厚生労働省 / 医政局 / 地域医療計画課

地域の在宅医療の体制整備に向けた調査・連携支援事業

予算事業ID 19640 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6,999 万円 のうち 2,178 万円(31.1%)を執行。翌年度繰越 3,500 万円、不用相当額 1,322 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 3,500 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 3,916 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

今後見込まれる在宅医療の需要増加に対応できるよう、地域の在宅医療提供体制の構築において重要な役割を果たす「在宅医療に必要な連携を担う拠点」の整備・運用を支援し、地域における在宅医療提供体制の充実を図る。

事業の概要

・各都道府県が進める拠点の整備や運用に関する取組を支援するため、既存の事業等から得た知見や優良事例の収集等を元に、在宅医療の拠点整備・運用に向けたガイドブックを開発し活用することで、課題を抱える都道府県や地域の医療機関等への研修等を実施する【在宅医療の拠点整備・運用に係る支援】/・都道府県等における在宅医療の人材養成の取組を支援するため、在宅医療に必要となる専門職の確保に関する課題や多職種間の連携や調整機能の在り方等について調査を行い、その結果を踏まえた研修プログラムを開発・実施する【在宅医療の体制整備に寄与する人材の養成】

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 6,999 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,178 万円 執行率 31.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,322 万円 現額の 18.9%翌年度繰越 3,500 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 80.9〜103.6%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 3,916 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算3,500 万円
前年度繰越3,500 万円
歳出予算現額6,999 万円

使い道

執行額2,178 万円
翌年度繰越3,500 万円
不用相当額1,322 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 69,994,000 円 21,780,000 円
2025 0 円 74,158,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円69,994,000 円21,780,000 円31.1%13,217,000 円2025年度シート
202534,997,000 円0 円74,158,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 34,997,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 21,780,000 円(31.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 39,161,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
34,997,000 円
前年度繰越
34,997,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
69,994,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 34,997,000 円(1件)、当初予算 —(1件)、前年度から繰越し 34,997,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
21,780,000 円
執行率
31.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
34,997,000 円
不用相当額
13,217,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
【在宅医療の拠点整備・運用に係る支援】については、研修の実施による「在宅医療に必要な連携を担う拠点」の整備・運用の課題解決状況については、令和7年度の本事業の中で調査予定のため、調査を待って点検を行うこととする。【在宅医療の体制整備に寄与する人材の養成】については、長期アウトカムは当初定める目標値を達成しており、同事業を実施することで、在宅医療の体制構築に必要な医療機関数の着実な増加につながっていると考える。
改善の方向性
【在宅医療の拠点整備・運用に係る支援】については、研修の実施による「在宅医療に必要な連携を担う拠点」の整備・運用の課題解決状況については、令和7年度の本事業の中で調査予定のため、調査を待って改善の方向性を検討することとする。【在宅医療の体制整備に寄与する人材の養成】については、今後も活動実績を上げるとともに、成果目標の達成度をより上げられるよう、幅広に周知を行うとともに、プログラムの内容の精査や更なる効率化等について検討していく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 執行率が低調となっている要因を分析し、改善を図ること。事業を通して得られた知見は、類似事業において利活用を行うこと。(井野 麻美)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
課題を抱える都道府県への伴走支援等を実施し、地域における在宅医療提供体制の充実を図るために必要な事業であるが、執行率が低いことから、事業内容の見直し等により執行率の改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット支援を行った地域数[地域]42 50
アウトプット研修(在宅医療関連講師人材養成)修了者数[人]470258 54.89362
アウトカム・短期支援を行った地域のうち拠点の整備・運用に向けた取組が進んでいる地域数[地域]2
アウトカム・中期医療計画に拠点を定めている都道府県数[箇所]4738 80.85106
アウトカム・長期在宅医療の提供体制に求められる医療機能の確保に向け、全都道府県の拠点において多職種間の連携を担うことができる体制が整備されること
アウトカム・長期在宅療養支援診療所・病院数[箇所]1708717709 103.64019

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
2024年度は事業として初年度の実施であること、そして2025年度は、伴走支援として地域ごとのオーダーメイドで支援策の検討やきめ細やかな助言をするという新たな取組を行うこととしたことから、支援数を絞って慎重に進めることとしていた。そのため、所見のとおり執行率がやや低調になっていたと考える。2026年度は、過年度の実績や参加者へのフォローアップ調査の結果も踏まえ、事業内容の精査をし、執行率の改善を図ってまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
39,161,000 円
うち要望額
39,161,000 円
主な増減理由
新規事業の要求に伴う増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A有限責任監査法人トーマツ
地域の在宅医療提供体制の構築において重要な役割を果たす「在宅医療に必要な連携を担う拠点」の整備・運用を支援
21,780,000 円
B株式会社ゴートップ
地域の在宅医療提供体制の構築において重要な役割を果たす「在宅医療に必要な連携を担う拠点」の整備・運用を支援
616,000 円