経済産業省 / 資源エネルギー庁 / 水素・アンモニア課

水素社会推進に向けた先導的な技術開発・実証事業(うち水素利用拡大に向けた共通基盤強化のための研究開発事業)

予算事業ID 19894 新規開始事業 開始 2025年度 終了予定 2029年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 72 億円、FY2026 概算要求は 72 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 72 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

水素の本格的な普及に向け、DX技術を活用して、水素製造と利用の両翼を担う水電解装置と燃料電池の研究ならびに技術開発を加速化させる。そして、我が国の産業競争力の強化と市場の創造を促進し、他国を引き離す技術開発に繋げる。/今後、燃料電池においては大型商用車への適用に伴う要求性能の急激な向上が、水電解装置においては低コスト、高効率、および高耐久化が見込まれることから、これらのニーズに応えるため、DX技術を導入・活用し、早期に実現することを目的とする。

事業の概要

燃料電池および水電解装置の飛躍的な性能や耐久性の向上、コスト低減に資する触媒等の部材探索などを含め革新的な研究開発を行う。また、その研究開発を高度化・加速化するため、新たな材料等の探索・評価において、マテリアル/プロセスインフォマティクスや計測インフォマティクス、マルチモーダル計測と高度解析といったDX技術の活用に必要になるシステム開発等を支援する。/具体的には、燃料電池では大型商用車用、水電解装置ではアニオン交換膜(AEM)型水電解と固体酸化物型高温水蒸気電解(SOEC)に重きを置き、評価解析技術の確立や革新的な部素材の開発等を目指す。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 4 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 72 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 0 円
2025 7,200,000,000 円 7,200,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円0 円0 円2025年度シート
20257,200,000,000 円7,200,000,000 円7,200,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 7,200,000,000 円 → FY2025 当初 7,200,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 7,200,000,000 円 → FY2026 要求 7,200,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
(記載なし)
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット出力密度:0.75kW/L,運転温度:120℃,耐久性:50,000 時間の燃料電池を実現する要素・共通基盤技術に資する研究開発事業の採択件数。[件]
アウトプットエネルギー密度:10wt%、28g/L、コスト 4 万円/kg-H2 を上回る水素貯蔵システムを実現する要素・共通基盤技術に資する研究開発事業の採択件数。[件]
アウトプットPEM・AWEにおいて貴金属使用: 0.25mg/Wに低減し、PFASフリーを実転する要素技術、AEMにおいてエネルギー消費量: 4.3kWh/Nm3、電流密度: 1.5A/cm2、劣化率: 0.5%/kh、システムコスト: 3.9 万円/kW、貴金属使用量: 0mg/W の水電解システムを実現する要素・共通基盤技術、SOECにおいてエネルギー消費量: 3.3kWh/Nm3、エネルギー消費量: 0.7kWh/Nm3、電流密度: 1.5A/cm2、劣化率: 0.5%/kh、システムコスト: 6.8 万円/kW の水蒸気電解システムを実現する要素・共通基盤技術に資する研究開発事業の採択件数。[件]
アウトカム・短期日本メーカーの市場シェア獲得率。[%]
アウトカム・長期2040年のFC商用車等の普及に伴う運輸部門の1年当たりのCO2削減量。[万t-CO2]
アウトカム・短期日本メーカーの市場シェア獲得率。[%]
アウトカム・長期2040年の年間水素導入量。[万トン/年]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切な管理・執行を行っていく。
FY2025 当初予算(参考)
7,200,000,000 円
FY2026 概算要求
7,200,000,000 円
うち要望額
1,500,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構
プロジェクト管理
0 円