農林水産省 / 大臣官房 / 食品製造課
持続的な食料システム確立緊急対策事業
予算事業ID 20859
前年度事業
開始 2024年度
終了予定 2025年度
主要経費: 食料安定供給関係費
実施方法: 補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 47.2 億円 のうち 5,489 万円(1.2%)を執行。翌年度繰越 46.7 億円、不用相当額 2.3 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 47.2 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
食品製造事業者等において大きな課題となっている原材料の調達リスク等に対応するため、食品製造事業者等による産地との連携強化や新技術の導入による食品製造業の生産性向上、付加価値の向上を図る取組の推進を目的とする【令和6年度補正】。/食品製造事業者等において大きな課題となっている原材料の調達リスク等に対応し、過度な輸入依存からの脱却を実現するため、食品製造事業者等による産地との連携強化や付加価値の向上を図る取組の推進を目的とする【令和7年度補正】。
事業の概要
①調達リスク等の課題に対応し、食料システムの強靱化による食料安定供給の確保を図るため、食品製造事業者が産地を支援する取組や産地と連携した国産食品原材料の取扱量増加に伴う機械設備等の導入等の取組、製造ラインの自動化等の省人化や生産性向上に資する新技術(機械設備等)の導入の取組、多様な関係者の連携を推進するプラットフォームを構築・活用し、地域の食品企業や農林漁業者等が参加するコンソーシアムにおいて、国産原材料の活用等の付加価値向上に向けた新しい食品ビジネスを創出する取組等を支援する【令和6年度補正】。/②過度な輸入依存からの脱却を実現し、食料システムの強靱化による食料安定供給の確保を図るため、産地と連携した原材料調達計画(産地連携計画)の策定を行った食品製造事業者が産地を支援する取組(食品製造事業者から産地に農業機械・資材を貸与・提供する等)や産地との連携による国産原材料の取扱量増加に伴う機械設備等の導入等の取組、地方公共団体等の支援機関が設置した地域コンソーシアムにおいて、国産原材料の活用等の付加価値向上に向けた新しい地域発の食ビジネスを創出する取組等を支援する【令和7年度補正】。
備考
事業概要URL /【令和6年度補正】https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r6hosei_pr6.pdf//R7補正予算成立に伴い、以下を更新 更新日:令和7年12月25日/・事業の目的、現状・課題、事業の概要、事業概要URL、根拠法令、関連する計画の更新/・アウトプット(203)、短期アウトカム(303)、長期アウトカム(503)の目標値の変更/・アクティビティ(104)、アウトプット(204)、短期アウトカム(304)、中期アウトカム(404)、長期アウトカム(504)を追加。
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r7hosei_pr46.pdf
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算47.2 億円
歳出予算現額47.2 億円
使い道
執行額5,489 万円
翌年度繰越46.7 億円
不用相当額2.3 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
4,721,177,000 円 |
54,885,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
9,636,269,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 4,721,177,000 円 | 54,885,000 円 | 1.2% | 23,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 9,636,269,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 54,885,000 円(1.2%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 4,721,177,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 4,721,177,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 4,721,177,000 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 54,885,000 円
- 執行率
- 1.2%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 4,666,269,000 円
- 不用相当額
- 23,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- ・アクティビティ101について、本事業は、食品製造事業者における国産原材料の取扱量増加の取組を支援するものであり、事業実施者選定のための公募実施や外部有識者を交えた審査等について効率的な事業運営を行うため、2025年2月19日に事業実施主体を決定したところである。その後、公募に係る調整等により2024年度内の事業完了が困難となったが、繰越を行ったうえで2025年5月までに第1次公募を実施しており、事業実施は順調に進んでいる。・アクティビティ102について、本事業は、食品製造事業者が新技術(機械設備等)を導入し、生産効率を向上させることを目的としている。令和6年度中に7者の補助事業者を採択し、2者について事業が完了したところである。事業の一部について、年度内に事業を完了することが困難となったため、繰越をした上で残りの5者が継続して事業を実施するとともに、追加の補助事業者の採択に取り組んでいるところであり、順調に事業を進めている。・アクティビティ103について、本事業により、多様な関係者の連携を推進するプラットフォームを構築・活用し、地域の食品企業や農林漁業者等が参加するコンソーシアムにおいて、国産原材料の活用等の付加価値向上に向けた新しい食品ビジネスを創出する取組等を推進すべく、令和7年2月14日に補助対象事業者を決定したが、年度内に事業を完了することが困難となったため、令和7年3月31日付けで繰越承認を行い、令和7年5月中に間接補助事業者の選定に向けて事業を実施しているところであり、順調に取組を進めている。
- 改善の方向性
- ・アクティビティ101について、本事業の補助対象である食品製造機器等を製造する各設備・機械メーカーとの契約にかかるリードタイムの都合や、人材不足、生産資材不足等による納品遅れによる計画変更を余儀なくされる場合も想定されるため、適切な事業実施が図られるよう、事業の進捗管理に十分留意する。・アクティビティ102について、本事業の成果(新技術導入による生産効率の向上)が適切に得られるよう、補助事業者と意思疎通を図り、事業の進捗管理に努める。・アクティビティ103について、今後は、国産原材料の活用等の付加価値向上に向けた新しい食品ビジネスを創出する取組等進めるため、選定された地域それぞれの特性を踏まえながら、多様な関係者と連携・協調を深め、コンソーシアムの体制強化支援に伴い、各コンソーシアムから創出される新しい食品ビジネス等の事例が増加するよう伴走支援を行う。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 定量的アウトカム指標の設定が難しいようだが「増やす」「支援する」「向上させる」では評価が難しいので、今後の課題として検討すべきと考える。
- 推進チーム所見
- 終了予定
引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 産地を支援する取組や産地との連携による国産原材料の取扱量増加に伴う機械設備等の導入等の取組の支援を行った事業者数。[事業者] | 0 | — |
— |
| アウトプット | 製造ラインの自動化や生産性の向上に資する新技術(機械設備等)の導入を行った事業者数。[事業者] | 2 | 2 |
100 |
| アウトプット | 地方公共団体等の支援機関が設置した地域コンソーシアムに取り組む都道府県数[件] | 0 | — |
— |
| アウトプット | 産地と連携した原材料調達計画(産地連携計画)を策定し、原材料の安定調達と取扱量増加に取り組む食品製造事業者数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 都道府県に設置される地域コンソーシアムに参画する事業者数[者] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 産地連携計画に基づく国産原材料調達が計画通りに開始され、産地支援の取組等を通じて産地との信頼関係の構築が進み、国産原材料の取扱量が増加した事業者の割合[%] | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | 産地連携計画が計画通りに進み、国産原材料調達の成果目標の達成に向けた取組が軌道に乗り、国産原材料の取扱量が増加した事業者の割合[%] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 本事業の実施により、産地との連携による国産原材料の取扱量が増加した事業者の割合[%] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 本事業の実施により生産効率が向上した事業者の割合[%] | 100 | 100 |
100 |
| アウトカム・長期 | 地域コンソーシアムから創出された新しい地域発の食ビジネスや協調実証事例数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 産地との連携により国産原材料の取扱量が10%以上増加した食品製造事業者の割合[%] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
食品製造事業者等が産地を支援する取組、産地と連携した国産原材料の取扱量増加に伴う機械設備等の導入等の取組、製造ラインの自動化等の省人化や生産性の向上に資する新技術(機械設備等)の導入の取組を実施するにあたり、事業実施者からの報告を通じて事業実施前後での国産農林水産物の取扱量が増加した事業者の割合、生産効率が向上した事業者の割合を長期アウトカムに設定した。本事業は令和6年度補正事業として、令和6年度、令和7年度に実施しているものであり、今後同様の事業が予算措置される場合には本事業で得られた成果や課題等を踏まえて検討してまいりたい。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
- 主な増減理由
- 不用額23,000円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| C | 石井食品株式会社ほか 新技術(機械設備等)の導入により生産効率を向上させる取組 | 54,885,000 円 |