厚生労働省 / 医政局 / 地域医療計画課

救命救急センター運営事業

予算事業ID 1942 前年度事業 開始 1976年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 5,565 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

緊急性・専門性の高い脳卒中、急性心筋梗塞、重症外傷等の重篤な救急患者に対する高度の診療機能を有する24時間体制の救命救急センターの整備を図る。

事業の概要

救命救急センターの運営に必要な経費について財政支援を行う。//補助率:1/3/補助対象:都道府県(間接補助先:救命救急センターを有する病院(公立分除く))

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,565 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 0 円 0 円 0 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20220 円0 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
202555,654,000 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 55,654,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 55,654,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
その他特記事項
医療提供体制推進事業費補助金について、予算額と要求額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記(予算額)・2021年度:23,948,718 千円の内数・2022年度:23,986,380 千円の内数・2023年度:25,054,548 千円の内数・2024年度:26,064,639 千円の内数(執行額)・2021年度:3,589,397千円・2022年度:3,358,869千円・2023年度:3,542,872千円(要求額)・2022年度:24,084,702千円の内数・2023年度;25,054,548千円の内数・2024年度:26,743,311千円の内数・2025年度:27,062,549千円の内数
内訳(予算種別)
当初予算 —(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
救急医療体制の充実を図ることは重要な課題である。心肺停止者の一ヶ月後の生存率及び社会復帰率は一定の水準で推移しており、引き続き、救急患者を円滑に受け入れられる体制を確保していく必要がある。
改善の方向性
引き続き、救命救急センターへの支援を通して、救急医療体制の充実を図るとともに、適切な予算執行に努めていきたい。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
高度の診療機能を有する24時間体制の救命救急センターの整備を図るために必要な事業であり、目標の達成に向け、引き続き予算の適正な執行を行うこと

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット救命救急センター数※2024年度実績は精査中[ヶ所]118
アウトカム・短期心肺停止者の一ヶ月後の生存率(一般市民が目撃した心原性心肺機能停止傷病者の1ヶ月後生存者数/心原性心肺機能停止傷病者のうち一般市民が目撃した傷病者数)[%]11.8
アウトカム・長期心肺停止者の一ヶ月後の社会復帰率(一般市民が目撃した心原性心肺機能停止傷病者の1ヶ月後社会復帰者数/心原性心肺機能停止傷病者のうち一般市民が目撃した傷病者数)[%]7.4

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
55,654,000 円
うち要望額
55,654,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A東京都ほか
救命救急センターの運営に必要な経費について財政支援を行う
3,636,910,000 円
B学校法人日本医科大学(日本医科大学付属病院)ほか
救命救急センターの運営
488,327,000 円