経済産業省 / イノベーション・環境局GXグループ / 資源循環経済課

産官学連携による自律型資源循環システム強靱化促進事業

予算事業ID 19892 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2027年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 34.7 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 34.7 億円、不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 30 億円、FY2026 概算要求は 73 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 34.7 億円 → FY2025 当初 30 億円(−13.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

GXの実現に向けて、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行のため、経済産業省では、2023年3月に「成長志向型の資源自律経済戦略」を策定し、経済の自律化・強靭化と国際競争力の獲得を通じた持続的かつ着実な成長に繋げる総合的な政策パッケージを提示したところである。同戦略を踏まえ、2023年9月に立ち上げた「サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ」の枠組みを活用し、新たな資源循環市場の創出に向けた、脱炭素と経済成長を両立する取組を早期に実現することを目的とする。/【EBPMアクションプランの政策目標】○2050年カーボンニュートラルに向けたGXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GX推進戦略):2030年度の温室効果ガス46%削減及び2050年カーボンニュートラルの国際公約の達成我が国のエネルギー需給構造の転換、さらには産業構造・社会構造の変革を通じ、日本経済の産業競争力強化・経済成長につなげていく。

事業の概要

「サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ」の枠組みを活用し、関係主体の有機的な連携を通じて、/(1)自動車・バッテリー、電気電子製品、包装、プラスチック、繊維等について、動静脈連携による資源循環に係る技術開発及び実証に係る設備投資等を支援する。/(2)自動車・バッテリー、電気電子製品、包装、プラスチック、繊維等について、長寿命化や再資源化の容易性の確保等に資する「環境配慮型ものづくり」のための技術開発、実証及び商用化に係る設備投資等を支援する。/【EBPMアクションプラン関連事業】:2050年カーボンニュートラルに向けたGXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GX推進戦略)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 34.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 34.7 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 73 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算34.7 億円
歳出予算現額34.7 億円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越34.7 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 3,470,000,000 円 3,470,000,000 円 0 円
2025 3,002,000,000 円 6,472,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20243,470,000,000 円3,470,000,000 円0 円0 円2025年度シート
20255,500,000,000 円3,002,000,000 円6,472,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 3,470,000,000 円 → FY2025 要求 5,500,000,000 円 → FY2025 当初 3,002,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 3,002,000,000 円 → FY2026 要求 7,300,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
3,470,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,470,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 3,470,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
3,470,000,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度は執行団体、間接補助事業者を採択し、6件の資源循環に係る設備投資の支援を実施した。アクティビティの通り、令和7年度も引き続き動静脈連携による再生材利用拡大等の資源循環に係る設備投資、または環境配慮型ものづくりに係る設備投資のための補助を行う。
改善の方向性
令和7年度予算においては、より多数の資源循環に係る設備投資の支援を実施できるよう、公募方法の改善等を行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット採択件数[件]66 100
アウトカム・短期動静脈連携による資源循環や環境配慮型ものづくりに係る実証事業等の件数[件]66 100
アウトカム・中期実証事業等に参加した事業者の、動静脈連携による資源循環や環境配慮型ものづくりを通じた製品数[件]
アウトカム・長期動静脈連携による資源循環や環境配慮型ものづくりを通じた製品数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
事前申請の実施など公募方法等の改善を実施しながら、引き続き適切に執行していく。
FY2025 当初予算(参考)
3,002,000,000 円
FY2026 概算要求
7,300,000,000 円
主な増減理由
R7事業においては、事業2年目に当たり補助対象設備の本格導入が見込まれ補助額が増額すると考えられるため。またR8事業については、補助案件候補において大規模実証案件が増加し、1事業当たりの補助額が増額したため。