内閣府 / 大臣官房 / 政府広報室

戦略的広報経費(国内)

予算事業ID 96 前年度事業 開始 2013年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 51.6 億円 のうち 23.6 億円(45.8%)を執行。翌年度繰越 27.9 億円、不用相当額 590 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 28.9 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

政府広報は、各府省庁と連携して、インターネット、テレビ、新聞、ラジオ等の多様な媒体を用いて、広く国民に対して政府の重要施策の内容、背景、必要性等を周知し、理解を促進することを目的としている。

事業の概要

経済対策に盛り込まれた各施策の内容をはじめとした取組等について、広報テーマの内容に応じて、適切な層に効果的に訴求できるよう、テレビCMやインターネット広告など、高い接触率が見込める広報媒体を中心に、国内広報を実施している。その際、それぞれの広報媒体の有する特長をいかしながら、必要に応じて、クロスメディア(複数の広報媒体や統一感のあるクリエイティブを用いて、媒体同士による相乗効果を高める手法)により、戦略的かつ効果的な広報を実施している。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 51.6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 23.6 億円 執行率 45.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 590 万円 現額の 0.1%翌年度繰越 27.9 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 81.4〜94.5%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算28.9 億円
前年度繰越22.7 億円
歳出予算現額51.6 億円

使い道

執行額23.6 億円
翌年度繰越27.9 億円
不用相当額590 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 12,448,000,000 円 7,511,000,000 円
2022 0 円 8,005,000,000 円 6,323,000,000 円
2023 0 円 4,495,000,000 円 2,220,253,000 円
2024 0 円 5,159,438,671 円 2,364,809,923 円
2025 0 円 5,796,083,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円12,448,000,000 円7,511,000,000 円60.3%1,000,000 円2025年度シート
20220 円0 円8,005,000,000 円6,323,000,000 円79.0%要確認2025年度シート
20230 円0 円4,495,000,000 円2,220,253,000 円49.4%8,280,329 円2025年度シート
20240 円0 円5,159,438,671 円2,364,809,923 円45.8%5,897,748 円2025年度シート
20250 円0 円5,796,083,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,364,809,923 円(45.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
2,892,972,000 円
前年度繰越
2,266,466,671 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
5,159,438,671 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 2,266,466,671 円(1件)、第1次補正予算 2,892,972,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,364,809,923 円
執行率
45.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
2,788,731,000 円
不用相当額
5,897,748 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・アクティビティ101(テレビCMの認知度・理解度)について、おおむね目標を達成することができた。親しみやすく印象的なイラストで演出するなど、訴求対象に合わせた広告素材の工夫を行ったことが、目標達成に寄与したものと考えられる。・アクティビティ102(インターネット・SNS動画広告における視聴完了率)について、おおむね目標を達成することができた。クリエイティブ制作の工夫や各テーマの訴求対象に沿ったターゲティング行ったことが、目標達成に寄与したものと考えられる。
改善の方向性
事業全体として、令和6年度の目標をおおむね達成していることを踏まえ、引き続き、国民に対し効果的・効率的な広報を行うために、これまで広報を実施し蓄積された知見や分析し得られた結果を踏まえながら、適切な広報媒体の選択、より認知・理解してもらえるようなクリエイティブの制作など、政府の重要施策の理解と協力を促進するための広報を実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
効果的・効率的な事業の実施に努めることとし、効率的に執行した実績を概算要求に反映させること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットテレビCMのテーマ数[テーマ]52 40
アウトプットインターネット・SNS動画広告のテーマ数[テーマ]1315 115.38462
アウトカム・長期テレビCMの認知度[%]23.721.1 89.02954
アウトカム・長期テレビCMの理解度[%]59.748.6 81.40704
アウトカム・長期インターネット・SNS動画広告における視聴完了率[%]49.246.5 94.5122

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、広報の実施に当たっては、訴求内容や訴求対象を踏まえ、適切な媒体を選定するとともに、広報実施後は反応把握等の調査・分析を行い、実施結果の評価とその後の広報戦略の立案にいかすよう努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社読売広告社ほか
インターネット、テレビ、ラジオ、新聞等を用いた広報を実施
1,874,370,000 円
D株式会社オリコム
屋外広告を用いた広報を実施
490,439,000 円
B株式会社vidroほか
インターネット、テレビ、ラジオ、新聞等を用いた広報の一部を実施
56,883,860 円
C株式会社アームズ
インターネット等を用いた広報の一部を実施
4,300,000 円