外務省 / アジア大洋州局 / 南東アジア第二課

東南アジア島嶼国との友好関係の強化

予算事業ID 966 前年度事業 開始 1943年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3,498 万円 のうち 2,825 万円(80.8%)を執行。不用相当額 673 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3,693 万円、FY2026 概算要求は 5,638 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,498 万円 → FY2025 当初 3,693 万円(+5.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

自由で開かれたインド太平洋の実現、また地域に安定と繁栄をもたらすべく、地政学上重要なシーレーンに位置する東南アジア島嶼部各国(インドネシア、シンガポール、東ティモール、フィリピン、ブルネイ及びマレーシア)との間で、政治・経済・安全保障面など多岐にわたって緊密な外交関係を築く。

事業の概要

以下の事業を通じ、インドネシア、シンガポール、東ティモール、フィリピン、ブルネイ及びマレーシアとの関係を強化する。/1 要人往来を始めとする様々なレベルでの対話・交流・協力の継続・推進/2 日系企業の進出支援を含む経済関係緊密化の促進/3 平和構築等、地域及び国際的課題に関する協力

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,200 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,498 万円 要求の 109.3%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,825 万円 執行率 80.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 673 万円 現額の 19.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,638 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,498 万円
歳出予算現額3,498 万円

使い道

執行額2,825 万円
不用相当額673 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 21,000,000 円 21,000,000 円 13,000,000 円
2022 30,100,000 円 30,100,000 円 24,000,000 円
2023 31,000,000 円 31,000,000 円 27,462,000 円
2024 34,976,000 円 34,976,000 円 28,246,000 円
2025 36,934,000 円 36,934,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202121,000,000 円21,000,000 円13,000,000 円61.9%8,000,000 円2025年度シート
202232,000,000 円30,100,000 円30,100,000 円24,000,000 円79.7%6,100,000 円2025年度シート
202334,200,000 円31,000,000 円31,000,000 円27,462,000 円88.6%3,538,000 円2025年度シート
202432,000,000 円34,976,000 円34,976,000 円28,246,000 円80.8%6,730,000 円2025年度シート
202538,708,000 円36,934,000 円36,934,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 34,976,000 円 → FY2025 要求 38,708,000 円 → FY2025 当初 36,934,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 28,246,000 円(80.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 36,934,000 円 → FY2026 要求 56,381,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
32,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
34,976,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
34,976,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 34,976,000 円(11件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
28,246,000 円
執行率
80.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
6,730,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
ハイレベルでの緊密な意思疎通等を通じ、要人往訪での各国との関係強化に向けた取組が活発に展開された。
改善の方向性
引き続き、事業実施に際しては、競争性を確保し、また、事業の効率化による経費削減できるよう努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット東南アジア各国との要人往来件数[回]513 260
アウトカム・長期要人往来を始めとする様々なレベルでの対話・交流・協力の推進、日系企業の進出を含む経済関係緊密化、平和構築等の地域及び国際的課題に関する協力の推進等、幅広い分野において東南アジア各国との二国間関係を強化。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
事業を実施するに当たっては、引き続き効率化を図ることで経費の節約に努めつつ、各国との外交成果が達成できるように努める。
FY2025 当初予算(参考)
36,934,000 円
FY2026 概算要求
56,381,000 円
主な増減理由
外国出張における航空賃の変動に伴う増減。外国出張の案件精査による増減。交互開催のシンポジウム関連経費に伴う、諸謝金及び出張経費の増減。国内開催の各種会議のための会議費増額。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 7 / 7 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Cフィリピン残留日系人に関する調査経費
フィリピン残留日系人調査
11,378,000 円
A日・東南アジア諸国経済連携協定関係経費
経済連携協定関係経費
5,038,000 円
D東南アジア諸国との安全保障等協力経費
安全保障等協力協議開催経費
4,937,000 円
E日本・フィリピン戦略パートナーシップ強化経費
日本・フィリピン戦略パートナーシップ強化経費
4,700,000 円
F東南アジア諸国における戦没者慰霊関連経費
戦没者慰霊関連経費
1,238,000 円
Bマレーシア日本国際工科院関係経費
国際工科院関係経費
790,000 円
G日・シンガポール・シンポジウム開催経費
シンポジウム開催経費
165,000 円