農林水産省 / 畜産局 / 食肉鶏卵課

食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち食肉需給動向分析調査委託事業

予算事業ID 19562 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2026年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 727 万円 のうち 680 万円(93.5%)を執行。不用相当額 47.3 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,200 万円、FY2026 概算要求は 2,000 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 727 万円 → FY2025 当初 1,200 万円(+65.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

我が国の将来的な食肉需給に影響を与えうる国内外の食肉の生産・流通構造等に係る情報収集及び調査を行い、我が国の食肉の安定供給及び輸出拡大に係る施策を検討するにあたっての資料とする。

事業の概要

食肉の国内安定供給と国内生産の維持・拡大を図るべく、将来的な国内及び世界の食肉需給構造や輸出拡大等を見据えた輸出先国規制・市場の調査・分析を実施。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 727 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 680 万円 執行率 93.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 47.3 万円 現額の 6.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 96.7〜100.6%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,000 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算727 万円
歳出予算現額727 万円

使い道

執行額680 万円
不用相当額47.3 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 7,269,000 円 7,269,000 円 6,796,000 円
2025 12,000,000 円 12,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち食肉需給構造分析調査委託事業」 → 2025年度〜「食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち食肉需給動向分析調査委託事業」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20247,269,000 円7,269,000 円6,796,000 円93.5%473,000 円2025年度シート
202512,000,000 円12,000,000 円12,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 7,269,000 円 → FY2025 要求 12,000,000 円 → FY2025 当初 12,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 6,796,000 円(93.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 12,000,000 円 → FY2026 要求 20,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
7,269,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
7,269,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 7,269,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
6,796,000 円
執行率
93.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
473,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
食肉需給構造が大きく変化する状況下において、将来にわたり国民への食肉の安定供給と需要を踏まえた国内生産の維持、発展を図る必要がある。このため、本事業は世界及び我が国の食肉需給に影響を与える世界の食肉需給動向の調査・分析し、我が国の食肉需給に係る政策を検討するために必要な事業である。
改善の方向性
目標年度に向け引き続き取り組み、適切な予算の執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
・予算の執行状況が継続して良好であり、引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査・分析の実施件数[件]11 100
アウトプット調査・分析の実施件数[件]
アウトカム・短期-
アウトカム・短期-
アウトカム・長期国産牛肉の生産量(部分肉ベース)[万トン]35.135.3 100.5698
アウトカム・長期国産牛肉の生産量(部分肉ベース)[万トン]36.535.3 96.71233
アウトカム・長期2030年の輸出額KPI牛肉:1,132億円豚肉:52億円[-]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
12,000,000 円
FY2026 概算要求
20,000,000 円
主な増減理由
複数国の調査を実施するため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間企業
調査対象国における食肉需給の動向等を調査・分析
6,796,000 円