法務省 / 人権擁護局 / 人権啓発課

人権関係情報提供活動等の委託等

予算事業ID 933 前年度事業 開始 1987年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.4 億円 のうち 2.4 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「縮減」。

FY2025 当初予算は 2.4 億円、FY2026 概算要求は 3.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2.4 億円 → FY2025 当初 2.4 億円(−1.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

日本国憲法の理念である「すべての国民に等しく基本的人権が尊重される社会」の実現のため、人権啓発に関する施策に係る事業を公益財団法人人権教育啓発推進センター(以下「センター」という。)に委託して、民間団体としての特質を十分に生かした啓発活動を総合的に行い、人権尊重思想の普及高揚を図り、国民に基本的人権について正しい認識を広めることを目的とする。

事業の概要

①人権尊重思想の普及高揚のため、主に以下の事業をセンターに委託している。/ ・国家公務員及び地方公共団体職員が人権啓発を実施する上で必要な知識を習得するために実施する人権啓発指導者養成研修会/ ・日常生活の身近なところで発生する様々な人権問題や、社会的関心の高い人権課題をテーマとした人権シンポジウム//②センターの充実やナショナルセンターとしての実施体制面の充実を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3.1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.4 億円 要求の 77.3%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.4 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 105〜106.7%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 縮減 FY2026 要求 3.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.4 億円
歳出予算現額2.4 億円

使い道

執行額2.4 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 323,000,000 円 323,000,000 円 323,000,000 円
2022 353,000,000 円 353,000,000 円 353,000,000 円
2023 297,777,000 円 297,777,000 円 297,777,000 円
2024 239,006,000 円 239,006,000 円 239,006,000 円
2025 236,341,000 円 315,516,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021323,000,000 円323,000,000 円323,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022408,000,000 円353,000,000 円353,000,000 円353,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023418,000,000 円297,777,000 円297,777,000 円297,777,000 円100.0%0 円2025年度シート
2024309,000,000 円239,006,000 円239,006,000 円239,006,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025255,734,000 円236,341,000 円315,516,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 239,006,000 円 → FY2025 要求 255,734,000 円 → FY2025 当初 236,341,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 239,006,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 132,000 円

FY2025 当初 236,341,000 円 → FY2026 要求 317,351,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
309,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
239,006,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
239,006,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 239,006,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
239,006,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
1つ目のアクティビティ(研修会の実施)について、成果指標である研修参加者の満足度は目標値を超えており、質の高い内容の研修を実施することができている。2つ目のアクティビティ(シンポジウムの実施)について、成果指標である参加者の理解度の深まりは目標値を超えており、質の高い内容のシンポジウムを実施することができている。
改善の方向性
いずれのアクティビティについても、今後も民間団体としての特質を十分にいかしつつ、社会情勢や人権状況に応じた質の高い内容の啓発活動を引き続き実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
各経費について執行実績を踏まえた見直しを行い、経費の削減を図るべきである。効果発現経路がわかりやすく記載されている。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研修員参加人数[人]35202819 80.08523
アウトプットシンポジウム1回当たり参加人数[人]1493666 44.60817
アウトカム・短期研修に満足したと回答した者の数/アンケート回答者数※各研修の平均値[%]9096 106.66667
アウトカム・短期シンポジウムに参加して人権問題に関する理解が深まったと回答した者の数/アンケート回答者数※各シンポジウムの平均値[%]9094.5 105
アウトカム・長期世論調査における「基本的人権についての周知度」の質問について、「知っている」と回答した者の割合[%]80

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
縮減
旅費法等の関係法令の改正に伴う所要の見直しを行い、削減を図った(▲132千円)。また、啓発活動の効果検証については、その在り方を含め、引き続き検討を進めてまいりたい。
反映額(一般会計)
132,000 円
FY2025 当初予算(参考)
236,341,000 円
FY2026 概算要求
317,351,000 円
うち要望額
84,476,000 円
主な増減理由
インターネット上の人権侵害に対する取組強化に係る経費等を新規に要求することによる増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 17 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益財団法人人権教育啓発推進センター
人権教育・啓発活動の中核となるナショナルセンターとしての役割を果たすべく、人権に関する総合的な教育・啓発及び広報を行うとともに、人権教育・啓発についての調査、研究等を行っている。
239,006,000 円
B人権啓発活動等委託費
多様な人権啓発主体が保有する人権関係情報を集約し、これをネットワークを通じ提供するとともに、総合的な人権啓発活動を推進するために、啓発教材、啓発動画の作成、人権ライブラリー事業等を実施する。
196,538,000 円
N委託事業に係る事務費
研究員手当ほか
50,754,000 円
EKDX不動産投資法人ほか
人権ライブラリー事業
47,892,000 円
O人権啓発活動等補助金
人権教育・人権啓発のためのナショナルセンターとしての役割を担う当該センターの活動に資するため、センターの実施体制面の充実強化を図る。
42,468,000 円
PKDX不動産投資法人ほか
補助金
32,694,000 円
F株式会社レイほか
人権啓発指導者養成研修実施
29,462,000 円
I一般社団法人新情報センターほか
人権状況に関する調査実施
16,493,000 円
D株式会社毎日映画社ほか
人権啓発動画作成
13,212,000 円
Q事務費
事務費
9,774,000 円