法務省 / 大臣官房 / 国際課

国際仲裁活性化基盤整備

予算事業ID 885 前年度事業 開始 2019年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,557 万円 のうち 868 万円(55.8%)を執行。不用相当額 689 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3,100 万円、FY2026 概算要求は 3,100 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1,557 万円 → FY2025 当初 3,100 万円(+99.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国際仲裁を活性化させるための周知啓発活動、人材育成等を行うことを目的とする。

事業の概要

国際仲裁の活性化に向けて、国内外における周知啓発活動、国際仲裁の拠点としての我が国の国際的な評価向上のための取組、仲裁人・仲裁人等の人材育成に向けた取組等を官民連携の下で進めていく。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,100 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,557 万円 要求の 19.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 868 万円 執行率 55.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 689 万円 現額の 44.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 170%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3,100 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,557 万円
歳出予算現額1,557 万円

使い道

執行額868 万円
不用相当額689 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 142,700,000 円 142,700,000 円 142,000,000 円
2022 118,700,000 円 118,700,000 円 118,000,000 円
2023 70,593,000 円 70,593,000 円 70,028,000 円
2024 15,574,000 円 15,574,000 円 8,684,000 円
2025 30,997,000 円 30,997,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021142,700,000 円142,700,000 円142,000,000 円99.5%700,000 円2025年度シート
2022118,700,000 円118,700,000 円118,700,000 円118,000,000 円99.4%700,000 円2025年度シート
202370,700,000 円70,593,000 円70,593,000 円70,028,000 円99.2%565,000 円2025年度シート
202481,000,000 円15,574,000 円15,574,000 円8,684,000 円55.8%6,890,000 円2025年度シート
202565,987,000 円30,997,000 円30,997,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 15,574,000 円 → FY2025 要求 65,987,000 円 → FY2025 当初 30,997,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 8,684,000 円(55.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 30,997,000 円 → FY2026 要求 30,997,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
81,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
15,574,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
15,574,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 15,574,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
8,684,000 円
執行率
55.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
6,890,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度は、令和6年5月に開催された関係府省連絡会議において、今後政府が重点的に取り組むべき国際仲裁の活性化に向けた施策を示すものとして、「国際仲裁の活性化に向けて考えられる施策(令和6年指針)」が策定され、同指針において、国内外における周知啓発活動、国際仲裁の拠点としての我が国の国際的な評価向上のための取組、仲裁人・仲裁代理人等の人材育成に向けた取組をにつき重点的に取り組んでいくことが示されており、具体的な成果に結びつけることができたと言える。
改善の方向性
令和7年度は、令和6年指針に基づき、我が国における国際仲裁の活性化に向けて、国内外における周知啓発活動、国際仲裁の拠点としての我が国の国際的な評価向上のための取組、仲裁人・仲裁代理人等の人材育成に向けた取組等を関係機関・関係団体と連携しながら進めていく。なお、ロジック部分(政策の効果発現経路等)について、より明瞭な内容に整理した上で、事業の効果を的確に測定できるようなアクティビティ等を設定した。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き効率的な予算執行に努められたい。効果発現経路がわかりやすく記載されている。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット人材育成研修の実施回数[回]012
アウトプット人材育成研修の参加者数(オンライン視聴者を含む。)[人]0634
アウトプット若年層(学生・司法修習生)に対する講義等の実施回数[回]012
アウトプット実務家層を対象とする人材育成機関等と連携した研修等の受講者数[人]066
アウトプット国内の企業等を対象としたセミナー・シンポジウムの実施回数[回]014
アウトプット国内の企業等を対象としたセミナー・シンポジウムの参加者数(オンライン視聴者を含む。)[人]01989
アウトプットASEAN地域を含む海外の企業等を対象とした海外向けイベントの実施・参加回数[回]023
アウトプットASEAN地域を含む海外の企業等を対象とした海外向けイベントの企業等の参加者数(オンライン視聴者を含む。)[人]02060
アウトプット国内外の企業・法律実務家等を対象とし、国内外の仲裁関係機関及び国際機関等と連携したイベントの参加者数[人]02354
アウトカム・短期人材育成研修の受講者に対するアンケートの結果
アウトカム・短期国際仲裁資格認定者の数(延べ数)[人]1017 170
アウトカム・短期若年層(学生・司法修習生)に対する講義等の参加者数[人]0634
アウトカム・短期司法修習生に対する実務修習及び実務家層を対象とした研修等の受講者に対するアンケートの結果10
アウトカム・短期セミナー・シンポジウムの参加者に対するアンケートの結果
アウトカム・短期企業等に対するアンケートの結果
アウトカム・短期イベントの参加者に対するアンケートの結果
アウトカム・長期国際仲裁活性化推進事業を通じて明らかになった課題・成果
アウトカム・長期国際舞台で活躍する仲裁人・仲裁代理人を含めた法務人材の数
アウトカム・長期国際仲裁活性化推進事業を通じて明らかになった日本企業の海外進出や海外からの対日投資の呼び込みのための基盤整備における課題・成果

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、適切な予算執行に努めてまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
30,997,000 円
FY2026 概算要求
30,997,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B職員Aほか
周知啓発を行うための旅費
4,381,000 円
A株式会社ABELONほか
会議運営等業務等
4,303,000 円