農林水産省 / 畜産局 / 食肉鶏卵課

食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち食肉生産流通多角化支援事業

予算事業ID 3298 前年度事業 開始 2021年度 終了予定 2024年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.3 億円 のうち 2.3 億円(98.8%)を執行。不用相当額 290 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

新型コロナウイルス感染症以降、国内外における食肉需要は大きく変化し、店頭等ですぐに陳列可能なスライスされた肉や小分けパック等の消費者向け商品の需要が高まっている。この変化に対応しつつ、更なる食肉製品の輸出を促進するため、産地の食肉処理施設において、小売店の店頭や消費者に直接販売が可能な精肉や加工品を製造できる体制の整備及びこれらの製品を輸出するための取組を支援するととも国内外の食肉需給の将来的な見通しを調査することで、食肉の生産・流通体制の多角化を図る。

事業の概要

①食肉処理施設における精肉等加工施設設備及び加工食品製造設備の整備を支援。(補助率:1/2以内)/②輸出先国・地域におけるスライス肉・小割肉及び出荷月齢を早期化した肥育牛由来の牛肉※等の需要・嗜好調査、パイロット輸出、試食会の開催等の取組を支援。(補助率:定額)/③将来的な国内及び世界の食肉需給構造の調査・分析を実施(令和5年度からは別事業で実施)。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 2.3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.3 億円 執行率 98.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 290 万円 現額の 1.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 50〜57.1%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越2.3 億円
歳出予算現額2.3 億円

使い道

執行額2.3 億円
不用相当額290 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,000,000,000 円 839,000,000 円 165,000,000 円
2022 438,000,000 円 188,000,000 円 148,000,000 円
2023 238,180,000 円 321,076,000 円 82,155,000 円
2024 0 円 232,896,000 円 230,000,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,000,000,000 円839,000,000 円165,000,000 円19.7%674,000,000 円2025年度シート
20221,000,000,000 円438,000,000 円188,000,000 円148,000,000 円78.7%40,000,000 円2025年度シート
2023580,000,000 円238,180,000 円321,076,000 円82,155,000 円25.6%6,025,000 円2025年度シート
202410,000,000 円0 円232,896,000 円230,000,000 円98.8%2,896,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 230,000,000 円(98.8%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
10,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
232,896,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
232,896,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(2件)、前年度から繰越し 232,896,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
230,000,000 円
執行率
98.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,896,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
9割以上の執行額となり計画通りの執行状況となった。
改善の方向性
計画通りの執行状況となったため改善の必要無し。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
終了予定

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット整備箇所数[箇所]11 100
アウトプット需要・嗜好性調査、試験的製造の取組数[件]
アウトカム・短期(精肉・加工品の輸出を行っていない場合)当該製品の輸出開始(既に当該製品の輸出を行っている場合)輸出額を30%以上増加した施設数/本事業で精肉等加工施設・設備及び加工食品製造施設・設備を整備した施設数[%]100
アウトカム・短期(精肉・加工品の輸出を行っていない場合)当該製品の輸出開始(既に当該製品の輸出を行っている場合)輸出額を30%以上増加した施設数/本事業で精肉等加工施設・設備及び加工食品製造施設・設備を整備した施設数[%]100
アウトカム・短期需要・嗜好性調査、試験的輸出、試食会等の開催等に係る調査報告書等による取組報告・成果の普及を行った事業者数[事業者]148 57.14286
アウトカム・中期調査報告書等による成果の普及により、(スライス肉等の輸出を行っていない場合)当該製品の輸出を開始した施設数(既に当該製品の輸出を行っている場合)輸出量を30%以上増加した施設数[件]42 50
アウトカム・長期2030年の輸出額(牛肉:1,132億円、豚肉:52億円、鶏肉:44億円)[億円]1073
アウトカム・長期2030年の輸出額(牛肉:3,600億円、豚肉:60億円、鶏肉:100億円)[億円]1073

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A地方農政局等
都道府県に対する補助金・交付金交付事務、指導監督業務
230,000,000 円
B都道府県
交付金を活用し、食肉処理施設の整備を実施する事業実施主体又は当該施設が所在する市町村に対する補助金を交付
230,000,000 円
C市町村
交付金を活用し、食肉処理施設の整備を実施する事業実施主体に対する補助金を交付
230,000,000 円
D食肉処理施設
食肉処理施設の整備
230,000,000 円