経済産業省 / 製造産業局 / 鉱物課

国際非鉄金属研究会等分担金

予算事業ID 3680 前年度事業 開始 2017年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,314 万円 のうち 1,313 万円(100.0%)を執行。不用相当額 1131 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,314 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

国際非鉄金属研究会(国際銅研究会、国際鉛・亜鉛研究会及び国際ニッケル研究会)は、国際連合によって設立された国際的な研究機関です。国際非鉄金属研究会への参加を通じて、世界の非鉄金属経済の安定と発展のための国際協力を強化し、我が国への鉱物資源の安定供給確保を図ることを目的とします。/また、テロや紛争の資金源となるダイヤモンドの取引を規制するため、国連の支援によって設立された国際機関であるキンバリープロセスへの参加を通じて、円滑なダイヤモンド貿易の推進を行うことを目的とします。

事業の概要

国際非鉄金属研究会及びキンバリープロセスに参加し、以下の取組を実施します。/(1)世界の非鉄金属市場(生産・消費・国際貿易等)に関する協議及び情報交換/(2)世界の持続可能な開発(非鉄金属に係る鉱山開発、リサイクル等)を推進するための協議及び情報交換、諸施策の企画・立案/(3)非鉄金属に関する統計の改善/(4)世界の非鉄金属市場の評価及び非鉄金属産業の展望/(5)非鉄金属の市場開発及び需給に貢献する他の機関の活動との連携/(6)テロや紛争の資金源となるダイヤモンドの取引規制に向けた国際協力及びルール形成議論への参加

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,300 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,314 万円 要求の 101%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,313 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1131 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,314 万円
歳出予算現額1,314 万円

使い道

執行額1,313 万円
不用相当額1131 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 10,000,000 円 10,000,000 円 10,000,000 円
2022 11,000,000 円 11,000,000 円 11,000,000 円
2023 12,000,000 円 12,000,000 円 11,828,000 円
2024 13,135,000 円 13,135,000 円 13,133,869 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202110,000,000 円10,000,000 円10,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202211,000,000 円11,000,000 円11,000,000 円11,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202311,000,000 円12,000,000 円12,000,000 円11,828,000 円98.6%172,000 円2025年度シート
202413,000,000 円13,135,000 円13,135,000 円13,133,869 円100.0%1,131 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 13,135,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 13,133,869 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
13,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
13,135,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
13,135,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 13,135,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
13,133,869 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,131 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国際非鉄金属研究会の定期会合等において、研究会における分担金の支出状況、加盟各国に対する毎年の分担金規模の適正性を確認している。
改善の方向性
引き続き、国際非鉄金属研究会の定期会合等において、研究会における分担金の支出状況、加盟各国に対する毎年の分担金規模の適正性を確認していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
終了予定
本事業を総括し、その後の事業に活用すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット分担金額全体に占める日本の分担金額の割合(3研究会平均)[%]7.97.9 100
アウトプット毎年の定期総会の開催数[回]22 100
アウトカム・長期国際非鉄金属研究会(国際銅研究会、国際鉛・亜鉛研究会、国際ニッケル研究会)における日本人幹部委員数[人]11 100
アウトカム・長期定例総会における合意文書の策定件数[件]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業を総括し、その後の事業に活用していく
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

C国際ニッケル研究会
需要動向等の調査・研究会合開催、議論・情報交換
6,422,198 円
A国際銅研究会
需要動向等の調査・研究会合開催、議論・情報交換
4,065,912 円
B国際鉛・亜鉛研究会
需要動向等の調査・研究会合開催、議論・情報交換
2,367,759 円
Dキンバリープロセス
需要動向等の調査・研究会合開催、議論・情報交換
278,000 円