経済産業省 / 通商政策局 / 総務課

経済産業政策に関わる拠出金・分担金事業

予算事業ID 20591 新規開始事業 開始 2025年度 主要経費: その他の事項経費、エネルギー対策費、中小企業対策費、経済協力費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 37.7 億円、FY2026 概算要求は 35.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 37.7 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

データ越境移転、気候変動等に関する国際ルール・制度づくりを主導する。また、途上国を巻き込んだ標準化の議論やASEANやOECD等と連携した政策提言や隣国である日韓のビジネス交流の加速化も進めることで、透明性・整合性が確保された国際ルールを設定し、我が国と諸外国との経済連携を円滑化し、産業・投資活動を活性化する。/国際機関や条約、経済連携協定に関する機関への拠出により、国際的な枠組みに参加し、我が国の意向の反映や適切な情報収集等を通じて、国際標準の制定・実施や化学物質管理等の国際調和、自由で公正な経済秩序の構築、国際博覧会の適切な運営、国際頭脳循環及び国際共同研究開発の促進等を実現し、我が国の経済成長に寄与することを目的とする。/日本企業からの投資や技術移転及び協力等を通じて、ASEANをはじめとする新興国の持続的な経済発展及び我が国と新興国の経済交流を促進する。

事業の概要

国際的なデータ流通やAIに関する国際協調、気候変動や国際標準化等に関する国際的なルール形成を進める。これらの分野などにおいて、ASEANやOECD等と連携して調査や政策提言活動を行う。/国際協定の円滑な履行やOECDの枠組みを生かすことによる地域の自由貿易体制の確立、効果的な化学物質管理の推進、国際博覧会の運営、国際標準の策定や我が国の国家標準校正、国際頭脳循環及び国際共同研究開発の促進などを進める。/投資セミナーや人的交流プログラムの実施、オンラインプラットフォームを活用した日本技術の途上国への紹介、政策評価及び政策提言、各種調査事業等を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 29.2〜600%(43 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 35.3 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 0 円
2025 3,772,702,000 円 3,759,471,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円0 円0 円2025年度シート
20253,800,726,000 円3,772,702,000 円3,759,471,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 3,800,726,000 円 → FY2025 当初 3,772,702,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 3,772,702,000 円 → FY2026 要求 3,532,645,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(6件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
(記載なし)
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット当該拠出金事業が予算計画に含まれる委員会の開催実績[回]2528 112
アウトプットRCEP閣僚会合及び合同委員会、小委員会をそれぞれ毎年1回以上開催する。[回]44 100
アウトプット研究プロジェクト数[事業]8098 122.5
アウトプット商談会・セミナー開催回数[件]22 100
アウトプット企業や学校(学部)への宣伝件数[件]600721 120.16667
アウトプット経済人の集う場を年2回以上(新産業貿易会議&経済人会議)[回]22 100
アウトプット途上国投資担当者と日本企業による面談回数・商談回数及び投資促進セミナー開催回数(国際機関の為、右記の数値はカレンダーイヤーの数値を採用)[件]380165 43.42105
アウトプット途上国への技術移転を促進するため、STePP技術の登録件数を増加させる[件]160150 93.75
アウトプットセミナーの実施回数[回]1210 83.33333
アウトプットセミナーの実施回数[回]1010 100
アウトプット開催回数[回]55 100
アウトプットABACと高級実務者との意見交換数[回]44 100
アウトプット開催数[回]55 100
アウトプット日本企業の巻き込みという観点から、大使館やJETRO等のネットワークを活用し、IPEF地域で活動する日本企業に対し、本基金の宣伝を実施。現地大使館と連携しながら、日本企業にも裨益する形で基金活用を促し、地域のクリーン経済移行の達成に貢献する。[-]
アウトプット加盟国全体の拠出金額に占める日本の拠出金額の割合[%]99 100
アウトプット加盟国全体の拠出金額に占める日本の拠出金額の割合[%]55 100
アウトプット分担金額全体に占める日本の金額の割合[%]7.17 98.59155
アウトプット世界全体の発展途上国支援の資産金額に占める日本の拠出金額の割合[%]1.51.27 84.66667
アウトプット拠出金額全体に占める日本の拠出金額の割合[%]8.28.2 100
アウトプットIEC発行の国際規格から派生するJISの無償閲覧を維持・継続する。[--]
アウトプット派遣職員数[人]11 100
アウトプット当該予算事業が予算計画に含まれる会合の開催実績。[回]1010 100
アウトプット派遣した経済産業省職員の数[人]11 100
アウトプット日本が構成員となっている分担金関連の国際会議の数[件]99 100
アウトプットDFFTに関連する委員会・作業部会・事務局会合の開催実績[回]44 100
アウトプット協議会出席[回]22 100
アウトプットBIE分担金の拠出実績[件]11 100
アウトプット分担金額全体に占める日本の分担金額の割合(3研究会平均)[%]7.97.9 100
アウトプット毎年の定期総会の開催数[回]22 100
アウトプットICERの運営会議及び各WSへの参加回数[回]
アウトプット日本NCPに対するピアレビューの実施実績[回]
アウトカム・短期-
アウトカム・長期全幹部職員数に占める邦人幹部職員数の割合[%]7.28.2 113.88889
アウトカム・短期RCEP閣僚会合及び合同委員会の開催数の合計[回]45 125
アウトカム・長期協定の円滑な履行を確保し、RCEP域内における自由で公正な経済秩序の構築を実現するために、締約国が連携して実施する活動の方向性を定めた合意文書の数[-]11 100
アウトカム・短期局長級以上の会合でERIAがその研究成果等を政策提言として発表した回数[会合数]2524 96
アウトカム・長期閣僚級以上の会合でERIAがその研究成果等を政策提言として発表した回数[会合数]2018 90
アウトカム・短期中小企業支援ビジネスサイト(JK-BIC)ページビュー数[件]15002813 187.53333
アウトカム・長期①商談会における商談件数+②JK-BICにおける相談件数[件]8088 110
アウトカム・短期インターン応募者数・受入企業数[件]420533 126.90476
アウトカム・長期インターンシップ修了生数[人]5030 60
アウトカム・短期日韓経済人会議及び新産業貿易会議参加者数[人]270283 104.81481
アウトカム・中期各種メディアで取り上げられた件数[件]4070 175
アウトカム・長期本事業(商談会・セミナー・地域交流・経営者交流)参加者数[人]250571 228.4
アウトカム・短期途上国への投資に向けた商談・面談件数[件]500146 29.2
アウトカム・長期日本から現地への投資件数[件]22 100
アウトカム・短期途上国への技術移転に向けた面談・商談件数[件]3027 90
アウトカム・長期日本から現地への技術移転件数[件]1012 120
アウトカム・短期各国別投資セミナーへの参加者増(総数)[人]24001000 41.66667
アウトカム・長期事後アンケートにおける各セミナーについて有用な知識が得られたとする参加者の割合(上位2評価の合計)[%]9090 100
アウトカム・短期輸出促進セミナーへの参加者増(総数)[人]200012000 600
アウトカム・長期輸出促進セミナーの事後アンケートにおいて満足度が高いと評価した参加者の割合(上位2評価の合計)[%]9090 100
アウトカム・短期政策提言の実施数[回]22 100
アウトカム・長期政策提言の実施数[回]11 100
アウトカム・短期分科会からの提案数[件]55 100
アウトカム・長期議長・副議長数[人]11 100
アウトカム・短期採択プロジェクト件数[件]55 100
アウトカム・長期分科会議長・副議長[人]11 100
アウトカム・短期日本からの拠出金によるプロジェクト支援件数[件]33 100
アウトカム・長期支援したプロジェクトの内、FID(企業による最終投資決定)を受けたプロジェクトの件数[件]11 100
アウトカム・長期国際度量衡委員会委員数に占める日本人委員数の割合。※日本人事務職員は0人であるため成果実績はCIPM委員数で記載[%]66 100
アウトカム・長期国際法定計量機関の委員数に占める日本人委員数の割合。※1国1委員制。※日本人事務職員は0人であるため成果実績は委員数で記載。[%]22 100
アウトカム・長期ISOの上層委員会に参加する我が国委員数[人]22 100
アウトカム・長期ISOの上層委員会に参加する我が国委員数[人]22 100
アウトカム・長期IEC幹部委員数に占める我が国幹部委員数の割合※(我が国幹部委員数)/(IEC幹部委員数)×100[%]8.27 85.36585
アウトカム・長期国民がIEC 発行の国際規格から派生するJISを無料閲覧できる環境の維持・継続
アウトカム・長期派遣職員が参加したUNFCCC関連会合の数[会合数]22 100
アウトカム・短期
アウトカム・長期全幹部職員数に占める邦人幹部職員数の割合。[%]7.28.2 113.88889
アウトカム・短期化学品・バイオ技術委員会がとりまとめたProgress Reportの数[件]11 100
アウトカム・長期我が国における化学物質管理に関する政策立案の検討にあたり、参照した化学品・バイオ技術委員会のProgress Reportの数[件]11 100
アウトカム・短期分担金関連の国際会議への出席回数[件]108 80
アウトカム・長期分担金関連の国際会議における決議の数[件]023
アウトカム・短期-
アウトカム・長期全幹部職員数に占める邦人幹部職員数の割合[%]7.27.2 100
アウトカム・短期国際ルールの策定や改正、調査等に我が国の考えや意見を反映させた割合[%]100100 100
アウトカム・長期「商品デリバティブ市場の規制及び監督に関する原則」と商品先物取引法令関係規制との適合割合[%]100100 100
アウトカム・長期参考指標:全加盟国の拠出金に占める日本の拠出金の割合
アウトカム・長期国際非鉄金属研究会(国際銅研究会、国際鉛・亜鉛研究会、国際ニッケル研究会)における日本人幹部委員数[人]11 100
アウトカム・長期定例総会における合意文書の策定件数[件]11 100
アウトカム・短期ICER運営会議・WSへの参加回数[回]
アウトカム・長期我が国のエネルギー規制政策の最適化。
アウトカム・短期-
アウトカム・長期全職員数に占める邦人幹部職員数の割合[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切に執行していく。
FY2025 当初予算(参考)
3,772,702,000 円
FY2026 概算要求
3,532,645,000 円
うち要望額
189,447,000 円