文部科学省 / 科学技術・学術政策局 / 参事官(研究環境担当)
大型放射光施設SPring-8-Ⅱの整備
予算事業ID 20513
前年度事業
開始 2024年度
終了予定 2028年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 170 億円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 170 億円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 170 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 大きな不用 170 億円・現額の 100%(基準 10 億円 以上かつ 20% 以上)
- 成果実績なし
- 要求ゼロ査定 FY2025 要求 132 億円 → FY2025 当初 0 円
事業の目的
2030年頃に迎える次世代半導体の量産やGX社会の実現など産業・社会の大きな転機を見据え、これに間に合うよう、現行の約100倍の輝度をもつ世界最高峰の放射光施設を目指し、SPring-8-Ⅱの整備を実施する。
事業の概要
本事業では、科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会量子科学技術委員会量子ビーム利用推進小委員会により取りまとめられた「大型放射光施設SPring-8-Ⅱの整備及び我が国放射光施設の今後の在り方について」(令和6年3月19日)を踏まえ、現行の約100倍となる最高輝度をもつ世界最高峰の放射光施設を目指し、SPring-8-Ⅱの整備を行う。
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算170 億円
歳出予算現額170 億円
使い道
執行額0 円
不用相当額170 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
17,030,947,000 円 |
0 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 17,030,947,000 円 | 0 円 | — | 17,030,947,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 13,173,729,000 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 13,173,729,000 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 17,030,947,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 17,030,947,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 17,030,947,000 円(1件)、当初予算 —(1件)
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 17,030,947,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- (記載なし)
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 現状通り
本件については、現時点においては特段見直しの余地無しと考える。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | SPring-8-Ⅱの整備進捗状況(R6年5%→R10 年100%)[%] | 5 | 5 |
100 |
| アウトカム・短期 | 令和10年度中にファーストビームを達成。[年度] | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | 令和11年度中の施設の利用開始[年度] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 研究論文の発表件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | SPring-8-Ⅱに関係した研究成果の社会実装還元の状況 | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
引き続き、統合先のシートにて適正かつ効率的な実施に努める。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
- うち要望額
- 13,173,729,000 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国立研究開発法人理化学研究所 SPring-8の高度化のための施設整備を担う | 0 円 |