内閣府 / 大臣官房 / 公文書管理課

国立公文書館の展示・運営の在り方等に関する調査検討経費

予算事業ID 91 前年度事業 開始 2008年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,275 万円 のうち 1,681 万円(39.3%)を執行。不用相当額 2,594 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,275 万円、FY2026 概算要求は 4,278 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4,275 万円 → FY2025 当初 4,275 万円(+0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

公文書等の管理に関する法律(以下「公文書管理法」という。)に基づき、「行政の適正かつ効率的な運営」及び「国等の諸活動を現在及び将来の国民に説明する責務の全う」という公文書管理法の目的を果たすため、その時々の公文書管理の課題に応じて民間企業や諸外国等の実態調査等を行い、より充実した公文書管理の制度の運用を図ることを目的とする。

事業の概要

公文書管理に関する諸課題を毎年度設定し、当該課題について民間企業や諸外国等の実態調査を行い、それぞれのベストプラクティスを踏まえ、日本の公文書管理制度の在るべき姿の検討に活用する。本事業を通じ、公文書管理に関する諸課題について有識者の議論も踏まえた上で幅広く調査検討を行う。/なお、新たな国立公文書館の開館に向けては、令和3年5月に「新たな国立公文書館建設に係る実施設計」を取りまとめ、建物についての方向性を示し、令和6年3月には「新国立公文書館展示基本計画」を決定し、展示についての方向性を示した。令和3年度から開催している「魅力ある新国立公文書館の展示・運営の在り方に関する検討会」において、引き続き運営等の在り方について検討を進めている。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,200 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,275 万円 要求の 82.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,681 万円 執行率 39.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2,594 万円 現額の 60.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,278 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,275 万円
歳出予算現額4,275 万円

使い道

執行額1,681 万円
不用相当額2,594 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 15,000,000 円 15,000,000 円 400,000 円
2022 15,000,000 円 15,000,000 円 8,000,000 円
2023 49,000,000 円 49,000,000 円 22,169,000 円
2024 42,745,000 円 42,745,000 円 16,808,028 円
2025 42,748,000 円 42,748,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202115,000,000 円15,000,000 円400,000 円2.7%14,600,000 円2025年度シート
202215,000,000 円15,000,000 円15,000,000 円8,000,000 円53.3%7,000,000 円2025年度シート
202349,000,000 円49,000,000 円49,000,000 円22,169,000 円45.2%26,831,000 円2025年度シート
202452,000,000 円42,745,000 円42,745,000 円16,808,028 円39.3%25,936,972 円2025年度シート
202542,748,000 円42,748,000 円42,748,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 42,745,000 円 → FY2025 要求 42,748,000 円 → FY2025 当初 42,748,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 16,808,028 円(39.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 42,748,000 円 → FY2026 要求 42,776,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
52,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
42,745,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
42,745,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 42,745,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
16,808,028 円
執行率
39.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
25,936,972 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
新たな国立公文書館について、令和6年度は有識者検討会で、必要な調査及び展示等の在り方の検討を行った。国費投入の必要性、事業の効率性、事業の有効性は、いささかも変わらないと思料する。
改善の方向性
令和7年度は新館開館に向けた運営等に必要な情報収集・類似施設調査等を行うこととし、検討に当たっては、引き続き適正な予算の執行、事業の成果の検証に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き効果的・効率的な事業の実施に努めることとし、効率的に執行した実績を概算要求に反映させること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査テーマは毎年異なり、定量的な活動指標を比較することに関連性はないが、公文書管理の在り方調査対象(国内法人調査、海外調査)の実績[件]12 200
アウトカム・短期-
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き効果的・効率的な事業の実施等に努める。
FY2025 当初予算(参考)
42,748,000 円
FY2026 概算要求
42,776,000 円
主な増減理由
新規事業のため

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 7 / 7 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

AEYストラテジ-・アンド・コンサルティング株式会社
調査検討業務
9,900,000 円
B株式会社オーエムシー
海外事例調査支援業務
4,195,000 円
G株式会社文化科学研究所
調査検討業務
3,188,000 円
C扶桑速記印刷株式会社
速記料
159,000 円
D株式会社ジェイ・アンド・ワイ
ルーター等の提供
29,000 円
E株式会社オオニシ
証明写真撮影
4,000 円
F株式会社福本園
飲料等の提供
1,000 円