内閣府 / 地方創生推進事務局

デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生拠点整備タイプ)<(旧)地方創生拠点整備交付金>

予算事業ID 131 前年度事業 開始 2016年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 466 億円 のうち 285 億円(61.3%)を執行。不用相当額 180 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 50 億円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生拠点整備タイプ)は、地域の課題解決や魅力向上の実現に向けて、デジタルの活用等による地方創生に資する拠点施設の整備の費用に充てるため、国が地方公共団体に対して交付金を交付することにより、デジタル田園都市国家構想の実現による地方の社会課題解決や魅力向上の取組の加速化・深化を図ることを目的とする。

事業の概要

・令和4年度第2次補正予算より、デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生拠点整備タイプ)(以下「交付金」という。)を創設した。/・交付金は、デジタル田園都市国家構想による地方活性化をはじめ、地方版総合戦略に位置付けられた地方公共団体の自主的・主体的で先導的な施設整備等を支援し、地方公共団体を交付対象者とする。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 70 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 50 億円 要求の 71.4%現額 466 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 285 億円 執行率 61.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 180 億円 現額の 38.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算50 億円
前年度繰越416 億円
歳出予算現額466 億円

使い道

執行額285 億円
不用相当額180 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 5,000,000,000 円 106,544,000,000 円 18,855,000,000 円
2022 7,000,000,000 円 101,033,000,000 円 23,835,000,000 円
2023 7,000,000,000 円 85,129,000,000 円 23,186,385,704 円
2024 5,000,000,000 円 46,588,417,600 円 28,541,897,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20215,000,000,000 円106,544,000,000 円18,855,000,000 円17.7%33,656,000,000 円2025年度シート
20227,000,000,000 円7,000,000,000 円101,033,000,000 円23,835,000,000 円23.6%29,069,000,000 円2025年度シート
20237,000,000,000 円7,000,000,000 円85,129,000,000 円23,186,385,704 円27.2%20,354,196,696 円2025年度シート
20247,000,000,000 円5,000,000,000 円46,588,417,600 円28,541,897,000 円61.3%18,046,520,600 円2025年度シート
20255,000,000,000 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 5,000,000,000 円 → FY2025 要求 5,000,000,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 28,541,897,000 円(61.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,000,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
5,000,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
41,588,417,600 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
46,588,417,600 円
内訳(予算種別)
当初予算 5,000,000,000 円(1件)、前年度から繰越し 41,588,417,600 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
28,541,897,000 円
執行率
61.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
18,046,520,600 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・デジタル田園都市国家構想総合戦略に基づく各地方公共団体の取組のうち先導性の高いものについて、安定的かつ継続的に支援することにより地方創生の更なる深化を図ることとしており、引き続き地方公共団体へ支援を行っていく。・本交付金の支援対象事業の選定に当たっては、知見を有する外部有識者や関係各府省の参画を得ることとしており、内閣府の事務局において複数・複層による審査を行っており、他の国庫補助制度との重複が発生しないよう個別にチェックしている。
改善の方向性
・事業終了後に各地方公共団体において実施される効果検証が適切に実施されるよう、国において、地方公共団体による効果検証結果を取りまとめ、内容を分析して公表する。併せて、取りまとめた効果検証結果について、優良事例の横展開等を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
終了予定
地方公共団体において実施される効果検証を踏まえ、事業の有効性、効率性及び成果実績について、多角的に検証し、優良事例の横展開等に努めること。また、本事業で得られた知見やノウハウを最大限生かし、後続の事業が、より効率的・効果的な事業となるよう努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国から地方公共団体へ交付金を支出した数(平成28年度からの累積)[団体]1788931 52.06935
アウトカム・短期事前に設定したKPIを達成した事業数/交付金対象事業数[%]77
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
地方公共団体において実施される効果検証を踏まえ、事業の有効性、効率性及び成果実績について、多角的に検証し、優良事例の横展開等に努める。また、本事業で得られた知見やノウハウを最大限生かし、後続の事業が、より効率的・効果的な事業となるよう努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A福島県外
デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生拠点整備タイプ)
28,541,897,000 円