外務省 / 中東アフリカ局 / 中東第一課

中東・北アフリカ地域における親日派・知日派発掘のための交流事業

予算事業ID 997 前年度事業 開始 2015年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 596 万円 のうち 654 万円(109.7%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 789 万円、FY2026 概算要求は 1,124 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 596 万円 → FY2025 当初 789 万円(+32.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

「アラブの春」を経て民主化プロセスの途上にある中東・北アフリカ地域の平和と安定を支援することは,日本や国際社会の最重要課題の一つであり,我が国は人材育成・交流の強化・拡大を同地域支援の重要な柱に掲げている。/その一環として,中東地域から将来活躍が期待される優秀な人材を計10か国から各国1名ずつ1週間程度本邦へ招へいし,我が国の政治,社会,歴史及び外交政策に関する理解促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘することで,我が国の外交基盤を拡充する。

事業の概要

中東諸国で将来活躍が期待される優秀な人材に対して,我が国の政策に関する説明・意見交換(中東政策,東アジア政策,安全保障政策,歴史認識等)を行うと共に,大学や研究機関等の有識者等との意見交換や交流の場を設け,日本の外交政策について多角的な視点から理解を深めてもらう。また,日本の実態を知ってもらうために,都内及び地方の視察を実施し,日本社会の現状や日本の歴史に対する見方を実体験を伴った形で身につけてもらう。日本が主催する中東地域に関連する国際会議等に併せて招へいを行うことで,中東地域の平和と安定に対する日本の貢献をアピールする機会とする。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 700 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 596 万円 要求の 85.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 654 万円 執行率 109.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -58.1 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 250%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,124 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算596 万円
歳出予算現額596 万円

使い道

執行額654 万円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 58.1 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 7,000,000 円 7,000,000 円 0 円
2022 6,000,000 円 6,000,000 円 6,000,000 円
2023 6,000,000 円 7,978,000 円 7,978,000 円
2024 5,963,000 円 5,963,000 円 6,544,000 円
2025 7,888,000 円 7,888,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20217,000,000 円7,000,000 円0 円7,000,000 円2025年度シート
20227,000,000 円6,000,000 円6,000,000 円6,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20236,000,000 円6,000,000 円7,978,000 円7,978,000 円100.0%0 円2025年度シート
20247,000,000 円5,963,000 円5,963,000 円6,544,000 円109.7%要確認2025年度シート
20258,687,000 円7,888,000 円7,888,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 5,963,000 円 → FY2025 要求 8,687,000 円 → FY2025 当初 7,888,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 6,544,000 円(109.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 7,888,000 円 → FY2026 要求 11,239,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
5,963,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
5,963,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 5,963,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
6,544,000 円
執行率
109.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
算出不能/差額 -581,000 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
親日派・知日派育成のプログラムの充実を図り,費用対効果を上げるとともに、各行事に対する被招へい者からの評価を踏まえ、個々の行事内容を改善していく。また、予算の執行に当たっては、効率化やコスト削減に努め、目標達成に向けて事業を実施する。
改善の方向性
被招へい者の事後評価の聞き取りを一層充実させるとともに、帰国後の被招へい者についてもフォローアップする。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット招へい実績数[人]106 60
アウトカム・短期被招へい者が訪日中に,我が国に関する理解促進を図るため,各種行事に参加する。参加行事数を指標とする。[行事数]1025 250
アウトカム・長期実務家の被招へい者については、日本での経験を対日政策に反映すること、有識者やジャーナリスト、インフルエンサー等の被招へい者については、日本に関するポジティブな発信を継続的に行うことを目標とする。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、引き続き限られた予算の適時適正な執行管理に努める。
FY2025 当初予算(参考)
7,888,000 円
FY2026 概算要求
11,239,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A事業者
被招へい者の接遇業務
4,864,000 円