外務省 / 欧州局 / ロシア課

中央アジア・コーカサス諸国との関係強化

予算事業ID 991 前年度事業 開始 2005年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,132 万円 のうち 559 万円(49.4%)を執行。不用相当額 573 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,537 万円、FY2026 概算要求は 3,599 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,132 万円 → FY2025 当初 1,537 万円(+35.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

中央アジア・コーカサス地域は地政学的に重要な位置を占め、また我が国資源外交の観点からも重要な地域であることから、「中央アジア+日本」対話の枠組み等も活用しつつ、同地域諸国との関係を強化する。同時に、我が国と価値観を共有する欧米諸国及び中央アジア地域に影響力を有する周辺諸国との協議を通じて情報・認識の共有を図り、協力の可能性を探ることにより、中央アジア・コーカサス地域への我が国の外交政策を拡充する。

事業の概要

2004年8月に我が国の提唱により立ち上げた「中央アジア+日本」対話の枠組みにおいて、外相会合、高級実務者会合(SOM:日本側団長は外務省欧州局審議官又は参事官、中央アジア諸国の団長は外務次官級)、分野別協議等の政府間会合を実施する。また、政府間対話を補完するものとして、我が国及び中央アジア各国の専門家・有識者の参加によるシンポジウム形式の知的対話を行う。この枠組みで、これまでに外相会合を9回(及びテレビ外相会合を1回)、SOM17回、知的対話(東京対話)13回、専門家会合8回、ビジネス対話を実施した。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,240 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,132 万円 要求の 91.3%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 559 万円 執行率 49.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 573 万円 現額の 50.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 184.1%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3,599 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,132 万円
歳出予算現額1,132 万円

使い道

執行額559 万円
不用相当額573 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 10,000,000 円 10,000,000 円 300,000 円
2022 9,900,000 円 9,900,000 円 7,000,000 円
2023 11,600,000 円 11,600,000 円 3,601,000 円
2024 11,322,000 円 11,322,000 円 5,588,000 円
2025 15,368,000 円 15,368,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202110,000,000 円10,000,000 円300,000 円3.0%9,700,000 円2025年度シート
202213,000,000 円9,900,000 円9,900,000 円7,000,000 円70.7%2,900,000 円2025年度シート
202312,100,000 円11,600,000 円11,600,000 円3,601,000 円31.0%7,999,000 円2025年度シート
202412,400,000 円11,322,000 円11,322,000 円5,588,000 円49.4%5,734,000 円2025年度シート
202516,849,000 円15,368,000 円15,368,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 11,322,000 円 → FY2025 要求 16,849,000 円 → FY2025 当初 15,368,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,588,000 円(49.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 15,368,000 円 → FY2026 要求 35,991,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
12,400,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
11,322,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
11,322,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 11,322,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
5,588,000 円
執行率
49.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
5,734,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
中央アジア・コーカサス諸国との政府関係者の往来や協議等を活性化させ、更なる緊密化を図るとともに、政府レベルにとどまらず、人的・知的交流等、民間交流の促進を図っている。また、日本の立場に対する上記諸国からの一層の理解を促進している。
改善の方向性
今後も限られた外交資源を有効に活用しつつ、事業の効率化に努めていく。具体的には、出張案件の期間、出張者数を必要最低限にとどめ、複数案件を一度の出張の機会に行うなどして経費節約に努め、また、航空賃は引き続き割引航空賃の使用を推奨していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット中央アジア・コーカサス諸国との間でのハイレベル協議数(政務レベル以上)[件]30
アウトカム・長期中央アジア・コーカサス諸国との間でのハイレベル協議数(政務レベル以上)[件]63116 184.12698

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
15,368,000 円
FY2026 概算要求
35,991,000 円
主な増減理由
職員旅費:航空賃及び旅費法改正に伴う宿泊料等の増加その他の科目:対象人数及び回数の増加等

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社放送サービスセンターほか
中央アジア地域関連シンポジウム開催経費
781,000 円
B株式会社サイマル・インターナショナルほか
中央アジアとの対話・協力関係経費
207,000 円