外務省 / アジア大洋州局 / 南西アジア課

南西アジア諸国との友好関係の強化

予算事業ID 965 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,896 万円 のうち 5,384 万円(110.0%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,013 万円、FY2026 概算要求は 9,163 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4,896 万円 → FY2025 当初 4,013 万円(−18.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

南西アジア諸国との二国間関係を更に強化し、同地域全体の安定と繁栄に寄与するとともに、「自由で開かれたインド太平洋」を具体化していく。

事業の概要

南西アジア諸国及び地域の安定の実現(政治・安全保障分野での緊密な意思疎通、海洋安全保障能力分野での協力強化、民主主義の定着、国民和解促進等)、南西アジア諸国との経済関係強化(二国間貿易、投資関係や域内経済協力の強化等)及び人的交流の促進(国民レベルの往来の増進、日本語教育の推進等)のために、関係各国・機関との各種協議・対話や会議等の開催等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 7,939 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,896 万円 要求の 61.7%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5,384 万円 執行率 110.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -488 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 90%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 9,163 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,896 万円
歳出予算現額4,896 万円

使い道

執行額5,384 万円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 488 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 38,000,000 円 38,000,000 円 4,000,000 円
2022 53,000,000 円 53,000,000 円 38,000,000 円
2023 49,832,000 円 49,832,000 円 42,577,000 円
2024 48,963,000 円 48,963,000 円 53,841,000 円
2025 40,126,000 円 40,126,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202138,000,000 円38,000,000 円4,000,000 円10.5%34,000,000 円2025年度シート
202259,000,000 円53,000,000 円53,000,000 円38,000,000 円71.7%15,000,000 円2025年度シート
202349,000,000 円49,832,000 円49,832,000 円42,577,000 円85.4%7,255,000 円2025年度シート
202479,389,000 円48,963,000 円48,963,000 円53,841,000 円110.0%要確認2025年度シート
202541,083,000 円40,126,000 円40,126,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 48,963,000 円 → FY2025 要求 41,083,000 円 → FY2025 当初 40,126,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 53,841,000 円(110.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 40,126,000 円 → FY2026 要求 91,629,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
79,389,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
48,963,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
48,963,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 48,963,000 円(6件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
53,841,000 円
執行率
110.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
算出不能/差額 -4,878,000 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
南西アジア地域は我が国の重要な潜在的な市場である中、地方自治体や民間企業による代替ができないことを考慮すれば、本事業に対する国費投入の必要性は高い。また国際的なテロ対策の最重要地域であり、二国間関係を通して、同地域全体の繁栄と安定を確保することは我が国の国民や企業の安全の確保に向けた高いニーズがある。その中で、支出先の選定に当たっては見積もり合わせを行ったり、出張旅費等については割引航空券を購入するなど、コスト削減に向けて最善を尽くしているため、事業の効率性は高い。さらに、人の往来が増加傾向にある中で、精力的に日本から南西アジア各国への要人往来も実施しており、それぞれ二国間関係の着実な強化に繋がっていることから、本件事業の有効性はこれまで以上に増大したといえる。
改善の方向性
引き続き、事業の効率化による経費縮減できるよう努める。また各国との間で意思疎通を継続させることで、意義のある活動実施に尽力していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット南西アジア各国との要人往来数[回]2033 165
アウトカム・長期首脳会談等実施回数[回]109 90

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
要人往来を含むその他の各案件の実施検討においては、その必要性を十分に精査し、実施決定後も極力経費を削減できるように努める。
FY2025 当初予算(参考)
40,126,000 円
FY2026 概算要求
91,629,000 円
主な増減理由
・外国出張における航空賃の高騰に伴う増額・相互開催などに伴う増額・ネパール、ブータン等周年関連行事開催による増額

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

AIORA
海外シンクタンク等との協力事業
3,585,000 円
B株式会社ロイヤルパークホテルほか
協議開催経費
1,818,000 円
Cエイビイモード株式会社
ビデオメッセージの作成
220,000 円
D株式会社サイマル・インターナショナル
逐次通訳、同時通訳
190,000 円