外務省 / 中東アフリカ局 / 中東第一課

中東地域諸国との関係強化

予算事業ID 995 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3,617 万円 のうち 3,198 万円(88.4%)を執行。不用相当額 419 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3,280 万円、FY2026 概算要求は 4,572 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,617 万円 → FY2025 当初 3,280 万円(−9.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

エネルギー安全保障等の観点から、我が国にとって死活的に重要な中東地域諸国との間で、①経済外交の推進、②中東諸国における我が国の外交政策への理解を高め、日本と地域諸国の対話・協力のネットワークを拡大するための会合の実施、③アラブ連盟との対話強化を進めていく。

事業の概要

中東諸国における経済外交推進関連経費/中東・アラブ連盟との対話強化/中東における暴力的過激主義対策に関する対話/GCC諸国等との間での経済協定の締結

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 7,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,617 万円 要求の 51.7%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,198 万円 執行率 88.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 419 万円 現額の 11.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 50〜100%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,572 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,617 万円
歳出予算現額3,617 万円

使い道

執行額3,198 万円
不用相当額419 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 34,000,000 円 34,000,000 円 5,000,000 円
2022 31,000,000 円 31,000,000 円 25,000,000 円
2023 57,300,000 円 57,300,000 円 26,893,000 円
2024 36,168,000 円 36,168,000 円 31,980,000 円
2025 32,801,000 円 32,801,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202134,000,000 円34,000,000 円5,000,000 円14.7%29,000,000 円2025年度シート
202231,000,000 円31,000,000 円31,000,000 円25,000,000 円80.6%6,000,000 円2025年度シート
202331,000,000 円57,300,000 円57,300,000 円26,893,000 円46.9%30,407,000 円2025年度シート
202470,000,000 円36,168,000 円36,168,000 円31,980,000 円88.4%4,188,000 円2025年度シート
202540,766,000 円32,801,000 円32,801,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 36,168,000 円 → FY2025 要求 40,766,000 円 → FY2025 当初 32,801,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 31,980,000 円(88.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 32,801,000 円 → FY2026 要求 45,724,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
70,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
36,168,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
36,168,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 36,168,000 円(8件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
31,980,000 円
執行率
88.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,188,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
点検の結果、国費投入の必要性、事業の効率性、事業の有効性のいずれにおいても問題ないと判断した。
改善の方向性
引き続き、限られた予算であることを念頭に置き、執行実績を考慮し、また入札等を用いて適切な予算要求及び執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット首脳・外相会合等の開催回数[回]33 100
アウトプット外相会合等の開催回数[回]11 100
アウトプットソーシャルメディアへの投稿数(2025年度~)暴力的過激主義対策に関するラウンド・テーブル日本と中東の有識者間で実施した上で、ソーシャル・メディアにて訪日を経て得た経験をそれぞれの招聘者に最低でも1件ずつ発信してもらう。(会合実施回数 2024年度まで)[回]11 100
アウトプット経済協定等の新規署名数(2024年度まで)・交渉実施中の協定数※2025年度からは新規署名すると交渉実施中の協定数の合計数[件]10
アウトカム・短期首脳・外相会合等の開催回数[回]33 100
アウトカム・短期「中東における暴力的過激主義対策に関する対話」のラウンドテーブルにおける中東地域からの参加者の数[人]55 100
アウトカム・長期日本による中東地域への「知的・人的貢献」すなわち、日本人有識者等の人材と知恵を活用して、中東地域における暴力的過激主義の脱却による平和と安定を実現させることが最終目標である。
アウトカム・短期経済連携の強化にかかわる実務レベルでの意見交換・協議等の開催件数[人]63 50
アウトカム・長期これまでに署名された投資協定、租税協定、GCC協定の本数[本]1912 63.15789

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、引き続き限られた予算の適時適正な執行管理に努める。
FY2025 当初予算(参考)
32,801,000 円
FY2026 概算要求
45,724,000 円
主な増減理由
1.中東における暴力的過激主義対策に関する対話事業について、招へい者の1名追加による増額。2.GCC諸国との間での経済協定の締結について、日・GCC・EPA交渉会合及び日・UAE交渉会合の国内開催及び国外開催の要求による増額。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社メディアアトリエほか
第8回「暴力的過激主義対策対話」の実施に係る手配
3,911,000 円
E中東アラブ連盟との対話強化
中東アラブ連盟との対話強化
2,503,000 円
D中東地域における経済外交推進関連経費
中東地域における経済外交推進関連経費
2,083,000 円
C株式会社パレスホテルほか
会議費(GCC諸国等との経済連携関係)
875,000 円
B有識者Aほか
第8回「暴力的過激主義対策に関する対話」ラウンドテーブル出席謝礼
108,000 円