外務省 / 大臣官房 / 広報文化外交戦略課

海外広報

予算事業ID 1063 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5.9 億円 のうち 5.7 億円(97.0%)を執行。不用相当額 1,741 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 6.3 億円、FY2026 概算要求は 6.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 5.9 億円 → FY2025 当初 6.3 億円(+7.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

海外における対日理解の増進、親日感の醸成及び我が国の政策への理解を促進すること。

事業の概要

我が国の外交政策や国内事業に関する諸外国国民の理解の増進及び多方面にわたる日本の魅力、強み、日本人の価値観の積極的発信・実施を目的として、在外公館を通じた各種広報事業(講演会やシンポジウム・セミナーの実施、現地メディアを通じた発信、我が国の新型コロナウィルス感染症対策情報発信等)、映像や印刷物等の広報用資料の編集・制作、日本事情発信ウェブサイト等インターネットを通じた情報発信を行っている。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 6.4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5.9 億円 要求の 91.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5.7 億円 執行率 97.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,741 万円 現額の 3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 65.5〜163.7%(8 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 6.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5.9 億円
歳出予算現額5.9 億円

使い道

執行額5.7 億円
不用相当額1,741 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 642,000,000 円 642,000,000 円 561,000,000 円
2022 530,000,000 円 530,000,000 円 580,000,000 円
2023 631,000,000 円 631,000,000 円 608,735,000 円
2024 587,456,000 円 587,456,000 円 570,047,000 円
2025 632,795,000 円 632,795,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021642,000,000 円642,000,000 円561,000,000 円87.4%81,000,000 円2025年度シート
2022647,000,000 円530,000,000 円530,000,000 円580,000,000 円109.4%要確認2025年度シート
2023588,000,000 円631,000,000 円631,000,000 円608,735,000 円96.5%22,265,000 円2025年度シート
2024644,000,000 円587,456,000 円587,456,000 円570,047,000 円97.0%17,409,000 円2025年度シート
2025654,095,000 円632,795,000 円632,795,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 587,456,000 円 → FY2025 要求 654,095,000 円 → FY2025 当初 632,795,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 570,047,000 円(97.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 632,795,000 円 → FY2026 要求 631,956,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
644,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
587,456,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
587,456,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 587,456,000 円(15件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
570,047,000 円
執行率
97.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
17,409,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
専門家派遣を通じた日本の多様な魅力発信により、日本文化に対する関心・理解を促進し、日本全体のブランド向上に繋げるという事業の目的は、国民や社会のニーズを的確に反映している。また、海外広報事業は、親日感情の醸成及び対日理解の促進を図るものであり、政策目的の達成手段として必要かつ適切であり、引き続き優先度が高い事業である。
改善の方向性
引き続き本件事業が円滑に遂行され、目的が達成されるよう点検に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
事業の効率化による経費の縮減に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットにぽにか総印刷部数及び生け花カレンダー制作部数[部]495000495000 100
アウトプットWeb Japanの制作トピック数[トピック]2626 100
アウトプット講演を実施した回数[回]6249 79.03226
アウトプットジャパン・ビデオ・トピックスの制作トピック数[トピック]2427 112.5
アウトプット講演実施数※付随するワークショップ・デモを含む。[回]1015 150
アウトカム・短期広報資料を活用している在外公館数[公館]
アウトカム・長期にぽにかについては、紙媒体以外(国際線エアラインでのオンデマンド配信、Web媒体等)を含めた浸透度の向上度。
アウトカム・短期アクセス件数[万PV]10601418 133.77358
アウトカム・長期Facebookフォロワー数[万人]2020 100
アウトカム・短期参加者数[人]49603249 65.50403
アウトカム・長期アンケート結果(「行動の端緒の度合い」5段階の4以上の講演回数)[回]3125 80.64516
アウトカム・短期Web配信再生回数[万回]375614 163.73333
アウトカム・長期YouTubeチャンネル登録者数[万人]1115 136.36364
アウトカム・短期アンケート結果(満足度5段階の4以上の割合が9割以上)[件]1012 120
アウトカム・長期アンケート結果(「行動の端緒の度合い」5段階中の4以上の割合が8割以上)[件]1014 140

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
事業の効率化による経費の縮減に努める。
FY2025 当初予算(参考)
632,795,000 円
FY2026 概算要求
631,956,000 円
主な増減理由
生け花カレンダー送料高騰に伴う増額等

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 13 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A広報文化センターを通じる情報発信活動
広報文化センター施設借上、広報文化センター維持運営
354,880,000 円
B「日本の魅力」発信事業
日本事情発信資料を活用して対日理解を促進
103,664,000 円
C有識者による日本政策発信事業
我が国外交政策への諸外国の理解を取りつける
28,358,000 円
Dインターネットを利用した日本事情発信
インターネットを活用した対日理解の促進
23,004,000 円
F情報発信事務費
本省職員による在外公館の広報担当官を指導等するための出張旅費、在外職員による会議出席旅費、執務参考に必要な書籍等の購入費及び有識者への会議出席謝金等、広報業務を行う
16,971,000 円
H在外公館による啓発講演事業(講師)
講演会等の実施
16,335,000 円
E在外公館による情報発信事業
啓発資料の調達及び送付、期間業務職員の雇用
8,013,000 円
K広報事業
講演会等事業
6,540,000 円
G在外公館広報活動基盤整備費
在外公館にて広報活動を実施する際に必要な視聴覚機材や広報誌を陳列するための書棚等の購入
5,412,000 円
I在外公館による啓発講演事業(実施公館)
講演会の事前調整・運営等
4,482,000 円