農林水産省 / 消費・安全局 / 消費者行政・食育課
食品アクセス確保緊急支援事業
予算事業ID 20820
前年度事業
開始 2024年度
終了予定 2026年度
主要経費: 食料安定供給関係費
実施方法: 直接実施、補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 5 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 5 億円、不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 5 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
事業の目的
買物困難者や経済的理由により十分な食料を入手できない者が増加しているなど、食品アクセス問題が顕在化している中、平時から、国民一人一人が食料にアクセスでき、健全な食生活を享受できるよう、円滑な食品アクセスの確保に向けた地域の取組を推進する。
事業の概要
円滑な食品アクセスの確保に向けて、/①地方公共団体や食品事業者、フードバンク・こども食堂等の地域の関係者が連携する体制づくり/②地域における食品アクセスの担い手となるフードバンク等の立上げや機能強化/に向けた取組を支援する。
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算5 億円
歳出予算現額5 億円
使い道
執行額0 円
翌年度繰越5 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
500,000,000 円 |
0 円 |
| 2025 |
0 円 |
1,100,000,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 500,000,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 1,100,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 500,000,000 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 買物困難者や経済的理由により十分な食料を入手できない者が増加しているなど、食品アクセス問題が顕在化している中、食品アクセスに関する現状や課題は地域によって様々であり、食品アクセスの確保に向けて、地方公共団体や食品事業者、フードバンク等の地域の関係者が連携する体制づくりを支援するとともに、地域における食品アクセスの担い手となるフードバンク等に対し、その立上げや機能強化に向けた支援を実施する必要がある。
- 改善の方向性
- 今後、食品アクセス全国キャラバンの開催や、地方農政局等による自治体や関係団体への情報提供や働き掛けなどにより、事業の更なる活用を図るとともに、先進的な取組、ノウハウの周知・活用の促進などにより、取組の全国展開を図る。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 現状や課題について明確に記載していただいており、アウトプットやアウトカムについても、基本計画のKPIを参照されており、クリアになっています。改善点としては、ロジックモデルの短期アウトカムと長期アウトカムの重複の解消が挙げられます。このレビューシートにおける定義では、長期アウトカムは、「それ(短期アウトカム)より後に発現する、アクティビティの最終目標に相当するもの」とされています。たとえば、以下のようなモデルが考えられると思います。①長期アウトカムはそのまま②現在の「アウトプット」を短期アウトカムに配置(長期と短期での重複の回避)③アウトプットの指標を、よりアクティビティの直接的な産出物とする。例えば、 (201):地域の関係者(地方公共団体、食品事業者、フードバンク・こども食堂等)を対象とした説明会・研修会の開催数等 (202):フードバンク等の設立・機能強化に関する相談・助言の実施件数※徒に行政上の手間を増やすことは望ましくないため、アクティビティを行った結果、当然把握されるような指標を設定できればよいと考えています。また、203と、201・202との違いが、国民目線で見た場合、一見するとわかりにくいように思います。201は経済的アクセス、202はフードバンクなので、203はそれ以外のアクセス(物理的アクセス?)なのでしょうか、それともアクセス全体を包括したものなのでしょうか?このあたりを明確にしていただけると、より説得力が増すと考えられます。
- 推進チーム所見
- 終了予定
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 食品アクセス全国キャラバンの開催回数[回] | 4 | 5 |
125 |
| アウトプット | 情報交換会の開催回数[回] | 9 | 18 |
200 |
| アウトプット | 食品アクセス確保に向けて新たに計画の策定に取り組んだ地域の件数[地域] | 8 | 8 |
100 |
| アウトカム・短期 | 経済的な食品アクセスの確保に新たに取り組んだ地域の件数[件] | 8 | 8 |
100 |
| アウトカム・短期 | フードバンク活動を行う団体の立上げ又は食料提供の取組の拡大を図る計画を策定した団体(単年度ごとの実績)[団体] | 38 | 61 |
160.52632 |
| アウトカム・短期 | 食品アクセスの確保に向けて新たに取り組んだ地域の件数[地域] | 8 | 8 |
100 |
| アウトカム・長期 | 経済的な食品アクセスの確保に取り組む市町村割合[%] | — | 55.4 |
— |
| アウトカム・長期 | フードバンク活動を行う団体の食品取扱量[トン] | 17588 | 14370 |
81.70343 |
| アウトカム・長期 | 食品アクセスの確保に向けて新たに取り組んだ地域の件数[地域] | 8 | 8 |
100 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
所見のとおり、ロジックモデルの短期アウトカムと長期アウトカムの重複の解消を実施した。また、効果発現経路の記載については、成果目標欄に(新)(旧)を付記し、レビューシート上で新旧アウトカムの判別がつくよう改善を行った。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円