農林水産省 / 農林水産技術会議事務局 / 研究統括官
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 10.3 億円。
食料安全保障に関わる情勢の変化や気候変動等の現場が直面している課題に対応するため、今後の国内農業の基盤となる先導的な品種や、生産コストを低減する栽培技術を迅速に開発する。【補正予算成立後に追記】
本事業では以下の取組を実施する。【補正予算成立後に追記】/1ー1.政策ニーズに対応した革新的新品種の開発 /① 今後の国内農業の基盤となる革新的な新品種の開発/② 品種の利用拡大に資する新品種の栽培技術、省力的な種苗生産技術の開発/③ 切れ目なく品種開発を継続するための育種素材の開発/を産官学の連携により推進する。/1-2.より高精度な新品種開発のための分析機器等の整備 /より精度の高い特性評価等を行うことにより、ニーズに最適となる品種を確実に開発するため、新品種の開発等に必要な分析機器等を整備する。/2.新品種開発を加速化する作物横断的育種効率化基盤の構築 /ゲノム情報、AI、遺伝資源等をフル活用し、穀物、野菜、果樹などの新品種開発を加速化できる作物横断的な育種効率化基盤の開発を推進する。/3.食料安全保障強化に向けた水稲の低コスト・多収栽培技術の開発 /各地域における乾田直播や再生二期作に適した多収品種等を選定するとともに、その能力を最大限に発揮するための極めて低コストな栽培技術を開発する。また、節水型乾田直播の確立に向けた水管理技術の開発等を行う。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 0 円 | 3,010,000,000 円 | 0 円 |
データなし
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 本事業で実施する研究計画数[件] | — | — | — |
| アウトプット | 当事業で実施する研究計画数(募集前暫定数)[件] | 0 | — | — |
| アウトプット | 本事業で実施する研究計画数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 点検の結果、「計画通り」または「それ以上」と評価された計画の割合[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 点検の結果、「計画通り」または「それ以上」と評価された研究計画数の割合(%)[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 点検の結果、「計画通り」または「それ以上」と評価されたもの[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 多収化や高温耐性などに資する品種の育成数[品種] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 多収化や高温耐性などに資する品種の育成数[品種] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 米の60kg当たり生産費[円/60kg] | — | — | — |
| A | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 事業の実施管理 | 0 円 |
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