経済産業省 / 資源エネルギー庁 / 新エネルギー課

中小水力発電に係る自治体主導型案件創出支援等事業

予算事業ID 20939 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 20 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 19.6 億円、不用相当額 3,497 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 20 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

現在の中小水力発電の導入量は990万kWであり、2030年度エネルギーミックスにおける導入目標1,040万kW達成に向けては、更なる導入加速化が必要。/本事業では、全国水系の開発可能な地点の広域的な調査や、自治体主導の下での開発地点候補の詳細調査・案件形成等に必要な経費を支援することで、地方のGX推進・経済成長に資する中小水力発電の導入を促進することを目的とする。

事業の概要

(1)中小水力発電導入可能性調査事業【委託】/全国の水系を対象に、コストモデル等に基づいた中小水力発電の未開発地点や発電出力等について調査を実施する。/(2)中小水力発電に係る自治体主導型案件創出支援事業【補助】/中小水力発電の初期開発コスト・期間の短縮や開発事業者の参入促進等に向け、自治体が主導して開発地点の候補を調査・公表する取組等を対象に、流量調査費用や専門家招へい費用、地域理解醸成のための費用等について支援する。(補助率:3/4)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 20 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3,497 万円 現額の 1.7%翌年度繰越 19.6 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 96.2%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算20 億円
歳出予算現額20 億円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越19.6 億円
不用相当額3,497 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 1,999,878,000 円 0 円
2025 0 円 1,964,908,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円1,999,878,000 円0 円34,970,000 円2025年度シート
20250 円0 円1,964,908,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
1,999,878,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,999,878,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 1,999,878,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,964,908,000 円
不用相当額
34,970,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
中小水力発電は、2030エネルギーミックスでの目標10.4GWに対し、2023年度の導入量は10.0GW。直近5年間での導入ペースは+0.2GWであり、ミックス達成に向けてはさらなる導入加速化が必要。開発においては、これまで主に各事業者が地点選定・事業性評価を個別に進めてきたことから、開発意欲のある事業者への情報提供や、地域理解の醸成が難しく、隠れた開発ポテンシャルとして事業化に至らないケースも多いため、自治体主導で行う中小水力発電の案件開発について、GX推進・地方経済活性化の観点から強力に推進する必要がある。予算の大部分を繰り越して事業を実施しており、引き続き効果的な予算執行に努める。
改善の方向性
効果的な予算執行を遂行するために、徹底した進捗管理を行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
終了予定
本事業を総括し、その後の事業に活用すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット公表した開発可能な地点数[地点]20000
アウトプット補助金の交付件数[件]1000
アウトカム・短期新たに初期調査が開始された地点数[地点]500
アウトカム・長期「2030年度におけるエネルギー需給の見通し(エネルギーミックス)」の中小水力発電の発電出力目標値[万kW]10401000 96.15385
アウトカム・短期事業化のめどが立った中小水力発電所の地点数[地点]150
アウトカム・長期「2030年度におけるエネルギー需給の見通し(エネルギーミックス)」の中小水力発電の発電出力目標値[万kW]10401000 96.15385

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業については、2025年7月末までに19件44地点の申請があり、今後も多くの地点の申請が見込まれている。自治体からは「山間地域の開発ポテンシャルを調査したい」という声など、地域に裨益する中小水力発電事業の創出につながる本事業について前向きな評価をいただいていると認識している。こうした状況を踏まえ、第7次エネルギー基本計画に基づき、水力発電の導入促進に向けて必要な支援を検討してまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円