外務省 / アジア大洋州局 / 地域政策参事官室

アジア紛争下での女性尊厳事業

予算事業ID 955 前年度事業 開始 2007年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 152 万円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 152 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 131 万円、FY2026 概算要求は 129 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 152 万円 → FY2025 当初 131 万円(−13.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

平成19年3月をもって解散した財団法人「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)の活動を適切にフォローアップすることを目的としている。

事業の概要

民間団体等に業務を委託し、フィリピン各地に存在する元慰安婦を巡回し、医療及び福祉の面で支援を行う。元慰安婦は既に高齢であり、身体が不自由な方も多いため、それぞれを巡回訪問しながら、対象者の近況を確認するとともに、日本政府の立場や取組に対する理解の促進を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 150 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 152 万円 要求の 101.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 152 万円 現額の 100%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 129 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算152 万円
歳出予算現額152 万円

使い道

執行額0 円
不用相当額152 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,300,000 円 1,300,000 円 0 円
2022 1,100,000 円 1,100,000 円 0 円
2023 1,500,000 円 1,500,000 円 0 円
2024 1,524,000 円 1,524,000 円 0 円
2025 1,313,000 円 1,313,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,300,000 円1,300,000 円0 円1,300,000 円2025年度シート
20221,400,000 円1,100,000 円1,100,000 円0 円1,100,000 円2025年度シート
20231,500,000 円1,500,000 円1,500,000 円0 円1,500,000 円2025年度シート
20241,500,000 円1,524,000 円1,524,000 円0 円1,524,000 円2025年度シート
20251,320,000 円1,313,000 円1,313,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 1,524,000 円 → FY2025 要求 1,320,000 円 → FY2025 当初 1,313,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 1,313,000 円 → FY2026 要求 1,288,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,500,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
1,524,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,524,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 1,524,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,524,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
効率的に予算執行がされるように働きかけており、単価あたりのコストは妥当な水準となっている。
改善の方向性
引き続き予算を有効活用し、着実に成果をあげる。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
事業の効率化による経費の縮減に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット委託先の団体又は個人により、元慰安婦の現況の把握及び日本政府の立場や取組に関する理解促進を行う[--]
アウトカム・長期アジア女性基金の活動の適切なフォローアップを行う

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効果的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
1,313,000 円
FY2026 概算要求
1,288,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aフィリピン実施 外部団体ないし個人
協力者謝礼金等
0 円