文部科学省 / 科学技術・学術政策局 / 参事官(研究環境担当)

3GeV高輝度放射光施設NanoTerasuの共用ビームライン増設等

予算事業ID 20511 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2027年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8.4 億円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 8.4 億円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 8.4 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国の研究力強化と生産性向上に貢献する3GeV高輝度放射光施設NanoTerasuについて、施設から生み出される成果を最大化するために、共用ビームラインの増設を行う。

事業の概要

本事業では、科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会量子科学技術委員会量子ビーム利用推進小委員会により取りまとめられた「3GeV高輝度放射光施設NanoTerasuのビームラインの計画的な増設について」(令和6年5月17日)において妥当と判断された共用ビームラインの増設計画に基づき、NanoTerasuの共用ビームラインの増設を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 8.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 8.4 億円 現額の 100%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜445.9%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算8.4 億円
歳出予算現額8.4 億円

使い道

執行額0 円
不用相当額8.4 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 839,993,000 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円839,993,000 円0 円839,993,000 円2025年度シート
20251,802,128,000 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 1,802,128,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
839,993,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
839,993,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 839,993,000 円(1件)、当初予算 0 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
839,993,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会量子科学技術委員会量子ビーム利用推進小委員会による審議検討結果等を踏まえ、官民地域パートナーシップによる役割分担に基づき整備を推進しており、国の分担について国費投入の必要性がある。今後も、共用ビームラインの増設等について、進捗状況の把握や必要に応じた支援を適切に実施していくことが必要である。
改善の方向性
審議会における議論等を踏まえ、効果的な事業実施に努めることとしている。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
本件については、現時点においては特段見直しの余地無しと考える。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット増設するビームラインの整備進捗率[%]3030 100
アウトカム・短期NanoTerasuにおける共用ビームラインの本数[本]33 100
アウトカム・中期NanoTerasuにおける共用ビームラインに対する課題申請件数[件]7575 100
アウトカム・長期NanoTerasuの共用ビームラインに関係した研究の発表論文数[件]
アウトカム・中期NanoTerasuに関連したホームページ等へのアクセス数(累計)[回]70000312112 445.87429
アウトカム・長期共用ビームラインに関係した研究成果の社会実装還元の状況

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、適正かつ効率的な実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円
うち要望額
1,802,128,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
NanoTerasuの施設整備を担う
0 円