文部科学省 / 総合教育政策局 / 健康教育・食育課
学校保健・食育推進体制支援事業
予算事業ID 21186
前年度事業
開始 2023年度
主要経費: 教育振興助成費
実施方法: 補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 5,187 万円、FY2026 概算要求は 7,121 万円。
事業の目的
複雑化・多様化する現代的健康課題を抱える児童生徒等に対し、よりきめ細かな支援を実施するため、養護教諭・栄養教諭を支援する体制を強化することが課題となっていることを踏まえ、養護教諭・栄養教諭の資格を有する者を学校に派遣し、業務支援体制の強化や時代に即した資質能力の向上を図る。
事業の概要
保健教育や保健管理等において複雑化・多様化する児童生徒の現代的健康課題に対応するため、大規模校や繁忙期等に養護教諭・栄養教諭に資格を有する者を学校に派遣し養護教諭・栄養教諭を支援する学校保健・食育推進体制支援事業(令和5年度~)を実施し、地域・学校における学校保健の体制や取組の充実を図る。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
51,868,000 円 |
51,868,000 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 「質の高い教師の確保特別部会」(中央教育審議会初等中等教育分科会)の答申において、児童生徒の心身の健康課題が多様化・複雑化する中、教師や学校医等とも連携しながら、きめ細かく支援する養護教諭の重要性が年々増加していること、養護教諭、栄養教諭の資質能力向上についても取り組んでいく必要があることが提言されており、養護教諭・栄養教諭の資格を有する者を学校に派遣し、業務支援体制の強化や時代に即した資質能力の向上を図るため国費投入の必要性がある。
- 改善の方向性
- 補助事業の内容が、交付の目的を達成するものであるかの確認を行い、効果的な事業実施に努める。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
- 推進チーム所見
- 現状通り
本事業は令和7年度に分割した事業のため、令和6年度の評価は分割前のレビューシートで行っているが、アウトプット・アウトカムで設定した指標に基づく活動実績を確認するなどして事業の実施状況を確認しつつ、引き続き事業の着実な実施及び適切な予算執行に努めること。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 学校保健・食育推進体制支援事業で交付決定した都道府県・指定都市数[自治体] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 学校保健・食育推進体制支援事業を活用した学校数(目標値は、令和6年度の1自治体当りの平均活用学校数16校が67都道府県等で実施された場合の値)[校] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 児童生徒に追加的に対応できた時間(1校当たりの平均。目標値は前年度実績を踏まえ設定)[時間] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
引き続き事業の効率的かつ効果的な実施に努めるとともに、成果指標の達成に向けて取り組んでいく。
- FY2025 当初予算(参考)
- 51,868,000 円
- FY2026 概算要求
- 71,213,000 円
- 主な増減理由
- 執行実績を踏まえ増額して要求している。
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 浜松市 外 養護教諭・栄養教諭の資格を有する者を各学校に派遣し、繁忙期や研修時等の体制強化を図る。 | 0 円 |