内閣府 / 地方創生推進事務局

デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ)<(旧)地方創生推進交付金>

予算事業ID 130 前年度事業 開始 2016年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 665 億円 のうち 520 億円(78.2%)を執行。不用相当額 145 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 552 億円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ)は、地域の課題解決や魅力向上の実現に向けて、デジタルの活用等による観光や農林水産業の振興等の地方創生に資する取組の費用に充てるため、国が地方公共団体に対して交付金を交付することにより、デジタル田園都市国家構想の実現による地方の社会課題解決や魅力向上の取組の加速化・深化を図ることを目的とする。

事業の概要

・令和4年度第2次補正予算より、デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ)(以下「交付金」という。)を創設した。/・交付金は、デジタル田園都市国家構想による地方活性化をはじめ、地方版総合戦略に位置付けられた地方公共団体の自主的・主体的で先導的な取組を支援し、地方公共団体を交付対象者とする。なお、交付金が支援する取組は、基本的にソフト事業を対象とする。/※交付金のうち一部については、地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出による若者の修学及び就業の促進に関する法律第11条の交付金として、地方大学・地域産業創生交付金と一体的に執行する。また、デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ及び地方創生拠点整備タイプ)申請支援システムの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上している。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 534 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 552 億円 要求の 103.4%現額 665 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 520 億円 執行率 78.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 145 億円 現額の 21.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算552 億円
前年度繰越112 億円
歳出予算現額665 億円

使い道

執行額520 億円
不用相当額145 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 95,023,000,000 円 141,186,000,000 円 87,638,000,000 円
2022 93,010,000,000 円 136,567,000,000 円 53,336,000,000 円
2023 53,232,000,000 円 71,140,000,000 円 54,641,451,380 円
2024 55,230,261,000 円 66,471,390,250 円 51,993,873,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202195,023,000,000 円141,186,000,000 円87,638,000,000 円62.1%9,991,000,000 円2025年度シート
2022113,010,000,000 円93,010,000,000 円136,567,000,000 円53,336,000,000 円39.1%66,823,000,000 円2025年度シート
202393,010,000,000 円53,232,000,000 円71,140,000,000 円54,641,451,380 円76.8%5,257,419,370 円2025年度シート
202453,436,000,000 円55,230,261,000 円66,471,390,250 円51,993,873,000 円78.2%14,477,517,250 円2025年度シート
202555,230,261,000 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 55,230,261,000 円 → FY2025 要求 55,230,261,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 51,993,873,000 円(78.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
53,436,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
55,230,261,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
11,241,129,250 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
66,471,390,250 円
内訳(予算種別)
当初予算 55,230,261,000 円(6件)、前年度から繰越し 11,241,129,250 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
51,993,873,000 円
執行率
78.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
14,477,517,250 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・デジタル田園都市国家構想総合戦略に基づく各地方公共団体の取組のうち先導性の高いものについて、安定的かつ継続的に支援することにより地方創生の更なる深化を図ることとしており、引き続き地方公共団体へ支援を行っていく。・本交付金の支援対象事業の選定に当たっては、知見を有する外部有識者や関係各府省の参画を得ることとしており、内閣府の事務局において複数・複層による審査を行っており、他の国庫補助制度との重複が発生しないよう個別にチェックしている。
改善の方向性
・事業終了後に各地方公共団体において実施される効果検証が適切に実施されるよう、国において、地方公共団体による効果検証結果を取りまとめ、内容を分析して公表する。併せて、取りまとめた効果検証結果について、優良事例の横展開等を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
終了予定
地方公共団体において実施される効果検証を踏まえ、事業の有効性、効率性及び成果実績について、多角的に検証すること。また、本事業で得られた知見やノウハウを最大限生かし、後続の事業が、より効率的・効果的な事業となるよう努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国から地方公共団体へ交付金を支出した数(平成28年度からの累積)[団体]17921489 83.09152
アウトカム・短期事前に設定したKPIを達成した事業数/交付金対象事業数[%]77
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
地方公共団体において実施される効果検証を踏まえ、事業の有効性、効率性及び成果実績について、多角的に検証する。また、本事業で得られた知見やノウハウを最大限生かし、後続の事業が、より効率的・効果的な事業となるよう努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A岐阜県外
デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ)
51,989,400,000 円