農林水産省 / 農産局 / 穀物課
生産力強化に向けた稲作経営モデル確立支援事業
予算事業ID 21492
新規要求事業
開始 2026年度
終了予定 2028年度
主要経費: 食料安定供給関係費
実施方法: 補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 12.8 億円。
事業の目的
農業者の所得確保及び稲作農業の体質強化を図るためには、生産コスト低減意識の醸成を基調としながら米の多収品種の導入やスマート農業技術の導入などにより生産コストを低減しつつ生産力を強化する必要があることから、産地における米の超低コスト生産モデルの確立に向けた取組を支援する。
事業の概要
稲作の超低コスト生産確立事業/ 稲作の大幅なコスト低減を目指すため、産地全体で取り組む経営分析や、革新的な技術の実証等の取組を総合的に支援します。//水稲直播栽培導入促進事業/ 1経営体の作付面積の増加が見込まれる中で、春作業を大幅に省力化できるものの、取組が限定的となっている直播への挑戦を支援します。//水稲の多収品種の普及に向けた理解醸成・行動/ 水稲の多収品種に関する先進的かつ模範的な栽培方法の生産者及び消費者等の理解醸成に向けた取組を支援
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 米需要減による米価低迷、生産資材価格の高騰等に対応しうるには、稲作農業の体質強化を行う必要がある。しかしながら、生産コストを把握し、その課題や改善策を実施している経営体は限定的である。そこで、生産コスト分析やコスト低減に資する技術実証、普及等に関する経費について国が支援を行うことにより、米の超低コスト生産のモデルとなる産地の創出、展開が期待できる。
- 改善の方向性
- 本事業により、生産コストの低減が図られた事例を、低減できていない産地に対して周知・指導することで、生産コスト低減を図る。
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | コメの超低コスト産地化に係る取組件数[地区] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 事業実施主体における米の生産コストの削減率[%] | 20 | — |
— |
| アウトカム・中期 | 事業実施主体における米の生産コスト[円] | 9600 | — |
— |
| アウトカム・長期 | 担い手の米の生産コスト[円/60kg] | 9600 | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 1,278,000,000 円
- うち要望額
- 1,278,000,000 円