外務省 / 総合外交政策局 / 人権人道課

難民等定住者支援業務委託事業(令和元年度までの予算事業名は「第三国定住による難民の受け入れ」)

予算事業ID 1019 前年度事業 開始 2005年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.3 億円 のうち 2.3 億円(100.0%)を執行。不用相当額 7.1 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 2.8 億円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国が国際社会の一員として難民問題解決のために行う国際協力の一環として、①インドシナ難民、条約難民及び②第三国定住により受け入れた難民が我が国への円滑な社会統合を果たし、自立した生活を営めるよう定住支援等を行う。

事業の概要

①インドシナ難民、条約難民及びその家族が日本で自立した生活を営むために必要な定住支援/②第三国定住難民の我が国における定住に向けた定住支援、我が国に定住した第三国定住難民のその後の生活のフォローアップ等

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.8 億円 要求の 100.1%現額 2.3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.3 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 7.1 万円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 71.7〜225%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.8 億円
予備費等-4,773 万円
歳出予算現額2.3 億円

使い道

執行額2.3 億円
不用相当額7.1 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 254,000,000 円 254,000,000 円 254,000,000 円
2022 237,000,000 円 392,000,000 円 392,000,000 円
2023 290,000,001 円 290,000,001 円 289,658,000 円
2024 281,213,000 円 233,481,000 円 233,410,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021254,000,000 円254,000,000 円254,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022254,000,000 円237,000,000 円392,000,000 円392,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023326,300,000 円290,000,001 円290,000,001 円289,658,000 円99.9%342,001 円2025年度シート
2024281,000,001 円281,213,000 円233,481,000 円233,410,000 円100.0%71,000 円2025年度シート(改訂)
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 281,213,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 233,410,000 円(100.0%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
281,000,001 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
281,213,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-47,732,000 円
歳出予算現額
233,481,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 281,213,000 円(3件)、予備費等1 -47,732,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
233,410,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
71,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、閣議了解に基づき、関係省庁が連携して実施しているものである。我が国で難民に認定される者は、令和3年が74人、令和4人が202人、令和5年が303人、令和6年が190人と、令和3年以前に比して増加傾向にあり、本事業の重要性は増している。加えて、政府として年60人の範囲内の第三国定住による難民受入れを決定し、かつそれをグローバル難民フォーラムにおいてもプレッジしている点からも重要である。
改善の方向性
令和6年度をもって外務省での事業は終了し、同事業は入管庁に移管された。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
令和7年度より入管庁主管事業となった。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本活動目標のアウトプットは定性的であるため、指標は設定しない。
アウトプット本活動目標のアウトプットは定性的であるため、指標は設定しない。
アウトカム・短期定住支援プログラムを受講する難民認定者数。[人]4042 105
アウトカム・長期定住支援プログラムの受講が就職に繋がった件数。[件]818 225
アウトカム・短期定住支援プログラムを受講する第三国定住難民数。[人]6043 71.66667
アウトカム・長期自立定住している第三国定住難民世帯の割合。[%]100100 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
令和6年度をもって外務省での事業は終了し、同事業は入管庁に移管された。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円
主な増減理由
令和6年度をもって外務省での事業は終了し、同事業は入管庁に移管された。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益財団法人アジア福祉教育財団
難民等定住者支援業務委託
233,410,000 円