法務省 / 人権擁護局 / 人権啓発課

地域人権問題に対する人権啓発活動の委託

予算事業ID 934 前年度事業 開始 1973年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 9.4 億円 のうち 9.4 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「縮減」。

FY2025 当初予算は 9.1 億円、FY2026 概算要求は 9.8 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 9.4 億円 → FY2025 当初 9.1 億円(−3.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

日本国憲法の理念である「すべての国民に等しく基本的人権が尊重される社会」の実現のため、人権啓発に関する施策に係る事業を地方公共団体に委託して、人権尊重思想の普及高揚を図り、地域住民に人権問題に対する正しい認識を広めることを目的とする。

事業の概要

人権啓発活動において、地域の実情を踏まえ、かつ、全国的に一定の水準を確保するため、地方公共団体に対し、人権啓発に関する講演会・研修会の開催、資料の作成配布、新聞広告の掲載及び地域人権啓発活動活性化事業等を委託している。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 10.3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 9.4 億円 要求の 91.7%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 9.4 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 95.6〜107%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 縮減 FY2026 要求 9.8 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算9.4 億円
歳出予算現額9.4 億円

使い道

執行額9.4 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,011,000,000 円 1,011,000,000 円 1,011,000,000 円
2022 956,000,000 円 956,000,000 円 956,000,000 円
2023 962,888,000 円 962,888,000 円 962,888,000 円
2024 940,271,000 円 940,271,000 円 940,271,000 円
2025 908,265,000 円 908,265,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,011,000,000 円1,011,000,000 円1,011,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20221,115,000,000 円956,000,000 円956,000,000 円956,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20231,016,000,000 円962,888,000 円962,888,000 円962,888,000 円100.0%0 円2025年度シート
20241,025,000,000 円940,271,000 円940,271,000 円940,271,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025995,243,000 円908,265,000 円908,265,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 940,271,000 円 → FY2025 要求 995,243,000 円 → FY2025 当初 908,265,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 940,271,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 700,000 円

FY2025 当初 908,265,000 円 → FY2026 要求 983,007,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,025,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
940,271,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
940,271,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 940,271,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
940,271,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティについて、成果指標である参加者の理解度の深まり等は、2024年度は目標値をやや下回ったものの、達成率は95%を上回っており、高い達成率を維持できていることから、地域住民の理解や関心が深まる内容の啓発活動を実施できている。
改善の方向性
アクティビティについて、今後も地方公共団体における啓発活動の効果検証を適切に行い、それを次の活動内容に反映していくなど、引き続き、地域の実情を踏まえつつ、地域住民の理解や関心が深まる啓発活動を実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
各経費について執行実績を踏まえた見直しを行い、経費の削減を図るべきである。効果発現経路がわかりやすく記載されている。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット委託事業数[回]36003321 92.25
アウトカム・短期人権擁護活動への参加等を通じて、興味が湧いた又は理解や関心が深まったと回答した者の数/アンケート回答者数[%]8177.4 95.55556
アウトカム・長期世論調査における「基本的人権についての周知度」の質問について、「知っている」と回答した者の割合[%]8085.6 107

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
縮減
旅費法等の関係法令の改正に伴う所要の見直しを行い、削減を図った(▲700千円)。また、各事業の実施に当たっては、その時々の人権課題等を踏まえた事業計画の策定を引き続き推進していくことで、啓発活動がより効果的・効率的なものとなるよう努めてまいりたい。
反映額(一般会計)
700,000 円
FY2025 当初予算(参考)
908,265,000 円
FY2026 概算要求
983,007,000 円
うち要望額
93,048,000 円
主な増減理由
社会情勢の変化に応じた人権擁護活動の推進に係る経費等を新規に要求することによる増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 9 / 9 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A地方公共団体(88団体)
人権啓発活動地方委託業務
940,271,000 円
B長野県
人権啓発活動地方委託業務
12,713,000 円
G株式会社共立プラニングほか
地域人権啓発活動活性化事業
7,012,000 円
H信濃町ほか
地域人権啓発活動活性化事業の再委託
2,821,000 円
D富士印刷株式会社ほか
資料作成の実施
1,808,000 円
F個人Dほか
研修会の実施
447,000 円
E信濃毎日新聞株式会社
新聞等広告の実施
300,000 円
I株式会社サン・エデュケーショナルほか
その他事業の実施
203,000 円
C株式会社コミュニケーションズ・アイほか
講演会の実施
122,000 円