題に係るテーマしたセミナー・意見交換会の実施回数[回] | 12 | 30 | 250 |
| アウトプット | 検討会・WGの実施回数[回] | — | — | — |
| アウトプット | 調査数[件] | — | — | — |
| アウトプット | マッチングイベント、エコシステムイベントの開催件数[回] | 4 | 9 | 225 |
| アウトプット | フードテックを活用した新しいビジネスモデル実証の取組の支援件数[件] | 2 | 2 | 100 |
| アウトプット | セミナーの実施回数[回] | 2 | 1 | 50 |
| アウトプット | 食品添加物等の研修会・勉強会の数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・短期 | セミナー等会議参加の満足度[点] | 4.5 | 4.4 | 97.77778 |
| アウトカム・短期 | セミナー等会議参加の満足度[点] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 調査・分析結果について取りまとめた上で、食サスにおける会員への情報提供や課題解決のための検討会・WGでの活用を図る。 | — | — | — |
| アウトカム・短期 | マッチング、エコシステムイベント参加者の満足度(アンケート調査のうち満足、大満足数)[%] | 70 | 73.1 | 104.42857 |
| アウトカム・短期 | すべての実証件数のうち目標を達成した実証件数の割合。[%] | 80 | 100 | 125 |
| アウトカム・短期 | 栄養改善事業推進プラットフォーム(NJPPP)が実施するセミナーの満足度[%] | 90 | 96 | 106.66667 |
| アウトカム・短期 | 食品添加物等の規制等への理解度[%] | 65 | 92 | 141.53846 |
| アウトカム・中期 | FSPPP会員数[件] | 225 | 229 | 101.77778 |
| アウトカム・中期 | 食サス会員数[件] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 自発的な運営組織の新設数[組織] | 1 | 4 | 400 |
| アウトカム・中期 | 栄養改善事業推進プラットフォーム(NJPPP)への参加企業・団体数[件] | 110 | 111 | 100.90909 |
| アウトカム・長期 | 課題解決策の知見の共有・横展開による課題解決の取組の拡大 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 課題解決策の知見の共有・横展開による課題解決の取組の拡大 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | フードサプライチェーンにおけるサステナビリティ課題解決のための取組の拡大 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 事業者連携の活性化、協調領域の課題解決、市場開拓の促進 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | セミナーの開催によるフードテック理解の醸成 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | NJPPPが実施する栄養改善ビジネスに関する調査や実証等のプロジェクト数[件] | 2 | 2 | 100 |
| アウトカム・長期 | 海外輸出規制プラットフォームHPのアクセス数[回] | — | 439952 | — |
| C | 株式会社パソナ農援隊 事業実施者の公募、管理 | 25,511,000 円 |
|---|---|---|
| B | 一般財団法人食品産業センター フードサプライチェーン官民連携プラットフォーム運営 | 25,000,000 円 |
| A | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 フードテック官民協議会運営等委託事業 | 24,002,000 円 |
| D | 一般財団法人食品産業センター 国際展開支援栄養改善事業推進プラットフォーム(NJPPP)を通じた栄養改善ビジネスに関する調査やそれに基づく事業化プロセスの実証、NJPPPと国際機関との連携強化、国内外の栄養に関する情報収集・発信 | 17,545,000 円 |
| E | 一般財団法人食品産業センター 海外の食品添加物規制情報の調査、勉強会・研修会の開催、相談体制の整備 | 8,612,000 円 |
| F | シダックス株式会社ほか 海外における現地調査、事業化プロセスの実証等 | 7,962,000 円 |
| G | 個人A 新規プロジェクトの発掘、プロジェクト運営におけるコンサルテーションに関する業務 | 3,902,000 円 |