外務省 / 中東アフリカ局 / 中東第一課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 596 万円 のうち 654 万円(109.7%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 789 万円、FY2026 概算要求は 1,124 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 596 万円 → FY2025 当初 789 万円(+32.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
「アラブの春」を経て民主化プロセスの途上にある中東・北アフリカ地域の平和と安定を支援することは,日本や国際社会の最重要課題の一つであり,我が国は人材育成・交流の強化・拡大を同地域支援の重要な柱に掲げている。/その一環として,中東地域から将来活躍が期待される優秀な人材を計10か国から各国1名ずつ1週間程度本邦へ招へいし,我が国の政治,社会,歴史及び外交政策に関する理解促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘することで,我が国の外交基盤を拡充する。
中東諸国で将来活躍が期待される優秀な人材に対して,我が国の政策に関する説明・意見交換(中東政策,東アジア政策,安全保障政策,歴史認識等)を行うと共に,大学や研究機関等の有識者等との意見交換や交流の場を設け,日本の外交政策について多角的な視点から理解を深めてもらう。また,日本の実態を知ってもらうために,都内及び地方の視察を実施し,日本社会の現状や日本の歴史に対する見方を実体験を伴った形で身につけてもらう。日本が主催する中東地域に関連する国際会議等に併せて招へいを行うことで,中東地域の平和と安定に対する日本の貢献をアピールする機会とする。
財源
使い道
執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 58.1 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 7,000,000 円 | 7,000,000 円 | 0 円 |
| 2022 | 6,000,000 円 | 6,000,000 円 | 6,000,000 円 |
| 2023 | 6,000,000 円 | 7,978,000 円 | 7,978,000 円 |
| 2024 | 5,963,000 円 | 5,963,000 円 | 6,544,000 円 |
| 2025 | 7,888,000 円 | 7,888,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 7,000,000 円 | 7,000,000 円 | 0 円 | — | 7,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 7,000,000 円 | 6,000,000 円 | 6,000,000 円 | 6,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 6,000,000 円 | 6,000,000 円 | 7,978,000 円 | 7,978,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 7,000,000 円 | 5,963,000 円 | 5,963,000 円 | 6,544,000 円 | 109.7% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2025 | 8,687,000 円 | 7,888,000 円 | 7,888,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 5,963,000 円 → FY2025 要求 8,687,000 円 → FY2025 当初 7,888,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 6,544,000 円(109.7%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 7,888,000 円 → FY2026 要求 11,239,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 招へい実績数[人] | 10 | 6 | 60 |
| アウトカム・短期 | 被招へい者が訪日中に,我が国に関する理解促進を図るため,各種行事に参加する。参加行事数を指標とする。[行事数] | 10 | 25 | 250 |
| アウトカム・長期 | 実務家の被招へい者については、日本での経験を対日政策に反映すること、有識者やジャーナリスト、インフルエンサー等の被招へい者については、日本に関するポジティブな発信を継続的に行うことを目標とする。 | — | — | — |
| A | 事業者 被招へい者の接遇業務 | 4,864,000 円 |
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