農林水産省 / 農林水産技術会議事務局 / 研究統括官

革新的新品種開発加速化緊急対策

予算事業ID 20843 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助、交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 9.8 億円 のうち 6 億円(61.3%)を執行。翌年度繰越 3.8 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 9.8 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

多収性、機械作業適性、病害虫抵抗性、高温耐性等の特性を持つ、直面する農業課題を解決する基盤となる革新的新品種の開発を行う。

事業の概要

本事業では、以下の取組を実施する。/1.政策ニーズに対応した革新的新品種開発/  生産性向上に資する多収性品種、スマート農業の推進に資する機械作業適性品種、気候変動に適応する高温耐性品種等の革新的な特性を持った品種の開発を実施。品種の開発については、①農研機構による取組と②提案公募型による取組で実施。/2.革新的新品種開発加速化施設整備/  新品種開発の加速化に向けた施設整備を実施。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 9.8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 6 億円 執行率 61.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 3.8 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 4 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算9.8 億円
歳出予算現額9.8 億円

使い道

執行額6 億円
翌年度繰越3.8 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 979,500,000 円 600,000,000 円
2025 0 円 379,500,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円979,500,000 円600,000,000 円61.3%0 円2025年度シート
20250 円0 円379,500,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 600,000,000 円(61.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
979,500,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
979,500,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 979,500,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
600,000,000 円
執行率
61.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
379,500,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、農業者の減少化において生産性の向上が求められている中で、多収化やスマート農業技術、気候変動等に対応した新品種開発及び新品種開発の加速化に向けた施設整備を行うものであり、食料安全保障の実現等の政策目的の達成に必要かつ優先度の高い事業である。また、事業の実施にあたっては、外部有識者等による審査・評価結果を反映するとともに、運営委員会による進捗管理等により、適切な研究開発マネジメント及び効率的な事業実施を図ることとしている。
改善の方向性
本事業を着実に実施して研究成果が速やかに生産現場へ普及できるよう、引き続き運営委員会における進捗管理等を通して事業実施主体の指導等に努める。また、アウトカムが未達成となった場合は、研究計画に対するより適切な指導を行い、目標達成に向けた指導に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット当事業で実施する研究計画数[件]
アウトプット実施件数[件]10
アウトカム・短期点検の結果、「計画通り」とコメントされたもの[%]
アウトカム・短期施設整備を完了した実施件数[件]0
アウトカム・長期多収化や高温耐性などに資する品種の育成数[品種]
アウトカム・長期稼働率[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
事業の実施管理
600,000,000 円
B国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
革新的新品種の開発
390,000,000 円
C国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センター
革新的新品種の開発/事業の実施管理(革新的新品種の開発プロジェクトへの委託費の配分等)
210,000,000 円
D栃木県農業総合研究センターほか
革新的新品種の開発
204,840,000 円
E国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
施設整備の実施
0 円