外務省 / 欧州局 / 欧州第二課

中・東欧諸国との二国間関係の強化

予算事業ID 984 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7,161 万円 のうち 7,115 万円(99.4%)を執行。不用相当額 46.1 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 6,789 万円、FY2026 概算要求は 8,087 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 7,161 万円 → FY2025 当初 6,789 万円(−5.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

中・東欧諸国との間で、対話、政策調整、人的知的交流を通じて、政治・経済分野を含む幅広い分野において、二国間関係を維持・強化すること、及び共通の課題に関する協力関係を継続・拡大すること。

事業の概要

中・東欧諸国との間での二国間及び国際場裏における協力の推進/(1)中・東欧諸国との対話を継続・促進する。/(2)二国間及び国際社会の共通の諸課題に関する政策調整・協力を強化する。/(3)人的・知的交流,民間交流を維持・促進する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,100 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 7,161 万円 要求の 88.4%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7,115 万円 執行率 99.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 46.1 万円 現額の 0.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 8,087 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算7,161 万円
歳出予算現額7,161 万円

使い道

執行額7,115 万円
不用相当額46.1 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 26,000,000 円 26,000,000 円 8,000,000 円
2022 20,600,000 円 20,600,000 円 27,000,000 円
2023 79,000,000 円 79,000,000 円 61,304,000 円
2024 71,608,000 円 71,608,000 円 71,147,000 円
2025 67,893,000 円 67,893,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202126,000,000 円26,000,000 円8,000,000 円30.8%18,000,000 円2025年度シート
202228,000,000 円20,600,000 円20,600,000 円27,000,000 円131.1%要確認2025年度シート
202383,000,000 円79,000,000 円79,000,000 円61,304,000 円77.6%17,696,000 円2025年度シート
202481,000,000 円71,608,000 円71,608,000 円71,147,000 円99.4%461,000 円2025年度シート
202574,830,000 円67,893,000 円67,893,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 71,608,000 円 → FY2025 要求 74,830,000 円 → FY2025 当初 67,893,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 71,147,000 円(99.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 67,893,000 円 → FY2026 要求 80,870,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
81,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
71,608,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
71,608,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 71,608,000 円(9件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
71,147,000 円
執行率
99.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
461,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
中・東欧諸国との間で対話、政策調整、人的・知的交流を通じて、政治、経済及び安全保障等の分野で関係を維持・強化していく。
改善の方向性
今後も事業の適切な効率化に努めつつ、中・東欧諸国と様々な分野で綿密な二国間関係を維持・発展させていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット会議参加回数59 180
アウトプット会合の開催[回]11 100
アウトプットフォーラム開催と提言の提出[件数]11 100
アウトプット会議開催回数31 33.33333
アウトプット会合回数1019 190
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業が効率的に行われるよう努める。
FY2025 当初予算(参考)
67,893,000 円
FY2026 概算要求
80,870,000 円
主な増減理由
航空賃等の単価変更による予算額の増額。国外国内の会議開催地の相互開催による予算額の変更。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

C公益財団法人日本国際交流センターほか
日独フォーラム
9,638,000 円
D在外公館ほか
西バルカン協力イニシアチブ
7,599,000 円
Aコミュニティー・クラウド・ジャパン株式会社ほか
ウクライナ関連会合
2,614,000 円
E株式会社西武・プリンスホテルほか
中・東欧地域協力促進専門家会合
760,000 円
F株式会社サイマルインターナショナルほか
日・中東欧経済連携・投資協定関係会合開催経費
591,000 円
B株式会社ホテルオークラほか
将来の課題のための日・オーストリア委員会
376,000 円