復興庁

被災者支援総合交付金(Ⅰ.1.③「心の復興」事業)

予算事業ID 19797 前年度事業 開始 2016年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「縮減」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

金額がすべて 0 の事業

2025年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。

2024年度シートの関連事業には、親事業として 被災者支援総合交付金(予算事業ID 497)が記載されています(2025年度シートには記載なし)。

「その他特記事項」「主な増減理由」に記載はありません。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

閉じこもりがちな被災高齢者等が、人と人とのつながりをつくったり、生きがいを持って生活できるように、各地域の支援団体(NPO等)と連携することで、被災者自身が主体的・継続的に活動する機会を創出すること。

事業の概要

○ 閉じこもりがちな被災高齢者等が、人と人とのつながりをつくり、生きがいを持って生活できるよう、​各地域の支援団体(NPO)等と連携し、被災者自身が主体的・継続的に活動する機会を創出。/1.農水産業​/ ① 避難先の仮設住宅の近隣の休耕地などで農作業を行い、収穫されたもので地域の方々と​交流会を実施。  ​/ ② 避難先の漁業者の協力を得て、震災前に漁業を生業としていた避難者の方々に海に出る機会を創る。​/2.まちづくり、世代間交流​/ ① 地域に伝わる踊りや祭りなど、伝統芸能を次世代に継承するための活動を実施。​/ ② まちづくりのイメージを被災者みんなで作成するワークショップを実施。​/3.ものづくり等​/ ① 被災者による手作りグッズの製作・販売等を行う。​/ ② 高齢者の男性を対象とした料理教室、高齢者向けの健康教室等を行う。​/4. 震災の記憶の風化防止、地域活性化​/ ① 被災地内外から幅広い世代の参画を得て、震災の記憶を風化させない取組を実施。​/ ② 被災者自らが生きがいを感じながら「語り部」として震災を伝承する機会を創出。​/5.被災3県外における避難者のつながりの維持​/ ① 避難している親子、帰還した親子がお互いの近況などを伝え合う場所をつくる。運営には避難者が関わる。​/ ② 避難者の主体的な参画により、教室・交流会や、震災の教訓を防災に生かす活動を展開。​

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 95.2〜133.2%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 縮減 FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
—(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、各地域の支援団体(NPO等)と連携して、被災者が主体的となって活動できるような取組への支援を実施している。実施地域において、地域全体の振興の観点から、被災・非被災を区分せず、包括的な取組を求められる場面が多くなっていることから、復興の進捗に寄与していると評価できる。
改善の方向性
『「第2期復興・創生期間」以降における東日本大震災からの復興の基本方針(令和7年6月20日閣議決定)』に基づき、被災自治体での今後の事業実施見込み等も踏まえながら、引き続き復興の進捗に応じたきめ細かな支援ができるよう検討を進めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
本事業のニーズを的確に把握し、適切な予算規模の適正化を図り、効果的・効率的な執行とすること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット支援先団体数(自治体+民間)[団体]4034 85
アウトカム・短期取組への参加被災者数[人]2050027311 133.22439
アウトカム・中期被災者が主体となっている取組の割合[%]9085.7 95.22222
アウトカム・長期イベントの内容や実施目的実施団体の実態

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
縮減
令和8年度の概算要求では、被災自治体での復興の進捗状況や今後の事業実施見込みを踏まえながら、避難指示が解除された区域における生活再建支援の強化などにも取り組めるよう、事業実施に必要な予算額を計上した。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 34 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

J福島県
--
134,863,000 円
AA未決
福島県事業の実施
120,999,000 円
F宮城県
--
64,000,000 円
W団体未決
宮城県事業の実施
63,833,000 円
AI特定非営利活動法人医療ネットワーク支援センター ほか
「心の復興」事業 執行団体
60,711,000 円
A岩手県
--
15,000,000 円
R団体未決
岩手県事業の実施
15,000,000 円
Q飯舘村
--
13,804,000 円
O富岡町
--
13,672,000 円
AF特定非営利活動法人 富岡町 3・11を語る会 など
富岡町事業の実施
13,670,000 円