外務省 / 欧州局 / 欧州第一課

西欧諸国との二国間協力推進経費

予算事業ID 983 前年度事業 開始 1926年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3,702 万円 のうち 2,704 万円(73.0%)を執行。不用相当額 998 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3,843 万円、FY2026 概算要求は 4,045 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,702 万円 → FY2025 当初 3,843 万円(+3.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

西欧諸国との間で対話、政策調整、人的・知的交流を通じて、政治・経済をはじめとする関係を維持・強化すること、及び共通の課題に関する協力関係を継続・促進すること。

事業の概要

西欧諸国との間での二国間及び国際場裏における協力の推進                                                                                       (1)西欧諸国との対話を継続・推進する。                                                                                                      (2)二国間及び国際社会の共通の諸課題に関する政策調整・協力を強化する。                                                                             (3)人的・知的交流、民間交流の維持・促進する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,800 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,702 万円 要求の 97.4%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,704 万円 執行率 73.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 998 万円 現額の 27%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 123.8%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,045 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,702 万円
歳出予算現額3,702 万円

使い道

執行額2,704 万円
不用相当額998 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 30,000,000 円 30,000,000 円 12,000,000 円
2022 27,800,000 円 27,800,000 円 28,000,000 円
2023 29,000,000 円 29,000,000 円 27,672,000 円
2024 37,019,000 円 37,019,000 円 27,038,000 円
2025 38,427,000 円 38,427,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202130,000,000 円30,000,000 円12,000,000 円40.0%18,000,000 円2025年度シート
202231,000,000 円27,800,000 円27,800,000 円28,000,000 円100.7%要確認2025年度シート
202331,200,000 円29,000,000 円29,000,000 円27,672,000 円95.4%1,328,000 円2025年度シート
202438,000,000 円37,019,000 円37,019,000 円27,038,000 円73.0%9,981,000 円2025年度シート
202536,111,000 円38,427,000 円38,427,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 37,019,000 円 → FY2025 要求 36,111,000 円 → FY2025 当初 38,427,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 27,038,000 円(73.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 38,427,000 円 → FY2026 要求 40,445,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
38,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
37,019,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
37,019,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 37,019,000 円(10件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
27,038,000 円
執行率
73.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
9,981,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
伝統的に良好な西欧諸国との二国間関係に基づき、国民の要請の高い国際社会共通の諸課題に対する協力関係を一層維持・発展させるために、政府関係者の往来や協議等を活発化させ、二国間関係の一層の緊密化を図るとともに、政府レベルにとどまらず、引き続き人的・知的交流等、民間交流の促進を図っている。また、日本の立場に対する西欧諸国からの一層の理解を促進している。また、一般競争入札、企画競争等を実施し、コスト削減等に努め、効果的に事業を実施している。
改善の方向性
今後も限られた外交資源を有効に活用し、事業の効率化に務めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット西欧課所管国との首脳間外相間協議の実施回数[回]4263 150
アウトカム・短期西欧課所管国との首脳間外相間協議のうち、安全保障協力(含「自由で開かれたインド太平洋」政策)の推進について言及があった回数[回]4252 123.80952
アウトカム・長期各国の外交政策における「自由で開かれたインド太平洋」への言及

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
ロシアによるウクライナ侵略が継続する中、西欧諸国との良好な二国間関係を維持し、我が国の国益を確保するべく、引き続き積極的に事業に取り組んでいく。
FY2025 当初予算(参考)
38,427,000 円
FY2026 概算要求
40,445,000 円
主な増減理由
事業見直しによる増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A日英21世紀委員会
会議運営業務
17,230,000 円
B日西シンポジウム
会議運営業務、出張旅費
5,549,000 円
C日英関係に関する共同事業
各事業の委託
2,932,000 円
D日バルト協力対話
会議出席
1,250,000 円
E日蘭平和交流事業に関連する経費
事業への出席
77,000 円